美女と野獣
クリスマスに劇団四季「美女と野獣」をお一人様ご一行様で観ましたが何か?
前回、こけら落とし直後は遅刻して行くという失態を演じたので、今回は少し早めに到着。
会場入場の列に並んでも、クロークの列に並んでも割り込んでくるおばさん有り。クロークなんてキャストボードの写真を撮るふりして、そのまま割り込んでいたなぁ。この前の音楽座で遭遇した隣のおばさんもそうでしたが、演劇とか好きでそれなりの年をとったら、余計に節度を・・・って、まぁ他人のことですな。
え~っと、座席は1階3列11番。下手ブロックですが最前列。
ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 石波義人
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 赤間清人
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 遠藤珠生
タンス夫人 : 大和貴恵
バベット : 長寿真世
チップ : 牧野友紀
男性アンサンブル
川原信弘 / 布施陽由 / ファンソンヒョン / 香川大輔 / 安江洋介 / 安芸雅史 / 林晃平 / 沢樹陽聖 / 江上健二 / 清川晶
女性アンサンブル
時枝里好 / 千村璃永 / 福岡唯子 / 森田江里佳 / 倖田未稀 / 松田未莉亜 / 市川友貴 / 渡辺夕紀 / 市村涼子 / 大石眞由
第一幕の最初、これは前回は観られなかったので久々。
で、最初の村でのベルの歌。パン屋との掛け合いがありますが、ベルの言葉を遮って、パン屋さんが「バゲットを早く!」と言ってしまいました。前回観ていないので何とも言えませんが、夏劇場では演出が変ったのでしょうか?それともパン屋さんが遮ってしまった?他にもビーストの吠えるのが1箇所減っていたような・・・。まぁそんなに差はないのでしょうが。あ、それとその村の場面でのけ反った肉屋が家の壁に思い切り頭をぶつけていました。
初めて観る飯田ビースト。クリスマスカテコの始まる直前のキャス変でした。福井さんのビーストを楽しみにしていましたが、飯田ビーストは初見ですし、楽しみ。演技は佐野ビーストに似ているような気がしました。そしてクセがなく、はっちゃけることがない、大人しい雰囲気。で、若い。
これまた初めて観る鳥原ベル。上手でした。で、若い。所でウィキのネッサ枠ってのは出世枠なのでしょうか。山本貴永さんはグリンダになり、鳥原さんはベル。今やっている勝間さんもそんな雰囲気がありますし。ネッサで一番好きな小粥さんは・・・どうしたんだろうか。
あと初見というと赤間ルフウ。面白い役柄です。もっと中島さんのようなクセがあってもよいとは思うのですが・・・。森で拾ったマフラーの場所を思い出す所なんて、もっと腰を落として考えてもよいのに、あっさりと「フンッ・・・四つ角だよ」と。
そして田島ガストン。所々にあった爪を噛むのが減って、色々な小声での小芝居が増えました。一番のヒットはガストン酒場でガールズに「じゃぁ、一緒にみんなで暮らしちゃおっか~」というもの。すげー大胆。
アンサンブルでは香川さんに目がいきました。異国の丘を観に行ったときの終演後のイベントで同じグループになったのですが、その時以来、やはり目がいってしまいます。
キャストの方々が何か少し痩せたような気がしました。田島ガストン、百々ルミエール、香川さんも。
クリスマスカテコは3枚のステンドグラスが降りてきて、讃美歌112番「諸人こぞりて」でした。
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