劇団四季・BB

2010年12月25日 (土)

美女と野獣

クリスマスに劇団四季「美女と野獣」をお一人様ご一行様で観ましたが何か?

前回、こけら落とし直後は遅刻して行くという失態を演じたので、今回は少し早めに到着。

会場入場の列に並んでも、クロークの列に並んでも割り込んでくるおばさん有り。クロークなんてキャストボードの写真を撮るふりして、そのまま割り込んでいたなぁ。この前の音楽座で遭遇した隣のおばさんもそうでしたが、演劇とか好きでそれなりの年をとったら、余計に節度を・・・って、まぁ他人のことですな。

え~っと、座席は1階3列11番。下手ブロックですが最前列。

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ビースト : 飯田洋輔
ベル : 鳥原如未
モリース : 石波義人
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 赤間清人
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 遠藤珠生
タンス夫人 : 大和貴恵
バベット : 長寿真世
チップ : 牧野友紀

男性アンサンブル

川原信弘 / 布施陽由 / ファンソンヒョン / 香川大輔 / 安江洋介 / 安芸雅史 / 林晃平 / 沢樹陽聖 / 江上健二 / 清川晶

女性アンサンブル

時枝里好 / 千村璃永 / 福岡唯子 / 森田江里佳 / 倖田未稀 / 松田未莉亜 / 市川友貴 / 渡辺夕紀 / 市村涼子 / 大石眞由

第一幕の最初、これは前回は観られなかったので久々。

で、最初の村でのベルの歌。パン屋との掛け合いがありますが、ベルの言葉を遮って、パン屋さんが「バゲットを早く!」と言ってしまいました。前回観ていないので何とも言えませんが、夏劇場では演出が変ったのでしょうか?それともパン屋さんが遮ってしまった?他にもビーストの吠えるのが1箇所減っていたような・・・。まぁそんなに差はないのでしょうが。あ、それとその村の場面でのけ反った肉屋が家の壁に思い切り頭をぶつけていました。

初めて観る飯田ビースト。クリスマスカテコの始まる直前のキャス変でした。福井さんのビーストを楽しみにしていましたが、飯田ビーストは初見ですし、楽しみ。演技は佐野ビーストに似ているような気がしました。そしてクセがなく、はっちゃけることがない、大人しい雰囲気。で、若い。

これまた初めて観る鳥原ベル。上手でした。で、若い。所でウィキのネッサ枠ってのは出世枠なのでしょうか。山本貴永さんはグリンダになり、鳥原さんはベル。今やっている勝間さんもそんな雰囲気がありますし。ネッサで一番好きな小粥さんは・・・どうしたんだろうか。

あと初見というと赤間ルフウ。面白い役柄です。もっと中島さんのようなクセがあってもよいとは思うのですが・・・。森で拾ったマフラーの場所を思い出す所なんて、もっと腰を落として考えてもよいのに、あっさりと「フンッ・・・四つ角だよ」と。

そして田島ガストン。所々にあった爪を噛むのが減って、色々な小声での小芝居が増えました。一番のヒットはガストン酒場でガールズに「じゃぁ、一緒にみんなで暮らしちゃおっか~」というもの。すげー大胆。

アンサンブルでは香川さんに目がいきました。異国の丘を観に行ったときの終演後のイベントで同じグループになったのですが、その時以来、やはり目がいってしまいます。

キャストの方々が何か少し痩せたような気がしました。田島ガストン、百々ルミエール、香川さんも。

クリスマスカテコは3枚のステンドグラスが降りてきて、讃美歌112番「諸人こぞりて」でした。

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2010年7月17日 (土)

東京BB

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15年ぶりの再演となる「美女と野獣」(BB)の東京公演。
BB自体は東京公演の後に、福岡などで上演され、一昨年には広島、静岡、仙台でも公演がありました。そこに私たち夫婦は遠征をしていたので、他の人に比べると懐かしさという点では感動がうすいかも。それでも私としては一番好きな作品。思い入れが違います。
キャストは・・・
ビースト : 福井晶一
ベル : 坂本里咲
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 吉谷昭雄
ミセス・ポット : 遠藤珠生
タンス夫人 : 大和貴恵
バベット : 長寿真世
チップ : 川良美由紀
【男性アンサンブル】
川原信弘 / 布施陽由 / ファンソンヒョン / シンフンスン / 安江洋介 / 安芸雅史 / 林 晃平 / 石野喜一 / 清川 晶 / 熊川剣一
【女性アンサンブル】
池松日佳瑠 / 渡辺由紀乃 / 福岡唯子 / 森田江里佳 / 吉田千恵 / 松田未莉亜 / 加藤あゆ美 / 木許由梨 / 倖田未稀 / 小川飛鳥
先週、四季劇場・夏のこけら落としとして開幕しましたが、最初は先日までの京都公演メンバーでの開幕と思われていました。ベルは坂本さんで来ると思いましたが、まさかの福井ビースト。
その福井ビーストですが、雰囲気とすれば柳瀬ビーストに近い感じ。少なくとも荒川ビーストや今井ビーストではない。声が凄くよいので聞き入ってしまいます。あとは王子になった瞬間、ふさふさの金髪な福井さんにドキドキしてしまいました。
今や四季の看板女優となった坂本ベル。演技も歌も、そしてダンスも凄く上手。赤坂の頃は野村さんや堀内さんらに次いでいた感じがしましたけどね。いや~凄い女優さんです。「失礼よっ!」が少し弱くなった感じがしました。もっと3都市公演ではブリブリしていた気がしたのですけどね。
この日、一番良かったのは吉谷コッグスワース。間のとり方が絶妙。言葉で表現は出来ませんが、すごく、すご~く良かった。
遠藤さんのポットは、とても上手ですが、正直な話、初日というか新劇場のこけら落としだったら早水さんで見たかったのは本音。上手で、とても若々しい。ビーストに対しても理解者というか、世話好きな妹のような雰囲気だったなぁ。で、魔法が解けてびっくり。チップとそんなに身長で差が無い。
でもこの2年でも結構な役者の入れ替えがありました。まず大きいのはビースト。柳瀬さんが退団。他にもモリースをやっていた喜納さん、バベットの有永さんが退団。あ、岡本結花さんも見ないなぁ。
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2008年11月22日 (土)

仙台BB

今日と明日とで仙台旅行。
実家の両親と4人での旅行。この4人での旅行もこれが最後。
恐らくは次回からは両親、そして子どもとの5人になるのかと。
となると、夫婦2人での旅行ももう1度くらいはしておきたいかも、などと考えたり。

旅行についてはまた改めて。

四季の舞台は幾つも観ていますが、私が一番好きな作品、それが美女と野獣。
今年は広島に2回、静岡にも2回、遠征しました。
で、今回の仙台公演。

座席は1階の最前列、センターど真ん中。
しかし事前に噂では聞いていましたが、この会場は最前列からは見難い。
非常にステージが高いので、私の座高でもステージ中央での演技は足下どころか膝から下が全く見えない。
なのでガストンがルフウの指を踏んでいたり、ベウがドアマットを踏んだりするのは見えません。野獣とベルがベンチに座ると腰というかお腹からしか見えません。
終演後に別の席からも見てみましたが、7列目(実質的な6列目)くらい下がらないときちんと見えません。ひどい。。。

でも、最前列ならではの特権もありますけどね。
どちらを選ぶかと言われたら・・・やはり最前列を選んでしまうな。

キャストは
ビースト : 佐野正幸 
ベル : 坂本里咲   
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青木朗
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 竹原久美子
バベット : 岡本結花
チップ : 川良美由紀
ムッシュー・ダルク : 川原信弘

男性アンサンブル
キンマング / 小出敏英 / 瀧澤行則 / 影山徹 / 藤山大祐
赤間清人 / 奥田慎也 / 沢樹陽聖 / 熊剣

女性アンサンブル
大石眞由 / 西田桃子 / 市川友貴 / 小島由夏 / 倖田未稀 / 細見佳代
手塚佳代子 / 大和貴恵 / 龍門祥子 / 江部麻由子


さてさて本編ですが、やはり実力者が揃うと良い舞台になります。
佐野ビーストは「あの若い・・・」と言われるのには若干の抵抗感もありますが、存在感があります。野獣の荒々しさというよりも、お尻をフリフリしたり、意気揚々と階段を駆け上がったりという仕草が面白かったりもして。
坂本ベルはパァ~ッというお姫様というよりも地味に見えてしまうのですが可憐な感じも出ていて、やはり好きです。

子どもの声援というか笑いを誘うのは、イズロ・・・いやいや、遊佐ルフウ。
最初は頭の中に中嶋ルフウとインプットされていて、「あれ?鼻が・・・」と思ってみていました。遊佐さんだったのですな。。。

女性アンサンブルが、ガラッと変わった印象。
荒木さんが居ないのが寂しいです。
男性アンサンブルでは小出さんが目立っていましたが、そりゃ良く見る俳優さんに目がいきますわ。ダルクの川原さんはちょいと開口法が気になってしまったな。

大好きな竹原タンス夫人。ちょいと流れが悪循環でした。流れに乗れていない感じ。
手を挙げればローソクの燭台をバシバシ叩いてしまい、洋服を燭台の後ろに投げようとすれば引っかけ、槍で敵のお尻をつつこうとタイミングを図っている段階で刺してしまい・・・。でも好きなので良し。(笑)

田島ガストン。ビアマグのダンスでは3回ほど空振りをしてしまいましたが、絵本から飛び出してきたままのガストン。何か凄くはじけていたように見えました。ベルへの接触も増え、愛情を前面に出していました。また酒場の場面では、いじければ椅子についている毛皮をいじくり回し、ダルクを呼んでおいてアップで顔を見てしまい吐くなどの小芝居も充実。凄く生き生きとしていました。

仙台遠征も出来ましたし、さぁ東京凱旋は?!

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2008年7月19日 (土)

日帰りBB

先週は1泊しましたが今回は日帰りで静岡。
15時03分発ひかり377号で静岡へ。到着は16時06分。車中では串揚げ弁当にいべりこ豚のお重。
開演までは約1時間半。

まずは呉服町にある靴屋へ。
妻が以降と思っていた靴屋。別に東京にもあるのですが、丁度良い機会だったので。。。
定価で買おうと思っていたお目当ての物がセールで25%OFF。

そして駅前に戻ってきて、先週も食べた沼津 魚がし鮨で寿司。
それから徒歩で静岡文化会館。座席は1階上手側の最前列。

キャストは1人を除いて同じ。

ビースト : 佐野正幸 
ベル : 坂本里咲   
モリース : 喜納兼徳
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 中嶋徹
コッグスワース : 青羽剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 秋山知子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀
ムッシュー・ダルク : 寺田真実

男性アンサンブル
香川大輔 / 上出匡高 / キンマング / 影山徹 / 小倉佑樹
赤間清人 / 奥田慎也 / 沢樹陽聖 / 清川晶

女性アンサンブル
荒木美保 / 大石眞由 / 新子夏代 / 倖田未稀 / 鶴岡由佳子 / 松尾千歳
世登愛子 / 細見佳代 / 手塚佳代子 / 伊藤典子

その1人がガストンときたもんです。
まぁ野中さん好きなので良いですけどね。

で、その野中さん。やはり良い。ヤクザなガストンです。
中嶋ルフウとの息も合っていますし、何よりベルに対しても誰に対しても大胆。ルフウはもちろんベルにも堂々とキスをします。尻を触ります。
だから坂本ベルに引っぱたかれたら髪の毛のピンが何本か飛んでいました。

坂本ベルは可愛い! 「マダム ガストン。あいつの? うっ!」の「うっ」などは凄いものがあります。
そしてやはり最初の「小さく幸せな町」の歌で涙腺が。。。思い入れの強い作品って凄い。

アンサンブルが大勢出てくるシーンは取りあえず、男性1枠(ムッシューダルクも)の寺田さんを探してしまいました。って、探さなくてもあの笑顔は見間違えない。。。
あとは女性9枠の荒木さん。上手な人ってやはり凄い。

佐野ビーストは今回も良かったです。まぁ若い王子ではないですが。
そして最初と最後の変身。見えた気がしました。
理屈で分かっても、本当にそうなのかは分かりませんけどね。

次は仙台かな。。。
早く東京に来て欲しい!

終演後は静岡駅まで歩いて、再び沼津 魚がし鮨で夕食をとって21時36分発のひかり386号で東京へ。
なかなかハードでした。

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2008年7月12日 (土)

静岡BB

美女と野獣の静岡公演。
と言うわけで、広島に続いて静岡遠征。

この作品、私個人として凄く思い入れがあります。
劇団四季のミュージカルの中で、一番好きな作品。大学時代から観てきましたが、ついに1階最前列のセンターど真ん中。

静岡旅行についてはまた改めてと言うことで、観劇レポを。

会場となっている静岡市民文化会館に着いたのは16時45分頃。
開場は17時なので写真を撮ろうとしていると、同じく誰かに撮って貰おうとしている感じの女性2人を発見。撮って貰いました、そして撮ってあげました。
まだ時間があるのでしばし待つことに。

近くには販売のワゴン車が。アイスクリームでも売っているのかと思えば、「冷た~い、わらび餅」と。。。それは予想外だった。。。
まぁ東京でも「ホ~ットドック、ホ~ットドック」とホットドックをワゴン車で売っているのを初めて見たときは驚きましたが。

キャストは・・・
ビースト : 佐野正幸 
ベル : 坂本里咲   
モリース : 喜納兼徳
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 百々義則
ルフウ : 中嶋徹
コッグスワース : 青羽剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 秋山知子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀
ムッシュー・ダルク : 寺田真実

男性アンサンブル
香川大輔 / 上出匡高 / キンマング / 影山徹 / 小倉佑樹
赤間清人 / 奥田慎也 / 沢樹陽聖 / 清川晶

女性アンサンブル
荒木美保 / 大石眞由 / 新子夏代 / 倖田未稀 / 鶴岡由佳子 / 松尾千歳
世登愛子 / 細見佳代 / 手塚佳代子 / 伊藤典子

しかしいつ見ても、このキャスト順って何順なのだろう。。。
キャストボード、劇場内で配布されるキャスト表の順に書いているのですが・・・。枠順ではないことは前回書きましたけどね。はて。

開演して、王子様が魔法にかけられ・・・。あぁ~良く見える。
坂本ベルが登場。目の前で歌われる歌声。本気で涙が出ました。土曜日で2回公演の内の夜公演。最初は疲れた表情でしたが、流石のプロ。とても可愛らしいベルでした。

アンサンブルのスィリーガールズ。荒木さん、伊藤さん、倖田さん。ん~荒木さんを見てしまう。とても綺麗で動きが大胆。ナプキンになってもやはり目で追ってしまいました。
アンサンブルは何か男性陣がバタバタ。最初にいきなり卵を舞台から落としてしまい、ビーアワゲストでもステッキを倒して結構な音を出していました。

ムッシュー・ダルク、つまりは寺田ルク。凄い!あのメイクでも寺田さんが浮かび上がってる。壁抜けのデュブール医師の医者も良いですし、寺田さんの医者は面白いなぁ。そして何か指先の動きがいやらしい。(褒めてます) そしてビーアワゲストでのコルク抜きも良い笑顔でした。

タンス夫人、マダム・ブーシュはベテラン秋山さん。頬の★が可愛らしく、やはり実力のある方。竹原さんのも良かったですが、「昔、ロイヤル・オペラに・・・」という感じはやはり秋山さんの方が上手ですし、意味深に聞こえる。。。
その竹原さん。前回はタンス夫人で、今回はミセス・ポット。でもやはり若い!マダムな感じはしないです。。。かなーりな贔屓目で観ていますが、上手ですがその歌から色々な物語が見えては・・・。でも好きな女優さんですし、これからも頑張って欲しいです。いずれはグリザベラかなぁ。

コッグスワースは今回は青羽さん。広島公演の最初は青木さんで、次が吉谷さん。今年の3回で3人のコッグスワース。正当派な感じ。ふてぶてしさなどのクセは無く、少し若く感じました。(まぁ前回は吉谷さんでしたし)
ルミエールは百々さん。今、キャストされている方の中では一番好き。フランス人には・・・見えませんが、凄く良かったです。

中嶋ルフウ。異国(6月29日まで)の次はBB(7月6日から)。中嶋さんも大変だなぁ。凄く首筋に疲れを感じてしまいました。剽軽で虫が嫌いなルフウ。面白い!
喜納モリース。初めて見ると思いますが、とても良かったです。あの声は心にしみます。でも時々、オカシラスだな。

初めての佐野ビースト。若い王子様では・・・ない。でも気が弱くて優しい野獣。所々の歌をジッと目を見つめられて歌ってくれました。さすが最前列クオリティ。そして今までは分からなかった仕掛けも分かってしまいました。それがヲタク目線と最前列クオリティの融合。
坂本ベルにはジッと見つめられて歌われることはありませんでしたが、何か話しかけられているような。そんな歌われ方でした。

そして初めての田島ガストン。アニメから抜け出してきたようなリアルガストンとして有名ですが、確かにそうでした。坂本ベルに対してはちょっと遠慮がちで、頬をつけたり、キスはするふりだけ。それでもマッチョで心優しいリアルガストン。ガストン酒場では目の前でマグダンス。暴徒となった魔女狩り隊・・・いや、野獣狩りの場面も、凄く迫力がありました。あぁ~たまらん。

「愛せぬならば」、「夢叶う」などもう涙涙でした。
良い作品を良い席で観られて至福の時でした。

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2008年3月22日 (土)

BB

広島旅行へ。
広島公演2回目のBB。

ビースト : 柳瀬大輔  
ベル : 坂本里咲   
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 吉谷昭雄
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 竹原久美子
バベット : 有永美奈子
チップ : 川良美由紀
ムッシュー・ダルク : 田辺容

男性アンサンブル
雲田隆弘 / 石野喜一 / 浜名正義 / 赤瀬賢二 / 川東優希
キンマング / 小出敏英 / 影山徹 / 小倉佑樹

女性アンサンブル
大石眞由 / 西田桃子 / 新子夏代 / 市川友貴 / 倖田未稀 / 鶴岡由佳子
松尾千歳 / 世登愛子 / 細見佳代 / 美吉ヘレナ


取りあえず、キャスト表の順番に書いていますが、枠順に書くと、
男性3枠(パン屋)、8枠(ドアマット)、5枠(魚屋/チーズグレーター)、6枠(燭台製作者)、10枠(ソルト)、7枠(ヤングプリンス/羊飼い)、2枠(本屋)、9枠(ペッパー)、4枠(肉屋)
女性10枠(婦人)、9枠(スィリーガール1)、1枠(クリーニング屋)、7枠(スィリーガール2)、5枠(スィリーガール3)、3枠(洗濯女)、4枠(赤ん坊を抱く女)、6枠(魔法使い)、8枠(巻き毛の女)、2枠(杖の女)
の順番に書かれています。

座席は1階の上手側最前列。
まさか美女と野獣の公演を最前列で観られるようになるとは・・・

舞台の最初。老婆の忠告を聞かない王子。
老婆は美しい魔法使いにかわり、王子もその家来達もみな魔法にかけられます。
何かバタバタしている舞台。まず老婆が魔法使いになる時、ドンガラガッシャーンと音が響きました。そして魔法使いが上空高くに移動し、魔法の炎を・・・って炎が点かない・・・。
炎がないままに王子に魔法がかけられました。

野中ガストン。パワフルさでは少し物足りないのですが、表情から細かい仕草までやはり上手。
前回は鼻の高い中嶋ルフウでしたが、今回は遊佐ルフウ。ルフウは遊びも多くて大好きなキャラです。

初見の吉谷じっちゃんコッグスワース。優しくてお茶目な感じ。ビーストにほっめをつままれて話す所なんて、泣けてきそうでした。
道口ルミエール。凄く良いです。嫌らしさのとれた下村ルミエールのような感じ。

柳瀬ビーストも坂本ベルも素晴らしかった。
後はアンサンブルでは雲田さんの動きを沢山みておりました。

いや~早く東京に来ないだろうか・・・。

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2008年2月17日 (日)

美女と野獣

「美女と野獣」(BB)レポ。
広島駅からバスで20分弱。ALSOKホール近くの白島北町に着きました。
そこから徒歩3~4分でホールへ。

広島駅のバス停、そして途中のバスセンターからもBBのチケットを握りしめた人がゾロゾロと。
私個人としては11年半ぶりのBB。
いやがおうにも心が・・・というか、半分泣きそうでした。

バス車内で12時を回りました。公式HPによると、開演(13時)の1時間前にキャスト発表とのこと。最初は更新されませんでしたが、ついに!
おぉ~と言うか、まぁ予想通りでした。

会場前で記念撮影をしようと、近くの家族連れにカメラを渡すと・・・
そこのお父さん! っとと!と、手を滑らせて私のカメラを落としました。そこからは絵に描いたようにお手玉。冗談抜きで20数回はお手玉をして・・・落とした。。。
凄く謝られましたけど、カメラも大丈夫でしょうし(最初は動かなくなっていましたが、電池を入れ直したら動き始めました)、気持ち良く観劇したいので「大丈夫ですよ」と笑顔で伝えつつ、撮ってもらいました。
ま、意図的でなければ、傷なんてついたって屁でもないですし。

さて凄い数の関係者。しっかし、いつも思うのですが一般客の脇で関係者ブースを出して200円近いパンフを配るのは止めて欲しい。。。
舞台好きの一般客がお金を払って入場して、お金を払ってパンフを購入。
興味のないスポンサーや関係者は無料で入場して、無料でパンフを貰う。なんだかな。。。

私たちは入場してパンフを購入。

キャストは・・・

ビースト : 柳瀬大輔  
ベル : 坂本里咲   
モリース : 松下武史
ガストン : 野中万寿夫
ルミエール : 渋谷智也
ルフウ : 中嶋徹
コッグスワース : 青木朗
ミセス・ポット : 織笠里佳子
タンス夫人 : 竹原久美子
バベット : 小川美緒
チップ : 川良美由紀

男性アンサンブル:
田辺容 / 小出敏英 / 雲田隆弘 / 香川大輔 / 浜名正義 / 赤瀬賢二 / キンマング / 石野喜一 / 影山徹 / 川東優希

女性アンサンブル:
新子夏代 / 美吉へレナ / 鶴岡由佳子 / 松尾千歳 / 倖田未稀 / 森田かおり / 市川友貴 / 細見佳代 / 西田桃子 / 大石眞由


座席は今回は2階C席。凄く広いハコでの公演ではありますが、前売り完売。
客層としては子どもがやはり多い。地方公演らしく、客席で食事をされる方もいれば、写真を撮る方。まぁそんな雰囲気。

さてパンフにあったキャストの欄ですが・・・
下村さんの名前が無い。百々さんも無し。ちょいと寂しい。JCSで観た飯田さんはビーストの所に名前が。あ、荒川ビースト、スンラビーストも無し。
そして嬉しいのは竹原タンス夫人。


オーバーチュアで涙が。。。ここはもう個人的な思い入れですな。
魔法使いの魔法で王子は野獣に。ここで私たちにも魔法が掛けられてしまう、そんな作品。

11年ぶりだからか?
演出が違うような。。。野獣の城を見つけるのも呆気ないような気がしました。もっと場面転換の絵があったような気がするんですけどね。
その他、色々と言葉には出来ませんが、アッサリとした印象でした。ガストンの酒場でも・・・。

さて柳瀬ジーザス。よかとです。爽やかでクセは無し。そしてとても優しいジーザス・・・いやいや、ビーストでした。身体もそうですが、凄くソフトなビーストなので野獣が可哀想に思えてしまう。

野中ガストン。いや、上手ですよ。ただ今井ガストンを観ていたので、少し迫力が足りない感じ。新木ガストンに近い感じ?!それでも野中節を堪能。
坂本ベル。11年前の最後に観た舞台と唯一同じキャスティング。可憐なベルを演じていました。ダンスでは足も上がりますし、凄い女優さんです。良くを言えばベルは秋本みな子さんのを観たかったのですが、これは叶いませんでした。って、懐古厨になってばかりいても仕方ない。。。

松下モリース。優しいオズ陛下・・・いやいや、おじいちゃんでした。人間になりたがった猫のステファヌス博士でもそうでしたが、やはり彼の笑顔には安堵感があります。

渋谷ルミエール。上手なのですがクセが欲しい。
青木コッグスワース。これまた安定感のあるベテランの味が出ていました。
織笠ポット。う~ん、う~ん、う~ん。申し訳ない。歌は上手に・・・う~ん。心が歌に乗ってこない。歌詞だけが字面として漂っている感じ。タイトルロールの曲をソロで歌うのは厳しいと思いました。

中島ルフウ。中島さんと言うと、異国の丘のイメージも強かったので、コミカルなルフウの印象は少ないのですが、良かったです。
小川バベット。陽気なバベットでした。
竹原ブーシュ。正直に言います。贔屓目があります! 凄く良かった。竹原さんのポットも聞いてみたい。次回も何かの役で観たいなぁ。

色々な曲の中で手拍子や、そして拍手が多い舞台でした。初日故なのもあるでしょうが、ガチガチの緊張感の中で素敵な舞台を観られました。
俳優の方々の緊張も伝わってきて、伸び伸びとした雰囲気はありませんでした。
それでも広島まで遠征して観た甲斐はありました。満足。

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1997年7月 2日 (水)

美女と野獣

ビースト : 芥川英司
ベル : 坂本里咲
モリース : 日下武史
ガストン : 今井清隆
ルフウ : 明戸信吾
ルミエール : 下村尊則
コッグスワース : 松宮五郎
ミセス・ポット : 横山幸江
マダム・ブーシュ : 田辺さつき
ムッシュー・ダルク : 佐々木勉
バベット : 関谷理子
チップ : 相ヶ瀬龍史

男性アンサンブル
松島健市郎 / 三宅康文 / 三品英士 / 中村匠 / 中島淳治 / 大宮淳二 / 杉本崇
谷本充弘 / 横沢健司

女性アンサンブル
三橋葉子 / 原田真理 / 石田千代子 / 菊地砂織 / 中村陽子 / 沖直保美 / 鳥居ひとみ
江藤有乃 / 宮崎真由美 / 奥山真理

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1996年8月 7日 (水)

美女と野獣

ビースト : 今井清隆
ベル : 堀内敬子
モリース : 井関一
ガストン : 新木啓介
ルフウ : 治田敦
ルミエール : 下村尊則
コッグスワース : 羽鳥三実広
ミセス・ポット : 末次美紗緒
マダム・ブーシュ : 田辺さつき
ムッシュー・ダルク : 高桑満
バベット : 桑原美樹
チップ : 相ヶ瀬龍史

男性アンサンブル
菊池正 / 長谷川輝 / 孔大愚 / 関与志雄 / 福井昌一 / 坂口克彦 / 坂元健児
佐藤廣美 / 大谷健

女性アンサンブル
菅本烈子 / 壇ひとみ / 河地美幸 / 水井博子 / 佐藤雅子 / 豊福美幸 / 吉田やす子
足立紫帆 / 門脇さち / 朽津由美子

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1995年12月12日 (火)

美女と野獣

ビースト : 荒川務
ベル : 堀内敬子
モリース : 井関一
ガストン : 今井清隆
ルフウ : 治田敦
ルミエール : 青山明
コッグスワース : 松宮五郎
ミセス・ポット : 末次美紗緒
マダム・ブーシュ : 横山幸江
バベット : 北村岳子
チップ : 瑛士ウェンツ

男性アンサンブル
羽鳥三実広 / 深水彰彦 / 菊池正 / 高桑満 / 長谷川輝 / 澤村明仁 / 祖父江進
江上健二 / 徳永邦治 / 小林アトム

女性アンサンブル
佐藤夏木 / 菅本烈子 / 加藤ゆみ / 三瀬七海 / 佐和由梨 / 山田園 / 工藤伸子
増田環 / 田辺さつき / 吉田やす子

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