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2008年10月

2008年10月18日 (土)

マキャ

午前中は箱根駅伝の予選会。
シード権は取れませんでしたが、無事に母校は予選会からの出場が決まりました。
これで来春の楽しみが1つ増えました。

先週に続いてのCATS。
キャストは久々!という方も。

グリザベラ : 奥田久美子 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 金平真弥
ジェニエニドッツ : 小松陽子 / ランペルティーザ : 石栗絵理 / ディミータ : 有永美奈子
ボンバルリーナ : 西村麗子 / シラバブ : 久保田彩佳 / タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 間尾茜
オールドデュトロノミー : チェソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 飯田洋輔
マンカストラップ : 西門宇翔 / ラム・タム・タガー : 武藤寛 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 川東優希 / スキンブルシャンクス : 嶋崎孔明 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : 高城将一 / カーバケッティ : 齊藤太一 / ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 金久烈 / タンブルブルータス : 川野翔

有永ディミって何ヶ月ぶりだろうか。
有永さんはこの所、ずっとBBでしたし。王クンジェミマも久しぶりな気持ちがします。

目チカではガスなどがバンバン通っていきました。
1階5列目。やはり観やすいですし、かなりお得。目の前は回転席で、右隣はS席。
でも通路を隔てて、ここはB席。回転席やS席の半額近いです。

久々に見る有永ディミですが、う~ん何か中途半端な印象。
でも表情は凄く良い!ダンス、歌ともに久々だからでしょうかね。

王ジェミマ。見慣れたはずの王ジェミマなのですが、凄く久しぶりな気持ちがして、泣きそうになりましたさ。(痛いヲタ)
歌も良いですが、動きが伸び伸びとしてきた気がしました。そして笑顔も多かったようにも見えました。

ネーミングでばっちりとやってくれたのが石栗ランペ。
とても可愛らしい。ちょこんと座ったまま、じ~っと見つめられてネーミング。
石栗さんは今日はいつも以上に随所で口を開けていました。スキンブルナンバーでも口をパカーっと開けていました。
そういう意味で大胆だったのは久保田バブも。スキンブル列車の後でみんなで倒れるときの大股開きは凄かったです。

カッサも間尾さんは安定していました。安心して観ていられるような。でもたまには井藤さんも観たい。。。福岡から帰ってこないかなぁ。
齊藤カーバは主に女性を見るのだろうか。今日は妻は見るけど私とは目が合わず、私の逆隣の女性は見るけど私は・・・という感じ。そして口呼吸ばかりなのか、いつも口を開けていました。

全体的に動きがとても良い今日の舞台でした。
王クンの処でも書きましたが、凄く伸び伸びとやっていました。
カテコの猫紹介では、何匹か初めてのリアクションを見せていました。例えばマキャはいつも側転を見せてくれましたが、今日は違いました。何と言って良いのか分かりませんが・・・。あ、マンゴはいつもはナプキンをつける仕草をすることが多いのですが、今回はヴィクのポーズを真似ていました。

で、タイトルにもありますが今日はマキャ!
何かシーハーシーハー良いながら凄くノリノリでした。動きも大きくて大胆。かけ声を激しい。第二幕の冒頭では背後から4本足で歩いてきて妻の足に体当たりをかまして去っていきました。内輪差を忘れたトラックのようでした。

逆にノリが悪いのが金平ジェリロ。個人的には表情が大好きで、好きな俳優さんなのですがどうも所々手を抜いているように見える。最後の猫のご挨拶の歌でもジェリロは左手は斜め上、右手は斜め下にポーズを構えるのですが手を挙げずに歌っている、センター以外では時々気を抜いた表情を見せるなど。好きな俳優さんなので頑張って欲しいなぁ。

握手は笑顔の王クンジェミマと嶋崎スキンブルでした。200810181716000

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2008年10月11日 (土)

一ヶ月ぶり

これだけヘビーに行っていると、随分と間が開いたような錯覚をおこします。
約1ヶ月ぶりのCATS。

この前、何か胸騒ぎがして、誰か新キャスト?と思ってチェックするもそんな事は無し。
で、今日も劇場に向かう途中にそんな胸騒ぎ。
携帯でチェックすると・・・「カーバケッティ 松永隆志」の下に「齊藤太一」。
齊藤?誰?
でもデビューとなると、マチネでデビューしてソワレは見学だろうと。

キャストは・・・
グリザベラ : 奥田久美子 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 金平真弥
ジェニエニドッツ : 小松陽子 / ランペルティーザ : 石栗絵理 / ディミータ : 団こと葉
ボンバルリーナ : 西村麗子 / シラバブ : 久保田彩佳 / タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 増田朱紀 / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 蒼井蘭
オールドデュトロノミー : チェソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 飯田洋輔
マンカストラップ : 野中万寿夫 / ラム・タム・タガー : 武藤寛 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 川東優希 / スキンブルシャンクス : 嶋崎孔明 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : 高城将一 / カーバケッティ : 齊藤太一 / ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 金久烈 / タンブルブルータス : 川野翔

金久烈さんはキムグヨルさん。本名に直っただけ。
小松さんはCATSでは初めて観ます。武藤さんはマンゴからタガーへ。で、齊藤太一さんのデビュー。

それにしてもガラガラです。1階も後部は凄いことになっていますし、2階なんて1ブロックに数人しかいない所も。
そして座席は1階の回転席センター最前列。

タントミールの原田さん、相変わらず細っ!

野中マンカスの温かい包容力たっぷりの、「それはだれだろう? 色々な生き方の猫を・・・」。ネーミングでは少し早め早めに歌っていましたが、この「それはだれだろう?」にやられました。群舞や歌でも一際目立ちます。歌なんて24匹が歌っているのですが、どこからともなく「ド演歌きゃっつ」が聞こえてくる。(笑)
第二幕で石栗ランペを受け止められず、落としていたのが少し気になる・・・。そしてカテコで指を1本だけ出して、何か言っていました。
あ、それと野中マンカス・・・ミストマジックを見ていない・・・。何か口に毛が入ったのか、指で口の中をしきりに気にしていました。それを久保田バブも気にして見ていました。
ヤクマンは相変わらず。完全に「酒!」と言っていました。酔いどれヤクマン。スキンボに注意されて、酒を両手からこぼして、夢醒めのヤクザよろしく、「おひかえなすって」のポーズも。所々、その仕草は見られました。
って、どれだけ野中マンカスを観ているのだ?と。それくらい上手ですし、ミュージカルですが凄い演技力が伝わってきました。

初見の小松ドッツ。細いおばさん猫。オーブンの中央ではなく、壁部分に頭をもたれかけるようにして登場。タップはちょいと・・・ですが、中々良い感じ。ゴキグヨルとのバトルも面白かったです。ハイハイしてくるゴキグヨルに下半身でドーンと体当たりを見舞っていました。

武藤タガー。大人しめタガー。舌を出したり、凄くプレイボーイというかヤンキー的な雰囲気を出そうとしていました。表情は福井タガーにも似ていましたが、身体の線がとにかく細い。ダンスも上手でした。
タガー締めはTRFのSAMばりに片手倒立を見せつつ、最後はオーブンの上で一本締め。そしてオーブン裏に再登場してジャンプしてそのまま消えました。でもバシッと決まらず、何か拍手もバラバラバラバラバラ・・バラッ・・・バラ・・・という感じ。

齊藤カーバ。デビューとは思えないほどの落ち着きでした。カーバの体重計は目の前でしたが、最近の松永カーバの体重計よりもずっと良い。体重が重すぎて針が振り切れてしまってブルブルするなど良かったです。ご馳走リレーでは飲み物のボトルを持っているような仕草もしていました。表情は三宅カーバの顔色を悪くしたような。顔の★マークも、リハーサルの影響かすでに消えかかっていました。

やはり良い席。
すぐ隣のスロープに麗子様ボンが居るのに気付かず、急に「さがそうよ。オールドデュトロノミ~」と言われた日にはビクッとしました。
座席の恩恵としては冒頭でタンブルが目の前から登場し、私の手元にスーハースーハーと息が。ち・近い。。。
1列後ろの小学生くらいの子どもが「怖いよぉ」と目チカの時からずっと言っていました。小声で話そうとしたり、母親も何度も小さい声で注意をしていたので観劇慣れはしている様子。そんな中、ムーチョタガーがその子を連れ去りました。お陰で子どもはご機嫌。少しは「怖いよぉ」が減りました。ムーチョGJ!

握手は奥田グリザのガッチリと力強い握手。そして小松ドッツも。

そして西門さんと王クンの姿もありました。来週からのキャス変でしょうかね。
と言うことは、仙台BBでの西門ビーストは無いかな。
それにしても先日のJCSに続いて、仙台BBのパンフにも柳瀬さんの名前が無いのが気になる・・・。200810111256000

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