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2007年6月

2007年6月30日 (土)

JCSジャポ

今日、観てきたのは「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク版」。
6月16日にも観て来ましたが、今回は座席が違う!

前回は1階最前列。今回は3階最前列。
正直な話し、1階ですと舞台の迫力は凄いのですが、俳優との距離が近すぎる分、奥行きが掴みにくい。まぁ、贅沢な話しですが。
今回は3階のバルコニー席なので、舞台の様子がよく見えました。

開演前、隣りの春劇場ではLKが開演。JCSとは30分の差。
そこで秋劇場に入ってからフと目を春劇場に移すと・・・あ、サークルオブライフの準備中!
LKでは第一幕の冒頭に、サークルオブライフという曲が歌われ、その際に1階の後方から動物たちがステージへと歩いてきます。そのために動物たちが春劇場のロビーに集結していました。私たちも春劇場の入り口前まで行ってその様子に釘付け。
更に遅れて入場する人用に場内の様子の生映像が。サークルオブライフは最後まで堪能させてもらいました。

さて、そして再び秋劇場。

キャストは・・・
ジーザス・クライスト : 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ : 芝清道
マグダラのマリア : 木村花代
カヤパ(大司教) : 青木朗
アンナス(カヤパの義父) : 喜納兼徳
司祭1 : 阿川建一郎
司祭2 : 田辺容
司祭3 : 川原信弘
シモン(使徒) : 神崎翔馬
ペテロ(使徒) : 飯田洋輔
ピラト(ローマの総督) : 村俊英
ヘロデ王 : 下村尊則

男性アンサンブル:
石路 / 岩城雄太 / 上出匡高 / 佐藤晃仁 / 染矢裕 / 武智正光 / 松元朋
中村伝 / 大空卓鵬 / 二見隆介 / 松尾篤 / 鈴木聡 / 森田利夫 / 赤間清人             
   
女性アンサンブル:
西村麗子 / 新子夏代 / 金寿恵 / 倖田未稀 / 金平真弥 / 中井奈々子
志村円 / 楠見朋子 / 松尾千歳 / 稲垣麻衣子 / 上條奈々 / 小島由夏

キャストとしてはアンサンブルで1人、そしてマリアが木村さん、アンナスに喜納さんが入ったくらい。
ユダは金森さんとのダブルでしたが、今回も芝さんでした。

2回目、更に舞台が観やすい席と言うことで舞台装置を中心に今回は楽しみました。
大八車の仕掛けは凄い。
ただ、やはり歌舞伎調で演じるのには違和感がありますね。

俳優の方々も疲れが溜まっているでしょうけど、上手に演じられていました。
喜納さんのようなベテランさんがしっかりと演じてくれると、観ている側も安心して作品に入れます。前回も良かった村さんは凄く力が入っていて、今日も凄く良かったです。
そして木村さんの可愛らしいマリア。歌も上手ですし、素敵な女優さん。

下村さんのヘロデ王は今日も変態でした。(褒めてます) う~む、おもろい。ただ竹をバトンとして回している時に、ジーザスにぶつけてしまっていました。あそこはぶつけるシーンではないはずなのですけどね。

終演後は、恵比寿にある「靴下屋」へ。
ですが「靴下屋」の会社側の手違いで無駄足に・・・。うそつきめ。

それで日比谷で買い物をして、重さ13キロものブツを持って帰宅。
それから再スタートして・・・という一日。
くは~疲れた。

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2007年6月24日 (日)

間違ってません?

私は授業参観で出勤。
妻はCATS。

何か間違っていませんか?


と言う訳で、キャッツのキャストは・・・

グリザベラ : 重水由紀 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 遠山さやか
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃 / ランペルティーザ : 磯谷美穂 / ディミータ : 団こと葉
ボンバルリーナ : 南千繪 / シラバブ : 紺野美咲 / タントミール : 河西伸子
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 宮内麻衣 / カッサンドラ : 永木藍
オールドデュトロノミー : 石井健三 / アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 青山祐士 / ラム・タム・タガー : 荒川務 / ミストフェリーズ : 松島勇気
マンゴジェリー : 武藤寛 / スキンブルシャンクス : 岸佳宏 / コリコパット : 王斌
ランパスキャット : 張沂 / カーバケッティ : 劉志 / ギルバート : 范虎
マキャヴィティ : 赤瀬賢二 / タンブルブルータス :  張野


ん~、武藤さんのマンゴ観たい。紺野さんのバブも観たい。
団ディミも観たい。

ちぇ~。。。

永木さんがコケたりもしたようですが、妻も楽しんでいました。
ご馳走リレーでは虎ギルがバナナを食っていたとか。
えぇなぁ。


そして今日は赤青でカードショーもあったのですよね。
そんな訳で私は不参加でした。参加された方々、お疲れ様でした。

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2007年6月23日 (土)

LK

学校が忙しい中、ひょっこりと空いた土曜日。
明日は授業参観があるので仕事。
その土曜日、昨年の10月に買ったLKのチケット。

何気にLKは2階席と3階バルコニー席しか経験がありませんでした。
と言う訳で、初めての1階席にして、最前列。

昼過ぎまでは仕事をして、それから妻と合流。


ラフィキ : 光川愛
ムファサ : 内海雅智
ザズ : 雲田隆弘
スカー : 深水彰彦
Yシンバ : 大鹿礼生
Yナラ : 片山由里恵
シェンジ : 髙島田薫
バンザイ : 太田浩人
エド : 奈良坂紀
ティモン : 羽根渕章洋
プンバァ : 川辺将大
シンバ : 瀧川響
ナラ : 宮崎しょうこ
サラビ : 山﨑都

男性アンサンブル:
小原哲夫 / 那我性哲 / 羽根博司 / 山田真吾 / 遠藤剛 / 横山大介 / 布施陽由  
田井啓 / 郭森 / 高木英樹 / 田中宣宗 / 廣野圭亮 / 平田郁夫 / 岸本功喜

女性アンサンブル:
オボヘ / 森崎みずき / キムヒョジョン / 朴琴淑 / ベジンファ / イエリン
花田菜美子 / 奥山あゆみ / キムインア / 朴哉垠 / 井藤湊香 / イムヒョンビン


上手側の最前列なので、第一幕の冒頭は目の前で光川ラフィキが「んな~つぃごんにゃぁ~」と歌いだします。
むむむ? 若い。そして顔が小っちゃい。 若くて可愛いラフィキ。ん~、イメージとは違う。声も奥行きが無い。 良くも悪くもロングラン公演ゆえの難しさか。表情は可愛いのですけどね。

1階席なのでサークル・オブ・ライフでは舞台の後方から動物たちが登場。
迫力が凄い。あぁ、やはり1階席って凄い。
ですが、鳥肌モノ!ってことは無し。いつもはここでゾクゾクするのですけど・・・。

内海ムファサも観た事が無いような。歌は上手。目を見開くと言うか剥いて喋るのが印象的。1階の最前列なので余計にそれが見えてしまう。。。でも歌は上手なのでホッ。
オンディーヌのベルトラムのイメージがついてしまった深水スカー。大阪のおばちゃん系のスカーなのですが、ブツブツと独り言が多く、これが面白い!

Yシンバ、Yナラですが、Yナラの片山さんは何度か見た覚えがあります。上手!見ていて安心します。Yシンバの大鹿くんは初めて。確かデビューして1~2ヶ月くらいだったような。歌はまぁまぁ、ダンスもまぁまぁ。体が大きいので少し重く見えました。そして立ち上がったりするときに膝に手をおいて「どっこいしょ」と立つのは嫌だなぁ。表情がハレルヤの加藤みたいでそればかりが目についてしまった。。。

ハイエナトリオは良かったです。
と言いつつ、髙島田シェンジばかりを見ていましたが。CATSのドッツとは全く違う印象の髙島田さん。
羽根渕さんのティモンも安定感があって好き。名古屋LKの時は1年近く連投したのですよね。ベテランの味。ん~上手です。

宮崎ナラは・・・何というのでしょう。悪くも無く、良くも無く。
瀧川シンバは・・・日本語を頑張ってくれ・・・。出てきた瞬間にガリガリのシンバだ、と思いましたが、どうも台詞の言い回しが・・・。瀧川響というと日本人っぽいですが、ついこの前までは李響という名前でやっていた人。

アンサンブルでも外国の方が増えました。女性の方は8/12が外国の方。その中でもアンサンブルの中で目立っていたのは井藤さん。上手でした!

何か文句ばかり書いてしまいましたが、見終わると満足感。
もちろん、もっと沢山の満足感があるべきなのでしょうけど、満足してしまいました。
と言うのは、やはりこの作品の完成度の高さでしょうかね。


そしてこの日は、フォトサービスのある日でした。
希望者多数の場合は先着順になるので、早々に受付をしました。
並んで自分の順番を待つ間に、申込書を記入。即日、撮影された写真は渡されるようなので、受け取り忘れが居た場合のためですかね。

劇場内2階の特設会場(カーテンがあるだけ)で写真を撮影し、プライドランドの樹と合成してくれる様子。

さ、自分の番になりました。
なにやら、福引などのガラガラがあり、それを1回だけ回してくれ、と。
妻が私に「やってみて」というので、私もその気になって回すと・・・

黄色い玉

と、「おめでとうございます!」の声。
あらら、SP特製フォトフレームが当たってしまいました!
何でも全身写真のサービスで、1~2週間ほどで自宅に郵送されるとのこと。
どんなのが届くのか、楽しみです。

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2007年6月17日 (日)

ウィキッド初日

いよいよ日本に上陸した「Wicked」(ウィキッド)

色々な公演で初日や千穐楽がありますが、ロングラン作品の日本初演の初日というのは凄いものです。
今後、何年間、ロングランをするか分かりませんが、「ウィキッド」という作品の日本初演の初日は2007年6月17日以外にはありません。
その記念日に妻と、私の実家の両親との4人で観られる幸せ。

先週は俳優・家族向けのゲネプロ、関係者向けのプレビュー公演がありました。私もゲネプロにお誘いは受けましたが、仕事が休めることもなく・・・。ですが正規公演の初日に行ける、いや、居られる幸せ。
いやがおうにも期待は高まります。

但し、BWで大ヒットをすると日本ではヒットせず、BWでそこそこの人気作品は日本で大ヒットというジンクスもあります。
この作品はBWで3年間、チケット売り上げ100%を続ける大人気の作品。と言うことは?

今回の日本初演の初日。まさにこの日のキャストは日本のオリジナルキャストとなります。


グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 濱田めぐみ
ネッサローズ : 小粥真由美
マダム・モリブル : 森以鶴美
フィエロ : 李涛
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 武見龍磨
オズの魔法使い : 松下武史

男性アンサンブル:
三宅克典 / 脇坂真人 / 品川芳晃 / 白倉一成 / 西野誠 
清川晶 / 上川一哉 / 成田蔵人 / 永野亮彦

女性アンサンブル:
あべゆき / 荒木美保 / 今井美範 / 宇垣あかね / 遠藤珠生 
有美ミシェール / 長島祥 / 間尾茜 / レベッカヤニック


金田さんにレベッカ、濱田さんに沼尾さん、小粥さんなどなど豪華&大好きキャスト。


2階席から観る舞台は奥行きも分かり、良い感じ。
いよいよオーバチュアとなり・・・

豪華な俳優を引き立てる衣装や照明、音響、舞台装置など。
凄くスケールの大きなファンタジー。


濱田エルフィーの声にはシビレました。迫力があり歌唱力も凄い。胸に突き刺さるというよりも押し寄せてくる旋律の数々。圧倒されてしまいます。
一見、はしのえみにも見えてしまう沼尾グリンダは、兎に角可愛い。そこにコミカルな言動とやはりの存在感。ついつい見入ってしまいました。
エルファバとグリンダは樋口エルファバ&佐渡グリンダという組み合わせもありますが、この日のペアを見てしまうと、どうしてもこの2人で観たいと思ってしまいます。それ程の完成度の高さ。他のペアはそれはそれで観たい気持ちもありますけどね。

小粥ネッサローズは、CATSのシラバブとは全くイメージの違うキャラ。当然、歌声も違いました。もっとソロを聞きたかったですけどね。まぁ仕方ない。心に影をもち、クセのあるネッサを上手に演じていました。

プレイボーイのフィエロは李フィエロ。歌声は素晴らしい。でもあとは好みの問題でしょうね。私は・・・。俳優さんとしては大好きです。でも、以前に他の外国人キャストの方が言っていましたが、言葉がメロディーになるのです。歌で言葉を伝えるのはメロディーにのるので問題はありません。むしろ上手。でもそれが普通の台詞の場合、メロディーにはのらないので、感情のこもらない薄っぺらい台詞に聞こえてしまう。私はそれにちょっと抵抗を感じてしまいます。気にならなければ良いのですけどね。

そうそう、幾つか他の演目を思わせる動きも。
グリンダのスピーチではエビータのように両手の甲を前に出して話をしていました。
そして李フィエロはLKのシンバのようにターザンをしたり。李シンバを観たのは2年前。その時も、李シンバの感情の無い台詞に違和感をもったのですよね。。。

楽しみにしていた金田ボック。
金田さんのソロって初めて聞いた気がします。グリンダに恋心を抱きつつも、そのためにネッサに近付くボック。一生懸命さが伝わってくる好青年。

幕間などで周りを見ると、四季の俳優さんも観に来られていました。
浅利代表をはじめ、日下さん、田邊さん、福井さん。他にも道口さんやキムスンラさんらも来ていた様子。

でも言葉は単純です。舞台を観て出てくる言葉は「良かった」です。特に第一幕は凄かった・・・

趣向をこらしまさに鮮やかな照明。アトラクションにも思えてくる舞台。
そこに色をつける豪華なキャスト。
歴史を変える作品と言われる「ウィキッド」。
次回は七夕に観る予定。とにかく凄い作品でした。

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2007年6月16日 (土)

JCSジャポ

仕事に行かない土日も久々。
と言う訳で、明日は仕事へ行かない宣言。(ちょっと不安だけど・・・)

誕生日を目前にして、今日は妻の友人Mさんと「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク版」を観てきました。
昼過ぎに浜松町駅で待ち合わせ。昼食を食べ、お喋りをしつつ四季劇場・秋へ。
今はライオンキングが保守点検中なので少し閑散としているような雰囲気。


キャストは・・・
ジーザス・クライスト : 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ : 芝清道
マグダラのマリア : 高木美果
カヤパ(大司教) : 青木朗
アンナス(カヤパの義父) : 明戸信吾
司祭1 : 阿川建一郎
司祭2 : 田辺容
司祭3 : 川原信弘
シモン(使徒) : 神崎翔馬
ペテロ(使徒) : 飯田洋輔
ピラト(ローマの総督) : 村俊英
ヘロデ王 : 下村尊則

男性アンサンブル:
石路 / 岩城雄太 / 上出匡高 / 佐藤晃仁 / 染矢裕 / 武智正光 / 松元朋
中村伝 / 大空卓鵬 / 二見隆介 / 松尾篤 / 鈴木聡 / 森田利夫 / 赤間清人             
   
女性アンサンブル:
西村麗子 / 金寿恵 / 倖田未稀 / 金平真弥 / 中井奈々子 / 志村円
楠見朋子 / 新井裕美 / 松尾千歳 / 稲垣麻衣子 / 上條奈々 / 小島由夏

             
初めて観る作品。        
この作品は、ジャポネスク版だけではなく、エルサレム版もあります。
エルサレムを基本とすると、ジャポネスクは歌舞伎の要素を取り入れたオリジナル作品と言うか・・・。
まぁ、ようは観てみないと分からない、ということで。
座席は下手側の最前列。

この作品は歌と言うか曲が好きです。
ユダの「彼らの心は天国に」「スーパースター」、マリアの「私はイエスがわからない」など。

作品としては聖書のことや、キリスト教に関する知識がないと難しいかも。
聖書のことを知っていても、ちょいと解釈が・・・という点もあって難しいか。。。

柳瀬ジーザスは色があって良い! 歌も上手ですし、演技の1つ1つがカラフル。よく考えると、柳瀬さんの出ているのって初めてみたのかも知れない・・・と思ったら、10年前の「ヴェニスの商人」で観ていました。でもそれっきりかも。

芝ユダはクセがあり、何とも・・・私は好きですけどね。ソワレだったので少し声が出きれていない所もありましたが、出ていると存在感のある演技は流石でした。
マリアの高木さんは訛りも感じられず、私は好き。もう少し表情があっても良いのかもしれませんが、歌はとても上手でした。

村ピラト。凄く声も出ていて、良かった! ん~凄い! でも田島さんでも観てみたいのは本音。
退団説もあった下村さんもヘロデ王で出演。良かった良かった。ファンキックも優雅で高い。


私個人としては、歌や曲は好きなのですが、物語性からしてちょっと・・・もう少し、という感じでした。まぁ好みでしょうね。

明日は、ウィキッドの初日!
ん~明日も楽しみ。

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2007年6月 3日 (日)

やはり観たい!

昨日は運動会。
それで持っていたCATSのチケットを義妹へ。。。
妻と義妹で観てきました。。。

でも・・・今週は良キャスト。
2週間ほど前に妻と「荒川さんのタガーとか観たいね。もうやらないのかなぁ。」などと話していたのですが、まさにその荒川タガー。前回は1週だか2週で抜けられてしまい、長くは連投しないと予想。
5月12日の公演でもそうでしたが、今回も急遽、チケット確保に奔走。

すげぇ。。。JGRの最前列が取れた。。。
JGの最前列は人気が有り、発売と同時に売切れてしまう席。それが何故、余っていたのかは不明ですが、無事にGet。


昨晩は運動会疲れ&飲み会での酔っぱで帰宅後に即熟睡。
今朝は5時半に目が覚めてしまいました。

そして「さて、そろそろ出発をするかな」と思っていると、こばっちから電話。
「今からキャッツ」と言うと、こばっちも行きたいと。それでこばっちは当日券で観ることに。

妻は2日連続のCATS。
座席はJGRの最前列。ん~、良い眺め。

キャストは・・・
グリザベラ : 重水由紀 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 遠山さやか
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃 / ランペルティーザ : 磯谷美穂 / ディミータ : 遠藤瑠美子
ボンバルリーナ : 南千繪 / シラバブ : 南めぐみ / タントミール : 高倉恵美
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 宮内麻衣 / カッサンドラ : 永木藍
オールドデュトロノミー : 石井健三 / アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 青山祐士 / ラム・タム・タガー : 荒川務 / ミストフェリーズ : 杜彦昊
マンゴジェリー : 百々義則 / スキンブルシャンクス : 岸佳宏 / コリコパット : 王斌
ランパスキャット : 張沂 / カーバケッティ : 齊藤翔 / ギルバート : 范虎
マキャヴィティ : 赤瀬賢二 / タンブルブルータス :  岩崎晋也

重水さんのグリザは久々。それ以上に久々なのが遠山ジェリロ。そしてそして荒川タガー。
初めて観るのが永木カッサと齊藤カーバ。齊藤さんはタンブルでは見たことがあるのですけどね。

目チカでは石井デュトに妻は驚かされていました。
そして高倉タントのポーズは芸術的。素晴らしい!


まずは初めて観る方々。
永木カッサは・・・特に目立った印象は無かったです。無難と言えば無難なのか?!
齊藤カーバはこれまた印象無し。個人の好みでしょうが、私からすると面白みが無いカーバ。ご馳走リレーではバブへのお裾分けをしようとしてひっくり返していましたが、それ以外はちょっとつまらなかったなぁ・・・。

杜ミストは出だしでミスチルばりに声が裏返ってしまい、私も椅子からズリ落ちそうになりましたが、ステップも良いですし、本当に上手になったと思います。
百々さんのマンゴは安定感があってニッカニカの笑顔も素敵。岸スキンブルはゴキブリタップではサボってジェミマに頭を引っ叩かれたり、JGRの目の前で寝転がって足を掻いていたりと面白い。

カーバに面白みが無かった分、王コリコが面白い! オス猫ですがメスに見えるほど笑顔が可愛らしく、バストファーの残したご飯を切ったり、形を整えたりしていました。芸も細かくなってきた!
意外と連投している青山マンカス。ヤクマンでは「おぃ~っす」と長さんのような掛け声をかけて行きました。そんな生声が聞こえるのも最前列の強みです。

虎ギルがいつも言ってしまう「グリドロボーン」。遠山さんのジェリロ/グリドルは大好きなのですが、歌に安定感が無いのが・・・。でも今日は調子も良かったようですし、最近は凄く上手になったと評判。JGRはネーミングでジェリロが来ますが、2~30cmの所で見つめられて歌われて・・・(たまらん!)

王クンジェミマは色眼鏡で観ていますが、歌声の高音の所が不安定でした。って言うか、少し普段よりも高かったような。ミストナンバーでは目の前で「おーどーろいたもんだ」と歌ってくれ感涙!

田島さんのガスは何か演技が大きく感じました。張り切っているような、何か大きいイメージでした。
それにしても表情も良いですし、好きだなぁ。

荒川タガーは今日もアイドルでした。尻尾をギターに見立ててビュイーンビュイーンと引いてみたり。アイドルですがコミカルな動きも多いのですよね。笑いどころも満載なのが凄い。

やはりCATSは楽しい!

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2007年6月 2日 (土)

キャッツ?!

CATSを観て来ました。

キャストは・・・
グリザベラ : 重水由紀 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 遠山さやか
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃 / ランペルティーザ : 磯谷美穂 / ディミータ : 遠藤瑠美子
ボンバルリーナ : 南千繪 / シラバブ : 南めぐみ / タントミール : 高倉恵美
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 宮内麻衣 / カッサンドラ : 永木藍
オールドデュトロノミー : 石井健三 / アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 青山祐士 / ラム・タム・タガー : 荒川務 / ミストフェリーズ : 杜彦昊
マンゴジェリー : 百々義則 / スキンブルシャンクス : 岸佳宏 / コリコパット : 王斌
ランパスキャット : 張沂 / カーバケッティ : 齊藤翔 / ギルバート : 范虎
マキャヴィティ : 赤瀬賢二 / タンブルブルータス :  岩崎晋也


石井さんがちょいと声が裏返っていましたが、やはり良い舞台。

感動しました!
妻が・・・。

だって、私は今日は運動会。
チケットを買った時は休みだと思っていたのですが、年間計画が分かった時には・・・。
泣く泣く、チケットを義妹へ。でも喜んでもらえたようで良かったです。

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