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2005年11月

2005年11月19日 (土)

異国の丘

朝から再びNTTへ電話。
すると今度は、モデムの方のバージョンなどの変更を提案されました。
で、変更してみると今は良好状態。
う~む、この状態が続く事を願います。

午後は友人が近く出産予定なこともあり、新宿で色々と買い物をして、それから浜松町へ。
今日は劇団四季の異国の丘

日本と中国、ソ連、英米の微妙な戦争時における関係を描いています。
正直、面白い話ではありません。
でも考える事の多い話でした。
ストーリーに関しては、上記「異国の丘」部分をクリックして頂けると、劇団四季のサイトに飛びますので、そちらで。

キャストは
九重秀隆:下村尊則 / 宋愛玲:佐渡寧子
吉田:中嶋徹 / 神田:深水彰彦
西沢:深見正博 / 大森:江上健二
杉浦:香川大輔 / 平井: 維田修二
宋美齢:中野今日子(劇団俳優座) / 李花蓮:岡本結花
劉玄:青山祐士 / 宋子明:日下武士
蒋賢忠:中村啓士 / 九重菊麿:山口嘉三
アグネス・フォーゲル夫人:大橋伸予 / クリストファー・ワトソン:志村要(劇団俳優座)
メイ総領事:高林幸兵 / ナターシャ: 西田有希(劇団俳優座)

男性アンサンブル( 抑留兵士/学生/パーティー客/軍人/憲兵/医師/看守):
遠藤敏彦 / 阿川健一郎 / 井上隆司 / 中島淳治 / 小原勉 / 笠嶋俊英 / 金田暢彦 / 小島良太 / 小林匡人 / 嶋崎孔明 / 中村巌 / 趙浩然レックス / 鄒靖宇 / 井上雄介 

女性アンサンブル( パーティー客/学生/若者たち):
岡山梨都子 / 戸田真美 / 方波見友紀 / クリスティンゼンダ- / 坂本奈緒 / 松田英子

話の内容としては面白くは無い。むしろ考えさせられる内容。
それだけに妻としては、その点は不満だった様子でした。(妻はクレイジーフォーユーなどの楽しいミュージカルの方が好きなので)

でも劇場へ着いて知ったのが、閉演後に四季の会会員限定で交流会があるという事。
会員限定ですが同伴者も出席可。私は会員なので、妻の分と参加手続きをしました。

閉演後、集合場所にてグループ分け。私が手続き時に貰った参加票には「③-○○」となっており、グループは③。
各グループは20人くらいで、6グループまでありました。なので120人前後の参加。
そして交流会場となる場所へ移動し、俳優の到着を待ちました。

グループ③に来たのは劇団四季俳優の香川大輔さん、金田暢彦さん。
香川さんは抑留兵の杉浦役他、金田さんは男性アンサンブルでした。
1人ずつ順番に私たちが質問や感想を言い、それに俳優さんが答える、と言った形式で交流会は30分ほど。
「俳優から見たお客について」「役作りについて」「今までの失敗談」「異国の丘での役の難しさ」「普段の生活で気を付けていること」「好きな劇団四季の俳優」「見て欲しい!という場面」「舞台セットや裏側について」「衣装の中について」などの質問が出ていました。
そんな中、四季は徹底した演技の管理をしているのでアドリブなどの個性は認められておりませんが、でもそこを突っ込む猛者(ただ知らなかった?)も居ました。そこは俳優さんは2人とも苦笑。
そんなこんなで、アッと言う間の30分。終演後の一時、ついさっきまで演じていた俳優から話を聞けるという贅沢を味わいました。

①グループ 深水彰彦さん、小原勉さん (秋劇場)
②グループ 江上健二さん、井上隆司さん (秋劇場)
③グループ 香川大輔さん、金田暢彦さん (秋劇場・1階ロビー)
④グループ 中島淳治さん、小林匡人さん (秋劇場・2階ロビー)
⑤グループ 遠藤敏彦さん、小島良太さん (春劇場)
⑥グループ 青山祐士さん、もう1人は不明 (春劇場)
大体がベテラン俳優(抑留兵)&若手俳優(アンサンブル)という組み合わせですね。
青山さんは劉玄役ですが。

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2005年11月12日 (土)

アスペクツオブラブ

私たち夫婦の辞書に「六本木」という言葉は無かったのですが、行ってきました六本木。
私は学生時代にバイトで何度か来た事はあるのですが、妻は初めての六本木。
近くまで来た事は何度もあるのですが、六本木で遊ぶ、という目的で来たのは初めてです。

今日、来た理由はレオナルド・ダ・ヴィンチ展。至って健全です。
今回のダ・ヴィンチ展の目玉はダ・ヴィンチの肉筆原稿。
原稿はどこじゃー!と思ったのですが、まずは色々と実験器具の復刻などを見て・・・。
それにしても明日が最終日だからか、凄く混んでいました。
そして、いよいよ原稿のある部屋!
紫外線や蛍光灯による日焼け防止のために暗い部屋でした。更に、ライトも時間差で点いたり消えたりしていました。見難かったですが、しっかりと目に焼き付けてきました。

その後は昼食を食べ、ブラブラしてから浜松町へ。
妻としてはダ・ヴィンチ展がメインでしたが、私としてはこの後の劇団四季「アスペクツオブラブ」がメイン。

会場は狭い自由劇場。ただでさえ俳優が良く見えるのですが、今日は何と前から2列目!

キャストは・・・
ローズ・ビベール/保坂知寿
アレックス・ディリンガム/石丸幹二
ジョージ・ディリンガム/光枝明彦
ジュリエッタ・トラパーニ/大鳥れい
マルセル・リチャード/寺田真実
ジェニー・ディリンガム/紗乃めぐみ
ヒューゴ/鈴木聡
エリザベス/武木綿子

男性アンサンブル
菊池正 / 浜名正義 / 横山清崇 / 石井雅登 / 内田孝志 / 岸佳宏 / 滝沢行則
女性アンサンブル
井上あゆみ / 竹原久美子 / 田村圭 / 佐藤絵里子 / 鶴岡由佳子 / 阿賀佐一恵 / 小粥眞由美


久々に保坂さんの舞台!やはり貫禄と言うか、何と言うか。歌唱、演技、ダンスとどれをとっても四季の看板女優の1人です。凄い!鳥肌が立ちました。マンマミーヤは私は見なかったので、暫く保坂さんのミュージカルを観ていなかったのですが・・・。いや~たまりません。
石丸さんも凄い。いつ観ても凄い。本当に実力派ですね。演技にも安定感がありますし。
光枝さんは私が特に好きな四季の俳優さんの1人。風格と言うか貫禄と言うか。良いものを魅せてくれました。
そして大鳥さんは初めて観たのですが、元々は宝塚の娘役トップ。歌唱力もありましたし、素晴らしかったです。
そしてそして、紗乃めぐみさん。「桃次郎の冒険」のスモモ役で知っていたのですが、いつの間にか凄い女優さんになっていました。芸大出だけあって、歌唱力もありましたし魅力的な女優さん。今後も期待していますし、チェックしたいな、と。

アスペクツオブラブは初めて観たのですが、ストーリーとしては・・・う~む、何とも大人の恋愛劇なのですが。。。そんなに好きではないです。
でもそこは凄い俳優陣。私的には最高のキャストでしたし、素晴らしかったです。
この凄い舞台をこんなに凄い座席で観られて感動!
女優さんの香水の香りが漂ってくる席ですからね。
あ~、行って良かった。。。

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