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2007年9月22日 (土)

文化人

妻の友人、Mさんを連れてCATS。
Mさんは6月16日にJCSを一緒に観に行きましたが、それ以来。
Mさんからは文化人のような趣味と言われました。(謎)

大崎駅で待ち合わせて、少し遅めの昼ご飯?少し早めの夕飯?を食べて、劇場へ。
前売りの販売状況が芳しくなく、当日券も少し余っている感じ。
招待客を結構呼んだようですけどね。招待客ってのは、マナーの悪い人も多いので、少し鬱。(そりゃ1万円払って観に行くのと、無料券で観るのとではモチベーションに差が出てもおかしくはないですよね)

劇場内でまずはキャストの確認

グリザベラ : 重水由紀 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋夢子
ジェニエニドッツ : 髙島田薫 / ランペルティーザ : 石栗絵理 / ディミータ : 有永美奈子
ボンバルリーナ : 遠藤瑠美子 / シラバブ : 紺野美咲 / タントミール : 河西伸子
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 宮内麻衣 / カッサンドラ : 永木藍
オールドデュトロノミー : 種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 青山祐士 / ラム・タム・タガー : 田邊真也 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 武藤寛 / スキンブルシャンクス : 岸佳宏 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : 高城将一 / カーバケッティ : 松永隆志 / ギルバート : 龍澤虎太郎
マキャヴィティ : 片山崇志 / タンブルブルータス : 川野翔

中々、良いキャスト。
ヴィクトリアは数日前に千堂百彗さんがデビューしたと聞いていたので、少し楽しみでしたが宮内さんでした。

座席は回転席の下手側最前列。
上演前はステージ上を移動。
興奮しつつ開演。

やはり回転席の迫力は凄い。最前列なので、目の前での演技というか、上を見上げる状態でした。

取りあえず目立ったのは、虎ギル、花沢(王)コリコ、松永(劉)カーバ、武藤マンゴ。
彼らが随分とネーミングやらで目の前で絡んでくれました。
ゴキタップでは私の足下の穴から虎ギルゴキが登場。私も出てくると知っていたので、足は引っ込めていましたが、見事に膝に頭突きを頂きました。

全体的に土曜のマチソワのソワレ公演なので、疲れ気味。王ジェミマなんて、充分に上手ですが、贔屓目からすると思い切り疲れ気味。声の伸びがないなぁ。
バストファーのご馳走リレーもふつうに終了。でも終わってから、虎ギルが右足で頭を掻いていました。すげぇ。

青山マンカスは久々の登場ですが、凄くノリノリ。どこが?というのではなく、楽しそうに演じていました。
久々なのは秋ジェリロも。ん~冷たい。。。凛としたと言えば聞こえが良いのですが。温かみはないな。綺麗で整った顔なので余計にそう見えてしまうのかも。

で、凄く良かったのは田邊タガー。ダンスはキレキレで、足もよく上がっていました。
カテコの時は田島ガスに尻尾をマイクにみたてて向けてみたり、手を振って中々舞台袖に行かない石栗ランペ、岸スキンブルに「うぉら~」と言って押していったり。

下手側の最前列ならではの楽しみ。目の前でのグリザへの威嚇、グリザを迎えに行くバブなども堪能。

最後の猫からのご挨拶では田島さんを見ようとしても、目の前の有永ディミに視線を持って行かれました。ず~~~っと見つめながら歌われてしまいました。
オス猫との絡みが多かったですが、王ジェミ、宮内ヴィク、永木カッサ、河西タントなども絡んでくれましたし、やはり最前列は凄い。

個人的には最近、永木カッサがお気に入りですな。

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