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2006年5月

2006年5月20日 (土)

前日(金曜)になってから招待状が届きました。
それは「舞台版「シザーハンズ」スペシャルシャンパンパーティー&懇親会」
そう言えば以前、確かに応募した覚えあり。それが当選して、招待されました。

17時半開場、18時~19時までのプログラム。
会場となるのは銀座・コマツのホール。土曜の夜に銀座でシャンパンパーティー。何かセレブな気分。

しかし夕方になって雨が降り出し、雨足は強まる。。。
場所が場所ですし、我々夫婦もお洒落をして。でも雨。。。
18時開始なので17時半の開場と同時入場というよりもゆっくりの出発。

雨も強かったですし折角の気分なので、大した距離ではないのですが日比谷からタクシーで移動。(妻もお洒落していましたしね)
会場に着いたのは17時50分頃。
受付を済ますと、記念写真引換券(通し番号付)なるものと懇親会の記念品を貰いました。そしてウェルカムドリンクとしてシャンパン。
ホールに入ると・・・うっ。。。殆どの人がカジュアルな格好で来ている。。。女性とかドレスアップとまでは言わなくても、お洒落すれば良いのに。普段着の人も。。。
その後、来る人もドレスアップとまでは言えないような格好でした。
普段着にちょっとお洒落をしたかな~、くらいの程度。

会場は招待客、関係者、マスコミなど合わせて80人くらい。
会場奥にあるステージに向かって7~80人分の椅子があり、その後ろ側は立食パーティーっぽいオープンスペースがありました。
前の方は混んでいたので、比較的空いていた後ろの方の席へ。シャンパンを頂きながら待ちます。

舞台版「シザーハンズ」の宣伝VTRを見ながら待つ事しばらく。18時を数分過ぎて、司会者のテレビ東京アナウンサー前田真理子さんが登場。
そして改めて今回の舞台のVTRを見ます。

VTRの後、いよいよ舞台の演出・振付を担当したマシュー・ボーン、主演のサム・アーチャー、リチャード・ウィンザーが登場。リチャード・ウィンザーはシザーハンズの舞台衣装を着ての登場。
マシュー・ボーンは世界最長ロングラン記録の「白鳥の湖」の演出家・振付家で、英ローレンス・オリヴィエ賞を5度受賞、アメリカのトニー賞最優秀振付賞、最優秀ミュージカル演出賞をはじめ、数々の賞を受賞しており、2001年にはイギリスで勲章も貰っています。
主演はダブルキャスト。
サム・アーチャーは舞台を中心に活躍しており、エリザベス女王即位50周年記念イベント、チャールズ皇太子主催イベントにも出ています。
リチャード・ウィンザーも舞台を中心に活躍していて、ロイヤル・オペラハウスのキーロフ・バレエ団に参加したり、最近はパリコレなどのモデルとしても活躍をしています。
結局はイギリスを中心に世界的に有名な3人である、と。

まずは3人のトークショー。
イギリスの英語はやはり分かりにくい。アメリカ英語とは違いますね。
そして本格的な舞台のプロモーションは7月くらいから始めるとの事です。

20分くらいのトークショーの後、招待客10人ずつとゲスト3人の計13人の写真撮影。我々も3番目のグループで記念撮影。
この時の写真を受付で貰った引き換え券で引き換えるのですが、この引き換えが曲者。
8月~9月に五反田でやる舞台の会場での引き換え、との事。つまり舞台を観に行かないと引き換えられない。う~む商売上手め!

写真撮影の後で、マスコミ向けの写真撮影タイム。
記念写真引換券って言うので俳優と2人などで撮れると思ったのですけどね。集合写真。。。
出来れば3人と写真を撮ったり、サインとか貰いたかったのですが。

マスコミ向けの撮影が終わると「それでは、乾杯に移りたいと思います」と言う事で、またシャンパンが振舞われました。
演出家のマシュー・ボーンの音頭で乾杯。
そして「では、暫くの間、懇親会の時を持ちたいと思います。ご歓談下さい。」と。

ゲストの3人も移動。
我々夫婦も立食スペースへ移動。そしてゲストの方を見ると、あまりファンが寄って行かない。
これは・・・多分、皆も寄って行って良いのか分からないんだろう、と。
ならば!

妻を連れて、マシュー・ボーンのもとへ。
マシューは通訳を介して、他のスタッフと話し始めました。その脇に主演のサム・アーチャーが。サムは話を聞いている程度。
なのでサムに声をかけて、妻と2人で写真を撮らしてもらい、少しだけ会話。
その後、他の招待客もゲストの方へぞろぞろぞろ。

サムにお礼を言って、続いてマシュー、そして舞台衣装姿のリチャード・ウィンザーとも妻と写真を撮らせてもらいました。
取りあえず大満足。
まだ時間もありそうですし、続いて私も写真とサイン。

まずマシュー、そしてサムと写真を撮りました。そしてリチャードとは妻と3人で撮影。
更にマシューとサムからはサインも貰いました。リチャードは手がハサミなので、サインは不可。3人とも非常に気さくで色々と話しかけてもくれました。

こういった歓談は30分近くやってくれていました。なので私たちもゆとりを持って参加できました。
大満足で懇親会終了。
最後にゲスト3人から一言ずつあって、パーティーは終了。気が付けば既に19時半近く。
いや~、想像以上に触れ合えましたし楽しかったです。

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