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2007年10月

2007年10月21日 (日)

CATS

昨日のCATS。
こばっちと3人で1階C席。
やはりこの位置で3150円はお得だなぁ。

キャストは・・・

グリザベラ : 重水由紀 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 谷内愛
ジェニエニドッツ : 髙島田薫 / ランペルティーザ : 磯谷美穂 / ディミータ : 有永美奈子
ボンバルリーナ : 遠藤瑠美子 / シラバブ : 南めぐみ / タントミール : 河西伸子
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 永木藍
オールドデュトロノミー : 種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 西門宇翔 / ラム・タム・タガー : 荒川務 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 武藤寛 / スキンブルシャンクス : 百々義則 / コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 高城将一 / カーバケッティ : 松永隆志 / ギルバート : 龍澤虎太郎
マキャヴィティ : 片山崇志 / タンブルブルータス : 川野翔

谷内ジェリロ、千堂ヴィクは初見でした。

その谷内ジェロロ。田島ガスを見つめる目が、完全にじいちゃんを見つめる孫の目でした。
木村ジェリロや井上ジェリロとは全く異なるジェリロ。幼さが残る感じなのですが、とても可愛らしいジェリロでした。

千堂ヴィクはとにかく無難な印象でした。とても良いのですが、ここが!という感じは無し。でも綺麗でしたよ。

他には相変わらずバストファーのご馳走リレーでは胡椒をかけまくるギルを見たり、ボールナンバーでは指でずっとリズムをとっている遠藤ボンバルを見たりと楽しめました。

それと最近、気になるのがマキャファイト。
マキャがタントを振り回し、マンカスをブッ飛ばして、コリコを投げて、マンカスを担いで。そして逃げますが、そのタイミングが遅い。この日もギリギリで間に合わないのでは?というようなタイミングでした。わざとギリギリにしているのか、今までが余裕をもちすぎたのか?!

カテコではスロープを滑るディミがスッ転びそうになって素で驚いていたり、〆タガーで電気が一度消えてから再点灯して油断しているタガーが丸見えになり土下座をしたりと、相も変わらずの楽しい舞台でした。

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2007年10月20日 (土)

鹿鳴館

約一年ぶりの「鹿鳴館」東京公演。

先日の「この生命は誰のもの」では、主役の早田健役に石丸幹二が配役されず、更にプログラムの写真も出なかったので石丸退団説が流れました。
今回の鹿鳴館。清原役に石丸さんは含まれているのか。配役されない=退団、という憶測が飛び交う中での初日でした。

キャストは・・・

影山悠敏伯爵 : 日下武史
同夫人 朝子 : 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子 : 中野今日子
その娘 顕子 : 岡本結花
清原永之輔 : 山口嘉三
その息 久雄 : 田邊真也 
飛田天骨 : 志村要
女中頭 草乃 : 坂本里咲

宮村陸軍大将 : 鈴木周
宮村陸軍大将夫人 則子 : 木村不時子
坂崎男爵 : 高草量平(劇団昴)
坂崎男爵夫人 定子 : 佐藤夏木

給仕頭 : 斎藤譲(劇団昴)
給仕 : 

伊藤博文 : 維田修二
同夫人 梅子 : 岡本和子
大山巌 : 高林幸平
同夫人 捨松 : 深沢未可子
大徳寺侯爵 : 高島啓吾
職人松井 : 

華族 : 小出敏英、池田裕治、関川良、堀口隼一、山本章平
華族 : 真家瑠美子、森崎みずき、鈴木奈緒美、広岡栄子


やはり石丸さんの名前は無し。
そしてキャスト表にその記載が無くても、元々は劇団昴という方々が目立つようになりました。
あと男性華族の人で池田さん、関川さん、堀口さん、山本さんは2007年7月のオーディションで四季に入団しているので、もしかすると今日が初舞台かも。

さて初日にも関わらず空席が目立った今日の舞台。
俳優さんも観に来られていました。田代隆秀さん、磯津ひろみさん、青山弥生さんら。
もちろん、浅利慶太代表の姿も。

そして私の席は、1階最前列センター。
基本的に1階最前列は3列目でしたが、センターブロックの上手寄りに3席だけ2列目の座席がありました。それが2列目16-18番なのですが、劇場内においてあった椅子には6-8番のプレートが。係のお姉さんに確認すると、間違えて置いてしまった様子。と言うわけで、チケット記載は2列目16、17番でしたが、2列目6、7番の座席に着席。

実力派の役者が揃えられており、静かな中に熱気のこもった演技の数々。
最前列なので顕子(岡本さん)の息づかいや季子(中野さん)の手の震えも感じられます。朝子(野村さん)の涙も。

気になっていた清原役の山口さん。今までの清原は広瀬さん、石丸さんでクールな紳士でした。それに比べるとちょっと庶民的で笑顔が印象的な清原。年齢層も高め。でもこれはこれでアリかと。良かったです。

飛田天骨の志村さん。私は冷血でおっかない田代さんの天骨の方が好きです。志村さんは演技がとても上手。もちろん田代さんも上手です。でも天骨のイメージで、私は冷血であって欲しい。そこに子煩悩な部分が見え隠れしている方が空き。そうすると志村さんは演技が上手過ぎて人間味が出過ぎてしまうような。

宮村陸軍大将(鈴木さん)は好きな役者さん。ちょっと太ったような。軍服を着ているからでしょうかね。

初日で緊張もあったと思いますが、大山巌(高林さん)がやってしまった。。。
台詞は1ヶ所だけなのですが、そこで台詞がスッ飛んでしまいました。「おぉ~貴公宮村・・・・」のちょっと後で詰まってしまい、しばしの空白。そのまま、宮村大将と笑って行ってしまいました。
他に今日がデビューと思われる給仕も、朝子や影山伯爵(日下さん)が演技をしているのに、花を持ってスリッパのような音をたてながら階段を下りていったり。

まぁ、それでも素晴らしい舞台。
朝子(野村さん)の演技はやはり凄い。久雄の死後、影山を睨み付けるその表情。あれだけの長い台詞を覚えるのも凄いですし、とにかくすべてが凄い。観て良かった。
影山伯爵(日下さん)も。やはり味のある演技。今回は座席が最前列だったのもあり、日下さんとよく目が合いました。特権ですな。

招待客が多かったこともあり、拍手も少なくてカテコは1回で終わり。
これはちょいと残念でした。

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2007年10月14日 (日)

良い魔女と悪い魔女

ウィキッドを観てきました。
今までは2階の下手側2列目だったり、1階下手側最前列だったり、2階最後方のC席の上手側や下手側だったりしました。

そして今日、ようやくセンター席。
それも1階の実質5列目、ほぼド真ん中。やはり舞台を観るならば、1階のセンターブロックの中央付近が最高!のはず。
そう考えると、ちょっと前過ぎる感じもしますが、前の方が好きな私としては最高の席。

キャストは・・・

グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 濱田めぐみ
ネッサローズ : 小粥真由美
マダム・モリブル : 森以鶴美
フィエロ : 李涛
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 武見龍麿
オズの魔法使い : 松下武史

男性アンサンブル:
三宅克典 / 脇坂真人 / 品川芳晃 / 白倉一成 / 西野誠 
清川晶 / 上川一哉 / 成田蔵人 / 永野亮彦

女性アンサンブル:
あべゆき / 石野寛子 / 柴田桃子 / 宇垣あかね / 遠藤珠生 
黒崎綾 / 長島祥 / 間尾茜 / 由水南


開幕して4ヶ月。ディラモンド教授が岡本さん、オズの魔法使いが栗原さんになったことはありましたが、今は再び開幕キャスト。アンサンブルは男性は開幕のままで、女性は少しずつ変わっています。今井さんは名古屋でアイーダになっていますし。
でも主要キャストと言われるところに変化は無し。名古屋アイーダの千穐楽が年明けなので、年末年始くらいに濱田さんがアイーダ? でももう1人のエルファバ役である樋口さんは現在はWSSでこれも年明けまで。こーんなキャスト予想も楽しかったり。

劇団四季のキャスト発表も、先月急に中止されて波紋を呼びました。9月3日、15日の日記に書いてあります。
15日付けの方では書きましたが、「より充実したキャスト情報」の話し。どんだけ充実するものか、と思っていましたが、これが意外や意外。(失礼) 本当に充実しています。

今までは主要キャストのみを1週間分まとめて出演予定キャストとして月曜に発表していました。
それが先日、主要キャストのみ不定期更新で出演予定として発表しました。でもこれが原則的に1週間分の出演予定。更に前日に出演したキャストも主要キャストは一覧として発表。これで既に、今までのものよりも充実。
それが更に更に現在ではアンサンブルまでも、前日分と2日前分までは発表。

これは評価に値するくらいの充実っぷり。
いや、素晴らしい。


さてさて、ウィキッドですが・・・

やはり1階のセンターは観やすかったです。
第一幕の冒頭に紙テープが舞いますが、それはモロに降りかかってきました。それだけに迫力もあり凄かった。

先ほども書きましたが、開幕して4ヶ月。だんだんと雰囲気も変わってきました。
キャストの囁きのような台詞が増えた気がします。
アドリブではなく、良い意味でのキャストの個性。これは面白い。

今回注目してみたのは、男性サンボの上川さん。顔が小っちぇ~。ダンスも中々良かったです。でも脇坂さんや永野さんの方が目立ってはいるのですが。
女性サンボではレベッカと同じ枠なので柴田さんがよく見えました。

開幕当初よりも凄く良くなっているのが小粥ネッサ。もうCATSのバブには戻ってこないのだろうな。。。声も表情も頑張っています。
李フィエロも表情が凄く豊かでした。エルファバとライオンの子どもを連れて逃げる場面。「君って誰にも話させないつもり?」の後、「もう一言だけ」とエルファバが話すとき、いつも以上に嫌そうな、そして仕方ないといった表情を見せていました。

武見ディラモンド教授、松下オズ、ともにベテランの味ですね。
松下さんは所々、ステファヌス博士(By 人間になりたがった猫)に見えてきましたが。

沼尾グリンダはあちこちで、疲れが言われていますが、とても良かったです。でも表情がいつもと違う。何かを心の底に隠しているような。他の演目だったら「あぁ、キャスト変更で今日が最後なのかな?」という感じなのですが、ウィキッドではそれは無さそうですね。 演技や歌も素晴らしかったです。
もっと凄いのが濱田エルファバ。迫力、歌唱力、演技力、素晴らしいの一言です。演じ方は今までよりも、良い意味でがさつな女性に感じましたが、いや素晴らしい。

素晴らしい舞台を素晴らしい席で観られた。
いや~良かったです。

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2007年10月 8日 (月)

WSS

初めて観るWSS。(ウエストサイド物語)
雨の中、行ってきました。

キャストは・・・

ジェット団(The Jets)
リフ:松島勇気         グラジェラ:高倉恵美
トニー:阿久津陽一郎      ヴェルマ:恒川愛
アクション:西尾健治      クラリス:駅田郁美
Aーラブ:大塚道人       ポーリン:ソンインミ
ベイビー・ジョーン:厂原時也  ミニー:荒木舞
スノーボーイ:岩崎晋也     エニイ・ボディズ:磯津ひろみ
ビッグ・ディール:萩原隆匡
ディーゼル:朱涛
ジーター:青羽剛

シャーク団(The Sharks)
マリア:木村花代        ベルナルド:加藤敬二
アニタ:樋口麻美        チノ:中村匠
ロザリア:鈴木由佳乃      ペペ:水原俊
コンスェーロ:加藤久美子    インディオ:神谷凌
テレシタ:泉春花        アンクシャス:徳永義満(満寧)
フランシスカ:大口朋子     ファノ:内御堂真
エステラ:榊原央絵       ニブルス:佐藤雅昭
マルガリータ:室井優
 
大人たち(The Adults)
ドック:立岡晃         クラプキ:荒木勝
シュランク:牧野公昭      グラッド・ハンド:青羽剛

第2幕第1場(somewhere)
ソプラノ・ソロ:久保田彩佳


劇団四季の中でもダンスパートの人が多く集まった感じ。
猫ヲタからすれば、贅沢なキャストです。

敵対するジェット団とシャーク団。シャーク団はプエルトリコ人なので色黒。
そう考えると、木村さんはプエルトリコ人(ACLのディアナ)とかマリア(JCS)とか似た国籍や名前の役柄が多いような。(関係なし)

初見なのでとにかく新鮮。
第1幕は1時間40分の長丁場。JCSならば1作品が終了の時間。でもその第1幕の中に、しっかりと物語が凝縮されていました。

目にとまるのはジェット団では松島リフ、西尾アクション、岩崎スノーボーイ、朱ディーゼル、高倉グラジェラ、そして阿久津トニー。
シャーク団では加藤ベルナルドと樋口アニタ。って、樋口さん、凄い!
迫力のあるアニタを好演。

リフとベルナルドの決闘のシーンでは、ナイフが上手に飛ばず、西尾アクションがフォロー。でも初めてなので、その場では気付きませんでしたけどね。

大人たちは好きな人が多いので、楽しめました。牧野さんに荒木さんに。荒木さんは、台詞を思いっきり噛んで、言い直していましたが。
そして立岡さんのスキンヘッドは驚きました。

そのしてこの作品、メインキャストと言える阿久津トニーと木村マリア。
トニーには阿久津さんと鈴木涼太さんがキャストされていますが、これまたキャストで全然違う雰囲気になりそう。鈴木トニーは未見ですが、阿久津さんの方がイメージに近いような・・・機会があったら鈴木トニーも観たいですけどね。
木村マリアは・・・。木村さんの良さが出ているような出ていないような。素敵な女優さんで、とても上手で、充分に満足なのですけどね。姉御肌のアニタとの絡みも良かったです。でも実年齢は樋口さんの方が年下のはず。。。(苦笑)

作品上、終わって、何かしこりが残るような。。。消化不良な気分。
気持ち良くハッピーエンド♪とはいかないので仕方ないのですが。
作品としての面白さは凄かったです。楽しい作品ではなく、面白い作品。

今日の感想をもって、次回観るのを楽しみにしたいと思います。

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2007年10月 6日 (土)

手抜き猫

成績表などでバタバタしていたこの頃。
少し一息つくような今日の休日。

CATSを観てきました。
こうして見ると、しょっちゅう行っています。行き過ぎ。。。
はい。。。確かに。。。
いつまでこの状態が続くのか分かりませんが、楽しいと思える内は楽しみたいと思います。

キャストは・・・

グリザベラ : 重水由紀 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 遠山さやか
ジェニエニドッツ : 髙島田薫 / ランペルティーザ : 石栗絵理 / ディミータ : 有永美奈子
ボンバルリーナ : 遠藤瑠美子 / シラバブ : 南めぐみ / タントミール : 河西伸子
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 宮内麻衣 / カッサンドラ : 永木藍
オールドデュトロノミー : 種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 西門宇翔 / ラム・タム・タガー : 金森勝 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 武藤寛 / スキンブルシャンクス : 百々義則 / コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 高城将一 / カーバケッティ : 松永隆志 / ギルバート : 龍澤虎太郎
マキャヴィティ : 片山崇志 / タンブルブルータス : 川野翔

百々さんは久しぶりな感じがします。
ヴィクトリアは千堂さんが先日デビューして以来、宮内さんとのダブルキャスト状態。なのにいつも逃げられて宮内ヴィクを観ているような・・・。宮内さんも良いですが、千堂さんも見てみたい・・・。
そして入江コリコは初見。

劇場にはいると、小学生限定でメイクサービスをやっていました。今日から、日にち限定の特別企画。5分ほどの簡易メイクですが、よく出来ていました。面白いなぁ。

さて座席はJGLの最前列。
オス猫との絡みが多い席。

ネーミングではまず百々スキンブル。。。大した絡みも無く終了。続いて、金森タガー。もっと大した絡みも無し。って、金森タガー、髭はやしてる・・・。
もうJCSに気合い入りまくりじゃん。。。CATSに心は残っているだろうか・・・。前回は眠くなるような手抜きタガーナンバーだったので、ちょいと不安。
ネーミングの最後は虎ギル。バッチリとやっていってくれました。

それにしても今日は全体的にお疲れモード?
もしかしたら充分に良い舞台なのかも知れません。でも私のようなオタク、いやヲタククラスになると物足りない。群舞はバラバラ。金森タガーはダンスが苦手な上に終始1テンポ早いし、コリコと高城ランパス、石栗ランペは所々遅れ気味。

と言うわけで、金森タガーは今日も・・・。足は上がらない、ダンスはいまひとつ。だったら個性をだして面白くやって欲しい。
前回同様に、第2幕は良かったです。海賊船でのクリューでは遠山ジェリロを迎えてジェリロばりに足を伸ばして失神してみたり(失神して、武藤マンゴに人工呼吸をしてもらって蘇生)、スキンブルナンバーでもタガーベッドを嫌がってスライディングしてみたり。
そう考えると、第1幕は手を抜きまくり。第2幕の冒頭の登場シーンも田邊タガーなどはJGLの最前列のお客さんに絡んでから舞台へ行きますが、金森タガーは素通り。面白み全く無し。
JCSでは金森ユダが素晴らしかった。でもその俳優としての素晴らしさをCATSでは出さないのであれば、CATSでは見たくないなぁ、と思いました。
手を抜いちゃいかんよ。

それだけに虎ギルは面白い。
バストファーナンバーではバストファーの登場に合わせて両手を振っていました。ご馳走リレーでは料理に胡椒をふりまくって、残ったスープを一気。一気の衝撃と胡椒とでシャックリとゲップをしていました。いろいろな仕草を見ていて目に付くのはギル。

初見の入江コリコもデビューして・・・何週目? 取りあえず、見所は無し。今後に期待でしょうか。
金子ミストはピルエットで下がるのは克服した模様。その代わり、前に出過ぎてしまい、照明サークルの中央でのキメポーズも1m近く前に出てしまっていました。

昨年は三宅ランパスなど見所が多かったのに・・・。
でも今はアクロバットばかりが先行して、面白さが減ってしまった。。。
それが今日の空席に表れています。連休初日、土曜の昼公演なのに空席空席空席。2階席はS席なんて半分程度。2階最前列だって幾つか空席。1階も回転席のセンター最前列に空席がありました。まぁこれは売れ残りではないでしょうけど。でも1階席も空席が目立っていました。

まぁ今日の場合は、回転席センター最前列でも、座席に体育座りをしたり爆睡をしたりする男性、曲に合わせて歌い出す女性がいたり、お客も舞台を作り切れていなかったですけどね。

大好きな作品なので厳しい目で見てしまいますが・・・。
う~む、頑張って欲しい。次回に期待します。

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