« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

ウィキッド

午前中は妻とペアレンツクラス。
出産までもあと2ヶ月程度。準備も色々とあるようです。

そして夜はウィキッド。
取りあえず、凄く寒い。新橋から歩いている途中も身体がブルブルと。

グリンダ : 西珠美
エルファバ : 濱田めぐみ
ネッサローズ : 小粥真由美
マダム・モリブル : 武木綿子
フィエロ : 北澤裕輔
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 前田貞一郎
オズの魔法使い : 飯野おさみ

男性アンサンブル
三宅克典 / 丹下博喜 / 齊藤翔 / 品川芳晃 / 白倉一成
成田蔵人 / 町田兼一 / 田中宣宗 / 清川晶

女性アンサンブル
石野寛子 / 光川愛 / 鳥原如未 / 有美ミシェール / 間尾茜
服部ゆう / 伊藤典子 / 齋藤さやか / 佐藤千鶴


何かまたキャスト表の書かれている順番がぐちゃぐちゃになっていました。
アンサンブル枠は移動していないのですけどね。

アンサンブルで楽しみなのは、女性5枠の光川さん。あと2枠に帰ってきた間尾さん。7枠の石野さんも楽しみですし、8枠の伊藤さんも・・・って殆どになってしまいますね。

女性5枠と言うと今井美範さんの枠でもあるのですが、あの意地悪な役を光川さんがどう演じるのか。光川さんはLKのラフィキもやっていて、とても綺麗な人。
取りあえず、眉間にしわが寄る。悪態をついているようですが、今井さんのような嫌らしさは無いです。スタイル的には8枠の方が似合うのでしょうけど、8枠はダンス枠。光川さんは歌の人だからなぁ。

その8枠には伊藤さん。レベッカの枠のイメージがありますが、伊藤さんも手足が長くて綺麗でした。
ダンスと言えばやはり石野さん。キレのある動きが気持ち良かったです。立ち位置が下手側のことが多いので、何度も目が合いました。
間尾さんもやはり安定感がありますな。妊婦さんの「あっー!」という悲鳴も久々に聞いた気がします。

石野さんの近くで男性サンボがキレキレの動きをみせていると思えばやはり丹下さん。齊藤さんの重量感のあるパワフルダンスに比べて飛び跳ねているようなイメージです。
サンボのリーダー格とも言える三宅さんですが、ダンスパーティーでエルファバが登場した時、凄い勢いで笑っていました。あれは笑いすぎだろ。(爆)

さて久々に見た小粥ネッサ。正直、私の贔屓目もあった状態で見ていますが・・・演技はもうちょいだな。山本さんの迫真の演技を見慣れていたので、少しぬるく見える。当初、抱いていたネッサのイメージで言うと小粥さんはぴったりなのですが、最近は山本ネッサが凄すぎました。
あと随分とキャーキャー言っていたなぁ。

金田ボックはグリンダの物真似を最近はよく見せてくれるのですが、今日もグリンダのぶりっこな言い方の動作真似をして言っていました。

西グリンダですが天然ボケのキャラに加えてお姉さんキャラ。濱田エルファバとの息も合っていました。
息は合っていましたが、濱田さんは本調子には見えませんでした。何か体調が悪そうな・・・。疲れでしょうか。
「あんな恥ずかしいシャボン玉に乗るよりはましでしょ」の笑いどころもセリフを噛んでしまいましたし、何か声もペースダウンさせているような。圧倒されるような迫力ではなかったです。それでも聴応えのある声量は流石ですけど。
そんな中、小芝居は増えていました。西グリンダの魔法のステッキの持ち方が逆なのも、いち早く指摘してみたり、何か色々とつぶやいたり。ツボだったのは、西グリンダに眼鏡を取られたときに、横山のやっさんが乗り移ったかのように「メガネメガネ・・・」と手で探していた所。面白過ぎる。

調子を外されたのは北澤フィエロ。護衛隊長になってエルファバを発見。「水を持ってこい」の台詞で、マイクが切れました。生声。次の白倉さんの「水ですか?」もマイク切れ。
そうしたらその後の「グリンダ!」と言うところを「エルファバ!」と言ってしまい・・・。

マイクトラブルではないですがマイクネタでは「あなたを忘れない」の時は濱田さんと西さんが手を取り合っている時にどちらかのマイクにゴンと当ててしまって凄い音が出ていました。

3時間の作品なのでそれだけでもボリューム満点ですが、内容がしっかりして満足度が高い作品だと改めて感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

阪急セットとレデンプション

インフルエンザも治り、仕事には今日から復帰。

そしていよいよ発売となった阪急セット。
あちこちで減数になっているようで・・・。
私も2箇所で予約しましたが、片方では減数になりました。

取りあえず二木での分。
スポカマガジンも一緒に送ってもらいました。
付録カードは3種類のうちの2種類が入っています。王、清原、吉田えり(女子プロ野球選手)ですが、個人的にはどれがきても嬉しい。
と言うわけで、吉田&清原でした。

さて阪急は3個。
インサートカードは2枚が入っています。1枚はAuto確定。もう1枚はフォトかAutoです。
何とも豪華。

まずひとーつ。
箱を開けてカードの束を出すと一番下のカードが厚いのでフォト。
福本さんの1000盗塁でした。
そしてAutoは・・・藤井康雄!門田さんやブーマーとのクリーンナップが思い出される、現役時代を覚えているというかよく見た選手です。

2箱目
今度もフォト。
出来れば、山田さんかブレービーが欲しいのですが、西宮球場。
おぉ、これも凄く良い写真。フォトをコンプさせたくなるような出来の良さ。
そしてAutoは・・・上田監督!
うわ!これは嬉しい。言わずと知れた名将。

3箱目
やっときたAuto2枚のパターン。多くの場合は縦型と横型のセットのようですが・・・
まずは・・・なんだこのハングルのようなサインは? 住友平さん。現在は一軍チーフコーチで、現役時代は1人トリプルプレーもしました。(野手としては史上唯一)
続いては縦型で、大橋穣さん。まさに守備の人。東映時代には大下さんとのコンビで日本初のスイッチトス(セカンドが逆シングルでゴロを補給してショートにグラブトスし、ショートが一塁へ送球)をした選手とか。

う~ん、満足満足。
あと開封予定は1個。ここで山田さんか福本さん、ブーマー、アニマルの1人をサクッと引きたいのですが。

そしてUDから届いたのは・・・
NBA CHRONOLOGYのルーキー Danilo Gallinari
MLB 07MasterpiecesのAuto Jeff Baker
同じ日に届くのならば、2便にしなくて1個にまとめても良いのに。

ってか、早く、ハンク・アーロンのAutoを返してくれ。
赤青で登録してから6年です。アーロンがダメなら代替品でも良いので何かくれ。。。
200901311543000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

CATS

元旦以来のCATS。
五反田・大崎でのCATSも残り3ヶ月。
チケットは全席完売。よって突発も不可能に。

キャストは今朝、ガスが飯田さんのシングルから寺田さんとのダブルに変更。
これは久々の寺田ガスかと思いつつ劇場へ。
大崎から劇場へ歩く道のりも、残りあと少し。思えば大崎っていう地は今までの生活に出てこない土地でした。

さて、キャストは
グリザベラ : 織笠里佳子 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 金平真弥
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃 / ランペルティーザ : 柏円 / ディミータ : 原田麦子
ボンバルリーナ : 岡本結花 / シラバブ : 谷口あかり / タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 石川緑 / カッサンドラ : 蒼井蘭
オールドデュトロノミー : チェソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 寺田真実
マンカストラップ : 福井晶一 / ラム・タム・タガー : 武藤寛 / ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー : 川東優希 / スキンブルシャンクス : 岸佳宏 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : ユホンチョル / カーバケッティ : 齊藤太一 / ギルバート : 龍澤虎太郎
マキャヴィティ : 金久烈 / タンブルブルータス : 大森瑞樹

初見の人がズラッと。
3週間ぶりの観劇は、1階6列目。何故か目の前の5列目の席が空席だったので視界は開けていました。

やはり福井さんのマンカスは声も良いですし格好良い。野中さんのマンカスが大好きではありますが、それとはまた違うキャラ。リーダー猫の風格もありますし、踊りも軽やか。セリフも丁寧に言っているように思えます。
そしてマキャファイトでは元野球部だけあって引っ掻き方がシャドウピッチングなのですよね。(苦笑)
ゴキタップでスロープから落とされてからは5列目の女性のハンカチだか何かを奪って不思議そうに手にとってみていました。あと「オールドデュトロノミー」は福井マンカスでは「ヂュトロノミー」なんですね。

急な登板となった寺田ガス。
おどろおどろしく、怪しげな雰囲気のガス。それでいてバストファーさんでは朗らかなんだな。
楽しみだった虎ギルとの殺陣。迫力があってこのコンビは好きです。寺田グロタイの激しい息づかいと虎のアクロバット。見応えがありました。
虎ギルはバストファーさんのご馳走リレーでも親指と人差し指で摘んでの摘み食いなど、芸が細かくて好き。そしてネーミングでは頭頂部が寂しくなっている初老男性のソコを目掛けて背後の至近距離からがっつっりとネーミングしているのが・・・失礼だろ。(苦笑)
ネーミングと言えば「マンカストラップ、コリコパット、ボンバルリーナ・・・」と続くマンカスの部分でステージ中央のマンカスを手で指すのは虎ギルだけですね。

チェデュトは愛嬌たっぷりでした。そしてボールなどのダンスでも足を高く上げていました。足が高く上がる珍しいタイプのデュト様でした。
久しぶりの岩崎ミスト。歌も良いですし、動きも良いです。(表情はデビルマンだけど)
子猫という感じではないのですが、凄く上手で良かったです。

ホンチョルランパス。一瞬ですが表情が三宅ランパスにも見える、四角い顔のランパス。口が横に広いからそう見えるのかな。取りあえず最初の「恐れないか」ではそれほどでもなかったのですが、「ジェリクルキャッツは黒と白」が訛りまくっていました。う~ん。。。
稽古期間が凄く長かったように思えるのですが・・・う~ん。。。

大森(郭森さんから改名)タンブルですが、見かけは最近見なくなった五反田タンブルに居たような感じ。誰だろう。顔の形は全然違いますが、村瀬タンブルとかの雰囲気なのかな。
取りあえず動きはゆったりと。グリザに手をさしのべても、スッと手を引くのではなく、ス~ッという感じ。カッサ回しもゆったりとしていました。

グヨルマキャは相変わらず。ボールでのタコダンスも激しいものがありました。サイアミーズではグリドルの尻尾が踏まれるのに呼応して甲板で大の字失神。それだけではなく、ビクッ...ビクッと動いていました。思わず吹いた・・・。

アニメ声の柏ランペ。ちょいと浮く感じではありますが、キビキビした動きは良い感じ。ネーミングでは首をピクッピクッと動かしながらやっていきました。
嫌いではないですが、上條さんやチェウンヘさんも見たいなぁ。

谷口バブ。取りあえずデビューする前からご家族の方が自信のブログでデビュー日を公にしてしまい、更に過去のメイク写真なども載せていたことから墨が付いたような状態でのデビュー。まぁ実力が伴っていれば文句なし。
所が・・・まだ早かったのではないかと。やっていることがいっぱいいっぱいに見えます。声は一生懸命にバブの高い声を出そうと必死になっているのが見えてしまう。演技に余裕が無い感じでした。
荒井さんは契約上の問題があるとかでCATSには来ないようですし、南さんは夢醒めのサンボ、小粥さんはウィキッドでネッサ(山本さんがマンマなので事実上のシングル)、久保田さんは春のめざめかなぁ。他には今回の五反田・大崎公演では池田祐実子さん、八幡三枝さん、樋口茜さん、紺野美咲さんもバブをやっていましたが、みんな退団。暫くは谷口さんかな。

取りあえず今日は福井マンカスにやられました。
やはり上手。

握手は6列目なので難しいかと思いましたが、岸スキンブル、王ジェミマ。
岸スキンブルは回転席のお客さんに握手を拒否られていました。
そして王ジェミマ。来月も王ジェミマとの握手席は買っていますが、王クンがジェミマをやるかは不明。恐らく、五反田・大崎のCATSで一番、舞台に立っていた人。
次回も王ジェミマで観たいですが、何かセンチメンタルな気分にも。それだけに今日の握手は嬉しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

08Masterpieces

お陰様で昨年度・・・いやいや、もう一昨年度か。
07年のMasterpiecesはレギュラーコンプが出来ました。
それにしてもレギュラーが90種類っていうのも丁度良い数。1箱(1Pack4枚入り/18Pack)では揃わないですし、2箱開けてあとはトレード、のような。


そして昨年の08Masterpiecesですが、ちょいと絵が暗め。
暗いというか使っている色合いが濃い。なので暗く見えるのか。

08版は相性が悪かったです。
まず発売して間もなく買うと、Auto無しの箱に遭遇。08版はAuto1枚以外はシリアルも1枚、メモラも1枚のオッズなのでちょいと寂しい。パラレルもありますけどね。

で、値段が下がってから買った2箱目。昨年12月24日の日記にも書きましたが、ようやくAutoが登場。それもSkowronだったのでちょいと挽回。
更にヤンキースタジアムレガアシーのメモラまで登場。これって1:192のオッズなので16箱に1枚。つまりカートン1。思い切り挽回。

さて08版もレギュラーは90枚。所が、その先にハイナンバーのSPゾーンが。30種類あって、箱からは6枚程度の出現オッズ。まんべんなく出ても5箱買わないと揃わない計算。
2箱開けてからレギュラーを揃えると、SPはもちろんレギュラーも全然。。。

前置きが長くなりましたが、まとめてドン。2箱いってしまいました。


1箱目
1Pack目でいきなりメモラ。裏面のカードナンバーは・・・CC-HR。
HR・・・ヘンリーラミレス?
表面を見ると、正解!
ちょっとメモラ部分の素材が違うような・・・。帽子?

まぁいいや。幾つかのパラレルを経て、いよいよAutoが登場。
チームはアトランタ。
チッパーに期待を寄せつつ、見ていくと・・・チッパーのAutoではない。
Kelly Johnsonでした。
昨年は150試合に出場して.287、12HR。07年は147試合で.276、16HR。まだ26歳。頑張ってくれい。

Yankee Stadium Legacy ・・・ 4枚
Black Framedパラレル ・・・ 4枚
Red Framedパラレル ・・・ Hanley Ramirez
Gold Framedパラレル(#10) ・・・ Rod Carew
メモラ ・・・ Hanley Ramirez
Auto ・・・ Kelly Johnson


さて、おかわり。
今度は2Pack目でメモラ。早いよ。。。
でも雰囲気が違う。
また来た。Yankee Stadium Legacyのメモラ!横から見ていくとJerseyが古い。誰じゃ?
写真を見ると・・・わぉ!Casey Stengel!
で、これ以降はJimmy Rollinsのパラレルを引くなどして、Autoもメモラもサクサクッと。
Stengelを引いて、Rollinsが出るところまでは盛り上がったのですが、それ以降は・・・。

Yankee Stadium Legacy ・・・ 4枚
Black Framedパラレル ・・・ 4枚
Red Framedパラレル ・・・ Musial
Brown Framedパラレル(#100) ・・・ Jimmy Rollins
メモラ ・・・ Carlos Zambrano
Auto ・・・ Bill Hall


相性が悪いと思いきや、ここにきてYankee Stadium Legacyのメモラが連続。4箱で2枚。
そしてレギュラーを整理していると・・・おぉ!通常のレギュラーカード90種類はコンプリート達成!
あとSP版で足りないのは、パラレル版で4枚ほど補えたものもあるので、
93、97、98、101、102、107、115、116、120
あと9枚。

因みに提供可能なSPは
94、95、99、104、108、110、112、113、117

トレードなど出来れば・・・。
200901121457000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

ウィキッド

昨日行った、今年初めてのウィキッド。
箱根駅伝を見ていて、更に道路が閉鎖されていて時間もギリギリに。

グリンダ : 沼尾みゆき
エルファバ : 樋口麻美
ネッサローズ : 山本貴永
マダム・モリブル : 八重沢真美
フィエロ : 北澤裕輔
ボック : 金田暢彦
ディラモンド教授 : 前田貞一郎
オズの魔法使い : 松下武史

男性アンサンブル
三宅克典 / 丹下博喜 / 齊藤翔 / 品川芳晃 / 嶋崎孔明
山田真吾 / 成田蔵人 / 田中宣宗 / 清川晶

女性アンサンブル
今井美範 / 鳥原如未 / 長島祥 / 増山美保 / 有美ミシェール
レベッカバレット / 花田菜美子 / 服部ゆう / 齋藤さやか


劇場配布のキャスト表に沿って上の一覧を書きましたが、先日までとはまたアンサンブルの枠の順番が変わりました。
例えばこれで言うと女性の1枠が今井さん、2枠が鳥原さんになるのですが、今井さんは5枠のままでしたし、鳥原さんは3枠、2枠は長島さんでした。

初見なのは八重沢モリブル。
前回のウィキッド観劇日記で八重沢さんのモリブル、と書いていたのですが、あの直後の12月26日から八重沢さんのモリブルになりました。ACLやブラコメで拝見していましたが、期待して見てみると・・・。歌はアレでした。でもお芝居は上手。声量がもうひとつなのですが、それ以外はとても上手でした。
グリンダに「よくお聞きなさい、お嬢ちゃん」なーんてのもあごを指で上げてから言い放っているなど、嫌らしさが存分に出ていました。

主役の2人。沼尾グリンダに樋口エルファバ。
樋口さんは恐らくは急な登板。濱田さんがどうも不調らしく、急遽、元旦から出演。その割には凄く良い。
「キラキラキラキラ」の間も良いですし、北澤さんに「本当に僕がなんにも考えてないと思ってるんだね」と言われ、「うん」とハッキリと答えるのも面白い。お芝居自体も上手ですし、濱田さんの迫力はなくとも、声量のある歌声はズシンと心に響きます。
が、沼尾さんとの相性が悪い。正直、バラバラ。沼尾さん自体、今日は表情も暗くて気持ちが乗っていない感じでした。何だろう、演技が雑。それでもある程度の存在感を見せつけてくれるのは流石の実力なのでしょうけどね。
このバラバラは決して沼尾さんが悪いのではなく、2人の相性が悪いのかな、という感じ。今日だけかも知れませんが、少なくとも今日は悪かったように見えました。

久々に白倉さんが抜けて、男性6枠は山田さん。白倉さんのイメージがついてしまったので、何か新鮮なような違和感のような。

前田ディラモンド教授。どうしたんだろう。セリフがスッ飛びました。教室でレポートを返すとき「見かけにこだわって」と言うところを「見かけによらず」と言ってしまい、もう一度言い直そうとするも再び「見かけによらず」。そのまま固まって、ゴニョゴニョ。そして「いけませんね」と言って、ボックにプリントを渡して、進行していきました。何度も観ているので間違いに気付きましたが、初見の人などはそういうものだと思って見えるほどに自然でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

あけおめCATS



明けましておめでとう御座います。
新年はダウンタウンの番組をDVDに撮りつつ、テレビ東京のタクトで新年を迎えました。

今年は1秒くらいズレていましたが。
カウントダウンをしつつ、日本酒で乾杯。
家族も増える予定ですし、気持ちの良いスタート。

カード開封は昨日の日記に少し書いたのである意味、開け納め。
さて開け初めはどうしようか。。。

ミュージカルに関しては、元旦からCATSです。(笑)
と言うわけで、妻の実家に挨拶をしつつ向かったのはCATSシアター。


グリザベラ : 織笠里佳子 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 金平真弥
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃 / ランペルティーザ : 柏円 / ディミータ : 原田麦子
ボンバルリーナ : 西村麗子 / シラバブ : 南めぐみ / タントミール : 大橋里砂
ジェミマ : 撫佐仁美 / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 大口朋子
オールドデュトロノミー : 種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 飯田洋輔
マンカストラップ : 荒川務 / ラム・タム・タガー : 福井晶一 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 武藤寛 / スキンブルシャンクス : 岸佳宏 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : 高城将一 / カーバケッティ : 齊藤太一 / ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 金久烈 / タンブルブルータス : 松永隆志

グリザベラは先日、木村さんがデビューをしましたが、今週は最初の発表では木村さんのシングルだったのに急遽、佐渡さんのシングルに。そして昨日になって織笠さんがダブルで入りました。織笠さんと言えば、07年の9月9日にグリザベラデビューをして、その1回だけでキャス変をしてしまったある意味伝説化していた人。
そして実は昨日、もう1人キャス変。それがシラバブで谷口あかりさん。でも実は谷口さんの大晦日バブデビューは情報が漏れていました。身内のブログにそれが書かれていたのですよね。で、そのブログの言葉通り、昨日デビュー。それで今日は南さん。なんじゃらほい。

今日の席はこの五反田・大崎キャッツシアターでお気に入りの席だったジェリクルGのR側最前列。この席も今日で最後。少し寂しい。

さて織笠グリザですが、なかなか良い感じ。昔の自信をもっていて、ふてぶてしい感じがしました。踊りもなかなか。

ネーミングではまずはマキャを堪能して続いてきたのは金平ジェリロ。目の前の柵に肘をついて横目でネーミング。そして立ち上がって上から見下ろすようにしてネーミング。たまんねぇ。(アホ)

さて今日のマキャですが、ボールでのタコダンスはいつもに比べると覇気がないような。いつもがありすぎるのですが。でもシャム猫軍団での悶絶などはパワー全開でした。今日も失神して扇いでもらっていました。

連投続きの高城ランパス。やはり以前はあごの方にもあったメイクが無くなっている。それでも一時期よりかはメイクが増えている気も。でもやはり左頬にあったメイクは無くなったまま。。。

タガーナンバーで足下に置いておいたカバンに興味を示す岸スキンボ。そう言えば石井スキンボの時はカバンを持って行かれそうになったり、隣の妻の膝に置かれたりと色々と悪戯をされました。でも岸スキンボでは初めてかも。どうするのかと思ってみていると、ペシッと1回だけ引っ掻いていきました。

荒川マンカスですが、今日もムダにクルクル回ったり(でもそれが良い)、ニコニコ(永遠のアイドル)していました。
ヤクザなマンカスでは手でバイバイをしてから、人差し指をたててスキンボと向かい合って一緒に「どんだけぇ~」。

アドリブ禁止の四季にあって個性のある俳優さんの演技は楽しいです。先ほどのスキンブルのカバンへの悪戯もそうですが、私の膝に田邊タガーが座っていったこともありましたし、増田ジェミマの豪快なスキンブルベッドも。
ゴキタップでのジェミマVSスキンブルだって、増田ジェミマの回し蹴り、王ジェミマのブラシを取り上げてのお仕置きなどがありました。
小芝居なども色々と楽しめるのがCATSの良いところ。

そして元旦公演ということで、例年は三が日で配られた正月カードも今年は元旦の東京公演のみ。(LK、ウィキ、CATS、55ステップのみだったかな)
それと何故かCATS福袋もありました。種類は2種類で10Kの方がCATSのパーカー+開運チャーム+何か。5Kの方がCATSのフリースマフラー+開運チャーム+何か。
+何かというのは5Kと10Kでは違うとのこと。

やはり気になるので10Kの方を購入。中身は・・・気になるのは+何かのモノ。
開けてみると、、、手帳と、、、、ん?手帳、、、だけ?
ん~、そんなものかいのぉ。。。

そしてカテコ最後にJGRの所にはボンバルが来て笑顔を振りまいてくれるのですが、この日は元旦。
最初はニコ~としていった麗子様ですが、2回目はす~っと目の前まで来てくれて、柵に三つ指をついて「新年明けましておめでとう御座います。本年もどうぞ宜しく。」と。むっきゃー。麗子様と新年のご挨拶!
凄い経験だ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »