劇団四季・ファミリーミュージカル

2012年12月23日 (日)

はだかの王様

娘とはだかの王様を観に行ってきました。これで娘は3歳でLK1回、CATS3回、はだかの王様1回の合計5回目の観劇。

アップリケ : 吉賀陶馬ワイス
ホック : 豊田早季
王様 : 深見正博
王妃パジャママ/デザイナーフリルフリル/眼鏡屋ピンタック : 菅本烈子
王女サテン : 林香純
王女の恋人デニム : 南晶人
外務大臣モモヒキ : 荒井孝
内務大臣ステテコ : 南圭一朗

運動大臣アロハ : 坂本剛
ペテン師スリップ : 土井礼子
ペテン師スリッパ : 上川一哉
衣装大臣チェック : 西田有希
【男性アンサンブル】
福島武臣 / 塩地仁 / 石毛翔弥 / 松尾篤 / 須永友裕 / 伊藤稜祐 / 名児耶洋
【女性アンサンブル】
黒柳安奈 / 諸橋佳耶子 / 小澤真琴 / 波多野夢摘 / 辻茜 / 古田しおり / 野手映里 / 榊山玲子 / 塩入彩音 / 間尾茜

キャストは前回からまたガラッと変わりました。驚いたのは上川スリッパ。そしてステテコだった深見さんは王様へ。わたしはこれで3回目のはだかの王様ですが、王様は毎回違います。最初は味方さんで、前回は岡本さん。今回が深見さん。

取りあえず、サテンもデニムも歌が良かったです。特に林さん、上手。前回は運動大臣ファスナーだった坂本さんはアロハへ。何か恥ずかしさが滲み出ているような演技。

今回は下手側の最前列だったので、俳優さんが何度も絡んでくれました。「王様ははだかだ~♪」と歌う場面では、娘も言われたとおり王様を指さしてみんなで一緒に歌っていたのですが、アンサンブルの方々が舞台から降りてきて「歌わないで~」と言えば歌わなくなり、「指ささないでね」と言えば指を隠していました。

更にアロハが「ねぇねぇ、裸じゃないよね。(洋服が)見えるよね。」と娘に言えば、(見える)とばかりに頷いて逆に困らせてました。

やはり面白い作品で、娘はDVDで何度か見ては居ましたが大喜びでした。

帰るときはお見送りもありました。アロハやお針子さん、スリップにスリッパ、王様らに握手をしてもらったり頭を撫でて貰ったりしていました。

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2010年8月29日 (日)

はだかの王様

今日は劇団四季の「はだかの王様」を観てきました。大好きな作品ですが、観るのは3年半ぶりでした。

アップリケ : 江上健二
ホック : 白澤友理
王様 : 岡本隆生
王妃パジャママ/デザイナーフリルフリル/眼鏡屋ピンタック : 菅本烈子
王女サテン : 小川美緒
王女の恋人デニム : 玉城任
外務大臣モモヒキ : 神保幸由
内務大臣ステテコ : 深見正博
運動大臣アロハ : 丹下博喜
ペテン師スリップ : 服部ゆう
ペテン師スリッパ : 味方隆司
衣装大臣チェック : 倉斗絢子
【男性アンサンブル】
福島武臣 / 坂本剛 / 嶋野達也 / 片山怜也 / 前田員範 / 石毛翔弥 / 本間裕司
【女性アンサンブル】
大槻純子 / 小林由希子 / 藤岡あや / 高橋えみ / 松尾美惠子 / 林 初実 / 荒木 舞 / 高橋佳織 / 脇野綾弓 / 森田真代

前回は王様だった味方さんがペテン師のスリッパに。そして王様は岡本さん。岡本さんを観るのって久々な気分。ウィキッドのディラモンド先生以来?

前回のキャストを一応おさらい

アップリケ : 川口雄二
ホック : 木村仁美
王様 : 味方隆司
王妃パジャママ/フリルフリル : 大橋伸予
王女サテン : 小川美緒
王女の恋人デニム : 玉城任
外務大臣モモヒキ : 立岡晃
内務大臣ステテコ : 神保幸由
運動大臣アロハ : 丹下博喜
ペテン師スリップ : 石塚智子
ペテン師スリッパ : 江上健二
眼鏡屋ピンタック : 菅本烈子
衣裳大臣チェック : 倉斗絢子
戦争大臣ブルーマー : 赤瀬賢二

男性アンサンブル:
小島良太 / 品川芳晃 / 廣野圭亮 / 二見隆介

女性アンサンブル:
上原のり / 椎名美幸 / 吉田郁恵 / 細見佳代 / 梅﨑友里絵   
小澤真琴 / 木野紗綾香 / 灰田明日佳 / 山本奈未 / 稲垣麻衣子

キャスト表に戦争大臣まで名前が載っていたのですね。今回は福島さんが戦争大臣。赤瀬さんとはキャラが違いすぎる・・・。

さてさすがはファミリーミュージカル。お話の内容が単純で面白い。でもお客の質は宜しくないです。私の隣のおばさん2人なんて、座席に正座して観ていました。更に第2幕が始まってすぐに1人が携帯電話を開けて退席。暫くして「○○さんから着信があって~・・・」としゃべり出す始末。他にも携帯電話のアラームがなり出したり、まぁ酷いもんだ。すぐ前の席の2歳にもならない子(幕間に他の人に声をかけられて親が「もう少しで2歳に」と言ってた)がよい子にして楽しんでいるのに、その父親は終始、携帯いじっていたなぁ。芝居が始まっていても。

さてさて、岡本さんの王様。ペテン師を信じ切って堂々と裸を披露していた味方さんに対して、まだ信じ切れなくて恥じらいのある王様でした。お尻のプリッとした出し方など、味方さんの方が面白かったですが、演技としては岡本さんの方が上手なんだろうなぁ。あ、そしてカテコでおじぎをしたときに王冠を落としていましたな。

ある意味、凄い存在感の丹下アロハ。凄い眼力とキレキレダンス。前回は舞台から飛び降りたという記憶があるのですが、今回は飛んではいませんでした。虹色のふんどしが眩しかった。そしてアディダスのハーフパンツにナイキの靴下も健在。ACLでダンを演じるようになった丹下さん。これからも観てみたい俳優さんです。

サテンの小川さん。相変わらずの凄いお声。今までに見た小川さんの演技の中では一番良かったと思います。でもそれだけ。玉城さんのデニム。ん~、私個人としてですが酷い。何だろうか・・・とにかく演技が雑。笑っている表情は見えますが、見た目と聞こえてくる声だけなんだな。心が伝わらないと言ったら、私の言い方が何か偉そうで、お前は何様だ?という感じですが。3年前と似たような感想だな。前回と変らないあの演技だったら、今年の3月に全国公演で演じていた鈴木伶央デニムと林香純サテンの新しい2人で観たかったのが率直な感想。

神保モモヒキと深見ステテコ。良い感じです。深見さんの間なんて最高です。

そして意外とと言っては悪いのですが、福島ブルーマーも良かったです。第2幕の途中、2階席にブルーマーが来るので近くで見られて余計に嬉しくなってみてしまいますが、笑顔が素敵なブルーマーでした。警視総監ファスナーは坂本さん。アロハをやっていたというイメージがあまり湧かないなぁ。

この公演で今回の東京公演は千穐楽でした。やはり面白い作品であることに違いはないです。でもサテンとデニムがなぁ。。。

夜になって嫌なニュースが飛び込んできました。Yahooニュースによると、「駅で男性を殴ってけがをさせたとして、神奈川県警青葉署は29日までに、傷害容疑で「劇団四季」団員で韓国籍の金東奎容疑者(30)=横浜市青葉区あざみ野=を現行犯逮捕した。 同署によると、金容疑者は「舞台に上がる仕事なので、顔を殴られたら困ると思い、先に殴った」と供述している。逮捕容疑は28日午後10時35分ごろ、同区あざみ野の東急あざみ野駅改札内で、予備校生の男性(20)の顔などを数回殴ったり、うずくまったところをけったりして、顔の骨を折る重傷を負わせたとしている。 同署によると、降車する際、金容疑者が「歩くのが遅い」と男性の背中を押し、口論になった。駅員が110番し、署員が駆け付けた。 劇団四季によると、金容疑者は平成17年に入団。現在はミュージカル「ライオンキング」に出演している。」金容疑者って、現在は星野光一と名前を変えて出演していますよね。昨日も男性8枠、つまりヌー役で出演していたと。むむむ。。。

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2010年6月14日 (月)

嵐の中のこどもたち

今を遡ること10数年前・・・いや、20年前か。

初めて劇団四季のミュージカルを観ました。演目は「人間になりたがった猫」。日生劇場でおこなわれたニッセイミュージカル。児童招待公演です。

今年は「嵐の中のこどもたち」でした。

ボブ : 川島創
ケン : 竹内一樹
教授 : 長谷川浩司
モールス : 小出敏英
パック : 沖田亘
ダンプ : 村中至
ジェロニモ : 渡邊今人
ポー : 島村幸大
ブラックジョー : ハンドコ アクアリオ
ハッチ : 酒井良太
フローラ : 岡本瑞恵
ビッキー : 豊田早季
ブルーシー : 松元恵美
カロリー : 山西里奈
ブブ : 松田佑子
レイジー : 高橋沙耶
セシリー : 谷真梨子
リンダ : 吉田夏子
校長先生 : 久居史子
ママレード : 小野さや香
村長 : 小出敏英
親方 : 村中至

え~っと、知ってるのは・・・竹内さんって春のめざめに出てた人ですよね。小出さんは南十字星など、島村さんはLKのシンバだ。谷さんはLKのサンボで見て、小野さんは色々な舞台のサンボだな。久居さんは壁抜けをはじめ、色々と出ています。あ、あと渡邊今人さんはエクウスの馬だったり、南十字星のオランダ兵だったり。

とりあえず作品はとても面白かったです。児童招待ですし、ストーリーは単純。子ども達が喧嘩して、仲良くなるかとおもいきややっぱりだめ。でも病気の子どもの言葉から友情を深め、協力していくというもの。これが面白いです。

キャストで印象深かったのは・・・ジェロニモの今人さんだな。手足が長っ!上手でした。あとはフローラの岡本さんも良かった。キャラクターがとても良いので、それで余計に上手に見えた感じもしますが。久居さんは上手でしたが、出演時間が短すぎ。あとはビッキーの豊田早季さんくらいかな。

川島ボブと竹内ケンは・・・歌もダンスも・・・。公開ゲネかと思ってしまうほど。ボブは1箇所マイクトラブルもあって、声がこもりまくっていました。まぁ若手中心ですし、招待公演なので・・・。それでも仕事で四季を観られるのは嬉しい限りです。

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2008年9月 6日 (土)

夢醒め

マチネでLKを観終わって16時前。
ソワレの夢醒めは17時半の開演。

早夕食をとって、劇場に戻ると高脚ピエロが登場。
更に手回しオルゴールの維田さんをはじめ、ロビパフォの真っ最中。夢醒めはこれが面白いなぁ。
暫く楽しんでから劇場内へ。ステージでは白黒ピエロのマジックが行われていました。

ピコ : 真家瑠美子
マコ : 南めぐみ
マコの母 : 織笠里佳子
メソ : 有賀光一
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 石井雅登
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 大塚俊
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 佐和由梨
夢の配達人 : 北澤裕輔

男性アンサンブル
石野喜一 / 金子信弛 / 田井啓 / 中村巌 / 松本和宜 / 牛俊杰 / 畑野年孝

女性サンサンブル
井上あゆみ / 佐伯真由子 / 小澤真琴 / 白澤友理 / 中元美里 / 有村弥希子
鈴木真理子 / 海野愛理 / 畠山馨 / 峰岸由佳 / 織田なつ美

ん?女性のアンサンブルが1人減っている。
先月観たときは12人だったのに・・・。


さて真家ピコ。私は吉沢さんよりも好き。贔屓目もあるでしょうけどね。吉沢さんのピコはどうしても保坂ピコを追いかけているように見えて仕方がない。それならば独自色に見える真家ピコの方が私は好き。裏声も綺麗ですし。
そして南マコ。声はとても綺麗。CATSのシラバブでよく観ていましたし、声が綺麗なのはお墨付き。台詞はどうかと思えば、時々「おねがひ!」などと古文のような言い回しもありましたが、中々良かったです。織笠さんとは本当の似たもの親子にも見えました。

道口デビルはやられっぷりが進化していたような。前回は気付きませんでしたが、椅子をお腹の下において苦し紛れに泳いでみせるのも面白かったですし、ぐはははは~の笑い声も良かったです。
エンジェルはやはり難しい役柄ですね。NHKの歌のお兄さんが似合いそうな石井エンジェルで、上手なのですが「みんなが幸せになったら良いな~」はやはり白々しい。涼太エンジェルは「みんなが幸せに-」は良いのですが、他の演技がモゴモゴモゴ。

別所哲也似の天野配達人。ん~。。。演技派の北澤さんの後ですからね。

部長、ヤクザ、暴走族の3人は既に言うこと無し。とにかく良い!
カテコでは大塚暴走族は前の方の席全員にメンチを切って舞台袖にはけていきました。場内笑い。
野中ヤクザもカテコの挨拶では帽子を落としていました。頭上に投げてキャッチ出来ないのはデフォ。その後に、脚でひょいと拾い上げるのですが、そこで失敗。ははは失敗したと手で拾おうとしたらバランスは崩すは、転びそうになるは。。。

やはり良い作品。
もうすぐ千穐楽なのが残念。。。

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2008年8月22日 (金)

夢から醒めた夢

今日も夏休み休暇。
一昨日までの合宿の疲れを一掃するのが狙い。
でも次の仕事で何をやるのかが分かっているので、心底の休憩にはならんな。

ならば夢の世界へ!
劇団四季ミュージカル「夢から醒めた夢」。
何気によく四季が上演している作品なのにも関わらず、14年半振りの観劇。


今日のキャストは・・・

ピコ : 吉沢梨絵
マコ : 花田えりか
マコの母 : 織笠里佳子
メソ :飯村和也
デビル : 道口瑞之
エンジェル : 有賀光一
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 大塚俊
部長 : 田中廣臣
老人 : 維田修二
老婦人 : 佐和由梨
夢の配達人 : 北澤裕輔

男性アンサンブル
石野喜一 / 金子信弛 / 田井啓 / 中村巌 / 松本和宜 / 牛俊杰 / 畑野年孝

女性サンサンブル
井上あゆみ / 佐伯真由子 / 小澤真琴 / 白澤友理 / 鈴木友望 / 中元美里
有村弥希子 / 鈴木真理子 / 海野愛理 / 畠山馨 / 峰岸由佳 / 織田なつ美


因みに、私が前回観たキャストでアンサンブル以外は
ピコ : 保坂知寿
マコ : 野村玲子
マコの母 : 末次美紗緒
デビル : 光枝明彦
エンジェル : 八巻大
メソ : 熱海将人
ヤクザ : 野中万寿夫
暴走族 : 芝清道
部長 : 浜畑賢吉
老人 : 吉谷昭雄
老婦人 : 斉藤昭子
夢の配達人 : 下村尊則

芝暴走族とかありえない、と思いつつもヤクザはやっぱり野中さんだったりして。

ロビーパフォーマンスは色々とやっていました。鼓笛隊やら何やら。
でも誰が誰だか分からない。
素顔そのまんまの有賀エンジェルは分かりましたけどね。あと維田じいちゃんも。

客席には子どもが多く、楽しんでいる様子。
でも私の背後の子どもは速効で飽きたらしく、遊園地のシーンでもマコ母が歌う場面でも母親とベチャクチャ喋り、プピーとか口笛を吹いたり。係員がとんできて注意を与えること、第一幕の間でも三回。第二幕からはお帰りか親子観劇室へ。

さてさて、北澤配達人の登場で舞台もスタート。声が良くて、怪しい雰囲気もある北澤さん。登場機会は少ないのですが、登場すると舞台の雰囲気が変わって引き締まります。(別に普段、ダラダラしているわけではありませんが。)

霊界空港の場面。
老人夫婦の維田さん。凄く味があって良い!テレビ放送された立岡さんのイメージが強いですが、立岡さんよりもどっしりとした維田さんの良さが出ていました。老婦人の佐和さんは若くて綺麗。老人ではないな。老人メイクと老人コスプレをした佐和さんだ。

野中ヤクザ。まさに嵌り役です。ヤクザというよりも大工の頭領のような雰囲気なのですが、味があってお喋りが上手で。無骨な中に優しさのある野中ヤクザ。
田中部長。良い!テレビで観ていた広瀬さんの素晴らしさばかりが印象にありましたが、田中さんの部長にも満足でした。
大塚暴走族。若々しくてとても機敏に動ける暴走族。
とにかく、ヤクザと部長、暴走族の3人が上手で、この舞台の質が上がりました。

有賀っちエンジェル。見たままです。可もなく不可もなく。何だろうか、ちょいと薄っぺらいな。もっと・・・う~ん。でも、すごく難しい役ですね。改めてそう感じました。
道口デビル。若い!デビルと言えば光枝さん。でも退団され、野中さんが演じることもあれば川原さんの時もありました。牧野さんなんかも演じそうではありますが、若い道口さん。BBでも感じましたが、声は下村さんの雰囲気。それだけに嫌らしい声が出ます。でもクセが全くない。スッキリ爽やかなデビル。クセがあって嫌らしい~デビルしか知らなかっただけに新鮮でした。上手な俳優さんです。

アンサンブルの方は・・・誰が誰だか分かりにくかったのですが、取りあえずローラーブレードは下手っぴでした。1人転びかけていましたし。

飯村メソ。。。歌、ダンス。。。う~ん。。。いじめられっ子っぷりはばっちりですが。まず、歌で何と言って歌っているのか分からない。
織笠マコ母。。。歌は普通に上手い。歌唱力はあるのですが、心は私には届きませんでした。本当ならば、マコ母が歌うだけで号泣なんだけどな。

吉沢ピコ。演技というかキャラクター性はばっちり。保坂さんの演技を今は未だなぞっているのか。そんな印象。でもそれだと歌や存在感で負けちゃうんですよね。吉沢ピコを時間を掛けてでも作り上げて欲しい。
花田マコ。印象に残らないです。吉沢ピコも印象としては弱いので、このピコマコでは「二人の世界」を歌われても涙は出ましたが、号泣には至らず。涙の意味は作品の良さであり、演技ではなかったなぁ。
だから最後にピコがマコに愛に戻ってくる場面では、ステージ上にピコ、マコ、マコ母、メソ、配達人。配達人以外で見ると・・・あ~。。。

でもやはり良い作品でした。
突発でチケットを確保して良かった!

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2008年8月 3日 (日)

むかしむかしゾウがきた

以前は九郎衛門の名前でやっていた作品「むかしむかしゾウがきた」。
何かの事情でしょうかね。

初めて観る作品。
でもファミミュはいつも好きになる物が多いので楽しみ。

ひろめ屋 : 川口雄二
太郎坊 : 石井雅登
太郎衛門 : 青山祐士
おゆき : 大橋伸予
おミヨ : 大徳朋子
ゴンじい : 深見正博
与作・家老 : 川地啓友
松吉・殿様 : 高林幸兵
七郎 : 田島康成(劇団昴)
唐の国のお使い : 龍澤虎太郎
敵兵頭 : 関与志雄
九郎衛門 : 一和洋輔 、 松田逸平

男性アンサンブル
村中弘和 / 瀧澤行則 / 玉井晴章 / 安江洋介 / ユ スングク / 新庄真一 / 鈴木伶央
女性アンサンブル
須田綾乃 / 山本奈未 / 宮尾有香 / 熊本梨沙 / チョ ウンヒ / 桜小雪


ファミミュ特有でしょうか、客席を使っての演出。
まずは号外のかわら版が派手にまかれました。

唐の国のお遣いが連れてきたゾウ。
何ともリアルな肌質。
足はバラバラでしたが・・・。

川地さんと田島さんの家老コンビ。目が行くのは川地さん。
与作では人情味が溢れ、家老では殿様を思いつつも太郎衛門を諭す気遣いを見せるなど、いつもの川地さんの役柄そのまま。

座席が最前列なので、顔もよく見えました。
唐の国のお遣いの龍澤さんが、靴下のまま忍者をやっていたり、虎の着ぐるみで踊っていたり。(虎太郎=虎、そのまんまだ!)
アクロな動きは流石でした。

舞台から降ってくるのはかわら版だけではありません。紙吹雪も盛大にまかれましたし、人だって降ってきます。
座席が上手側の最前列だったので、太郎衛門一家の家族会議も目の前でしたし、おミヨちゃんも来たり、色々な人が運ばれてきたり、出かけていったりと楽しい席でした。
でも最後は目の前でおミヨちゃんの大号泣。
作品内容が内容なだけに目頭のあつくなる話。

取りあえず高林さんは憎まれ役で、カテコでの殿様のほお紅が余計に憎らしく見えました。
そして川口さんはよく踊れるなぁ、と。CATSのキャストにずっと載っていますが、何役なんだろう・・・。

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2008年6月15日 (日)

赤毛のアン

凄く暖かい一日でした。
仕事も考えましたが、こんな日は散歩がしたい。
まずは日比谷公園~銀座をブラブラ。

そして夕方になって向かったのは浜松町の自由劇場。
赤毛のアン。
あ~この手の作品には弱い。。。
泣くことを覚悟で劇場へ。。。

キャストは・・・
アン・シャーリー : 吉沢梨絵
マシュー・カスバート : 日下武史
マリラ・カスバート : 木村不時子 
ステイシー先生/スローン夫人 : 江寿多知恵
ギルバート・ブライス : 望月龍平
ダイアナ・バリー : 真家瑠美子
レイチェル・リンド夫人 : 都築香弥子
バリー夫人 : 斉藤昭子
スペンサー夫人/パイ夫人 : 倉斗絢子
ブルーエット夫人 : 高島田薫
マクファーソン夫人 : 広岡栄子
ジョシー・パイ : 長谷川ゆうり
プリシー/店員ルシラ : 久居史子
ベル : 泉春花
ティリー : 杏奈
ルビー : 西田ゆりあ
フィリップス先生 : 鈴木周
郵便配達アール/チャーリー : 有賀光一
農夫セシル : 百々義則
牧師/駅長 : 田中廣臣
キット : 奥田慎也
ジェリー : 松尾篤
ムーディー : 塩地仁
トミー : 北村毅


因みにこの作品。約13年ぶりに観ました。その時のキャストは・・・
アン・シャーリー : 野村玲子
マシュー・カスバート : 日下武史
マリラ・カスバート : 斉藤昭子
ステイシー先生/スローン夫人 : 志村幸美
ギルバート・ブライス : 佐野正幸
ダイアナ・バリー : 秋本みな子
レイチェル・リンド夫人 : 末次美紗緒
バリー夫人 : 木村不時子
ブルーエット夫人 : 藤田晶子
スペンサー夫人/パイ夫人 : 澄千鶴
プリシー/店員ルシラ : 佐和由梨
ジョシー・パイ : 佐藤夏木
郵便配達アール/チャーリー : 下川原守忠
フィリップス先生 : 雉鳥功策
牧師/駅長 : 山田洋
農夫セシル : 尾張智

アンサンブル
熱海将人(ムーディー) / 葛西勉(トミー) / 那須幸蔵(キット) / 谷本充弘(ジェリー)
千綿一美(ベル夫人) / 鳥居ひとみ(マクファーソン夫人) / 藤森一絵(ベル)
井田安寿(ティリー) / 鈴木侯絵(ルビー)

時代の流れをかんじつつも、マシューが日下さんで嬉しかったりして。
あぁ秋本さんがダイアナだったんだよなぁ。そしてステイシー先生が志村さん。。。

何か会場に女子高生が多い。なんだろう。修学旅行にしては少ないし・・・。

さて舞台が始まって少しして、グリーンゲイブルズのマシューの家。中幕が降りて舞台の後方が暗転して・・・点いた! 思いっきり素の吉沢さん。。。固まってました。そしてすぐに暗転。何だったんだ?

まぁ、何と言っても日下マシュー。歌唱力とかではなく、もう存在感が凄い。一挙手一投足に目がいってしまう。登場だけで泣ける。
最後の感動的な場面。ロッキングチェアに座っただけで涙が・・・。そして誰も座っていないロッキングチェアにもマシューの姿を見てしまいます。カテコでの日下ステップ、しっかりと観てきました。
木村さんのマリラも凄く良かった。アンに厳しくするも、ブルーエット夫人の家から帰ってきたら、アンのお皿は丁寧に扱って、でもやっぱりアンの前では厳しいツンデレマリラ。

今回キャストされた高井マシュー。面白そうですけどね。でもやはり日下さんがやっている内は日下マシューをしっかいと観ておきたいのも事実。

吉沢アン。イメージ通りのキャラクター。言葉での笑いもしっかりとあり、とても面白かったです。
望月ギルバート。あぁミストを観てみたいと思いました。やはりダンスは上手。みんなでのダンスシーンは注目してしまいました。アイスを顔につけるシーンではちょいと付けすぎた感じがありました。実際、次のダンスでアンのほっぺからクリームが飛び、第一幕終了の幕が下りる、その地点に大きなクリームがベットリと飛びました。その直後に幕が下りましたが、大丈夫だったんだろうか。

髙島田さんのブルーエット夫人。あぁ、こりゃ面白い。おっかねぇ。でも何か大人しくなっているような。TV放送でのブルーエット夫人の方が怖かったなぁ。

ニコニコして優しそうな鈴木フィリップ先生。今回も何かを配達している有賀さん。以上に登場シーンの多い、髭をはやした百々セシル。壁抜けの共産党支持者で見た久居プリシーも可愛くて良かったです。みんな良かった。

そしてキャラクターが大好きなダイアナ・バリー。今回は真家さん。鹿鳴館で何度か観た方。うん。可愛い! アイスクリームなどの歌も良かったです。

あぁ~やはり大号泣してしまうこの作品。
良かったです。

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2008年2月 9日 (土)

生きてるって素晴らしい

3連休の初日は・・・「ユタと不思議な仲間たち」。
こうしてみると、劇団四季も久々な感じ。
とは言ってもこれが普通・・・というか、まだ結構な頻度なのか。

今日が初日。
小雪がちらつく中の出発でした。

我慢できずに携帯でキャスト情報を見ていましたが中々UPされず、もう劇場で確認だ、と劇場へ。

ペドロ : 芝清道
ダンジャ : 丸山れい
ゴンゾ : 深見正博
モンゼ : 田村圭
ヒノデロ : 道口瑞之
ユタ : 藤原大輔
小夜子 : 樋口茜
寅吉 : 吉谷昭雄
ユタの母 : 菅本烈子
クルミ先生 : 丹靖子
大作 : 菊池正
一郎 : 遊佐真一
新太 : 厂原時也
たま子 : 後藤華子
ハラ子 : 上原のり
桃子 : 市村涼子

ペドロが芝さんとは思いませんでした。
中々の豪華キャスト。欲を言えば田代ペドロの芝ゴンゾ、増本ダンジャで青山モンゼの・・・などとなりますが。凄く楽しみ。
でもヒノデロのキャストに下村さんの名前が無い・・・。

初日ゆえなのか、何かセットがゴタゴタ。
湯の花村でいじめっ子との格闘シーンなのに、奥の方でガタン、ゴトンと音がしている・・・。
午後の3時に雨が降るシーンでも奥のセットがかみ合わずにぴったりとくっつくべき箇所に5㎝ほどの隙間。

それでもやはり涙が出る作品。良いお話です。

芝ペドロはやはり芝さん。ちょいと体格が大きくなった気がしましたが、芝節を堪能。
今度はムファサも観てみたい。
丸山ダンジャ。印象が薄い。フライングは綺麗でしたが、岩場の陰で飛ぶ前からずっと手をあげて構えていました。
田村モンゼ。ある意味、気まずいエクウス以来の田村さん。良かったですよ。モンゼにしては大きめですが。本当の赤ん坊のようにチンクチンクしてゴクゴクゴク。。。

深見ゴンゾ。お年からして、どんなゴンゾと思いきや、凄く若々しかったです。趙(西門)ゴンゾはやはりサークルの先輩肌でしたが、そうではなく包容力のある兄貴肌でした。声も良い感じ。
道口ヒノデロ。下村さんの雰囲気がばっちりのヒノデロでした。とても良いのですが、棒を使ってのユタ稽古は・・・。下村さんがキャスティングされていないのならば、やめて良いのではないかと。下村さんはバトンの全米チャンプで世界選手権第3位の人。同じ動きを求めるのは酷ですし、今日は観ていてハラハラしました。

藤原ユタは淡泊。田邊ユタのようなタメというか、そういったものはなく、淡々と流れていくようでした。東京モンの風情を表していると言えば、そんな感じ。

いじめっ子は豪華。
菊池大作。良いです。寅吉でも観たい気はしますが、やはり大作は良い。動きも良いです。時々、「っあ~」とか、寅吉じっちゃんのような声になっていたのは、やはり寅吉稽古の余波? 
遊佐一郎は動きが良いですし、やはり凄い。でもこの時期にいるってことは、噂されていたBBの遊佐ルフウは無さそうですね。
そして厂原新太。良かったです。この前はWSSで観ましたが、ユタでも良かった。ユタ役でのキャスティングもされており、デビューも近いですかね。

第2幕の青空教室。床に置いてあったクルミ先生の指示棒を喧嘩のゴタゴタで桃子が蹴っ飛ばしてしまいました。それでクルミ先生が拾って舞台袖に行こうとしても見つからず、キョロキョロ。で、そのまま舞台袖へ。
指示棒は舞台に残ったままで、暫くして菊池大作が拾いました。でもタイミングとしては、すぐ後に遊佐一郎から殴られたと勘違いして喧嘩になる場面。
大作が拾って後ろを振り返った瞬間、菊池さんの頭には指示棒の事があったのでしょうか。頭を殴られて、ポカッと音が出たのに、大作はノーリアクション。1テンポどころか、2テンポくらい開けてから倒れ込みました。 倒れ込むと同時に指示棒は舞台を転がり、結局は桃子が責任を持って拾っていきました。

終演後はお見送り。
まずは階段付近でハラ子(上原さん)、新太(厂原さん)、桃子(市村さん)、たま子(後藤さん)と握手。そしてダンジャ(丸山さん)、モンゼ(田村さん)、ヒノデロ(道口さん)と握手をしてからは、ペドロ(芝さん)、小夜子(樋口さん)、寅吉(吉谷さん)、ユタ母(菅本さん)、クルミ先生(丹さん)とも握手。妻はゴンゾ(深見さん)とも握手していました。
ってよく見ると、大作と一郎、ユタ以外とは握手をしている・・・。

限られた時間ではありますが、出演者と握手が出来て贅沢なものです。握手の瞬間、「良かったです。ありがとう御座います」とか言えますし、そうするとクルミ先生なんかは「あ~そう~。良かったぁ~~~」などと返してくれました。他の方も色々と言葉を交えつつ握手していました。

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2008年1月 5日 (土)

全国公演マジョリン

今日の演目は「魔法をすてたマジョリン」。
文京シビックホールでの公演ですので、自転車で観に行けてしまうとい好条件。

しかしチケット売りだしを忘れていて、後から確保したので、1階の前方は売り切れ。
確か私が見た時点で前から9列目くらいのサイドくらいしか無かったような。となると2階席!というわけで、2階のセンター最前列を確保。でもチケットには10列目?で、噂では9列目は空きになるとか?はて???

マジョリン : 関根麻帆
ブツクサス : 藤田晶子
ニラミンコ : 神保幸由
ダビッド : 鎌滝健太
オカシラス : 喜納兼徳
プレッツェル婆さん : はにべあゆみ
ステファン : 上領幸子(劇団昴)
タツロット : 渡邊今人
花嫁 : 佐藤朋子

男性アンサンブル
中村巌 / 森健太郎 / 松本和宣 / 柿澤勇人 / 前田員範

女性アンサンブル
和田侑子 / 間しのぶ / 堀明日香 / 福嶋美加 / 山西里奈 / 佐々木杏珠 / 大場沙耶 / 野田愛


取りあえず・・・舞台を作るのは俳優もそうですが、観客も、ってことです。
ニラミンコが転んだりして、子どもがワーッと笑う。いいじゃないですか。素直な反応です。
では同じ子どもでも、席をガンガン蹴ったり、劇中にジュースをチュパチュパ飲んだりするのは? 
大人でも時間になっても席に座らず立ち歩く、ガムでブドウだかの気持ち悪い匂いをプンプンさせている。
その人が舞台を楽しめる環境というのは個人差があるでしょうが、少し考えなくてはなぁ。私の隣に座った親子。母親とお姉ちゃん、弟の3人。5歳くらいの弟は飽きてしまい、足はバタバタ、飴やジュースはチュパチュパするエトセトラエトセトラ。足をバタバタさせたりするのは私も何度か注意しましたけどね。
全国公演がいつもこんな感じだったら、私はもう全国公演なんて行かないだろうな。
四季劇場とは違う、落ち着かない雰囲気がそこにはありました。


肝心の舞台ですが、神保ニラミンコ。
ニラミンコは味方さん、神保さんはオカシラスで最近は見ていたので、ちょいと違和感。喜納オカシラスと神保ニラミンコではオカシラスが2人いるような錯覚。
右手を挙げたとき、左手で脇を隠すのが神保ニラミンコテイスト。そして魔女のカクテルを味方さんは鍋で煮込んで作っていましたが、バーテンよろしくで作るのが神保カクテル。
総じて、神保ニラミンコ、良かったです。味方さんとは違った感じで、なかなか笑わせてもらいました。

喜納さんもえぇなぁ。ちょいと声を張り上げすぎな感じもしましたが、カテコでも人一倍手を振っていましたし、気合いが入っていたのでしょうね。

藤田ブツクサス。やはりカラスが似合う。
怒りん坊でも愛嬌があり、人情味があります。はにべカラスも見たことがありますが、藤田カラスの方が教育熱心で熱いものを感じます。それにしても足も上がりますし、藤田さん凄い。

そのはにべさんは今日はプレッツェル婆さん。最初、イジメンコで出てきたような・・・。声が似ていました。上領ステファンとの息は・・・合っていたのかどうか。う~む。
上領さんはこの前、「この生命」で見ましたけどね。イメージがその時とは全く違いました。
渡邊タツロットは背が高い。凄くスマート。でもエクウス(馬)での馬のイメージが強すぎる・・・。歩くと蹄の音が・・・。(失礼)

鎌滝タビッド。う~む。。。苦言を呈すと・・・とにかく頑張れ!
高音の辛さ、ダンスでの疲れがまる見え状態。
関根マジョリン。綺麗過ぎて、もっとスッとぼけたマジョリンの方が私は好き。そういう意味では真鍋マジョリンや大徳マジョリンの方が私は好きなのかも。

ファミミュはお客の声が素直なので、そういう意味では好きです。
マジョリンが「ねぇ、おかしい?」と聞くと、子どもが「そんなことないよー」とか。
昔で言う「志村~後ろ後ろ!」みたいな雰囲気。

でも今日の観劇モラルは酷いな。舞台まで悪く見えてしまう。
因みに2階の最前列(9列目)は、座ると手すりで舞台が遮られてしまうために空席でした。
終演後は、今日の同じ公演を観ていた、こばっちと、こばっちの友達にご挨拶。

帰りに少し買い物をしてからシビックの脇を通って帰ろうとすると、丁度、搬出をしていました。見慣れたさくらんぼの木もそこにありました。

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2007年12月 2日 (日)

ふたりのロッテ

昨日のように朝から仕事、ではなかったのですが、クラスの子どもが出場する体育大会があったのでその応援。
はぅ。。。私の休日は何処へ。。。まぁ、行って喜んでくれるので良いですけどね。

なのでその開場から直接、浜松町へ。
向かうは自由劇場。
「ふたりのロッテ」の東京凱旋公演の初日でした。


キャストは

ロッテ : 吉沢梨絵
ルイーゼ : 五十嵐可絵
パルフィー氏 : 栗原英雄
ケルナー夫人 : 坂本里咲
ムテジウス校長 : 奥田久美子 
ウルリーケ先生 : 秋山知子
ペーター先生/ベルナウ編集長 : 小出敏英
アイペルダウワー/シュトローブル博士 : 勅使瓦武志
イレーネ : 荒木美保
レージ : 大橋伸予
マーサ : 山下由衣子
オルガ : 鈴木友望
メグ : 服部ゆう
ヒルデ : 梅﨑友里絵
ローザ : 山田真理子
ブリギッテ : 齋藤舞
シュティッフィ : 小澤真琴
クリスチーネ : 白澤友理
トルーデ/アンニー : 木内志奈
モニカ : 河内聡美


前回との大きな違いは、パルフィー氏に栗原さんが入り、勅使瓦さんはアイペルダウワーさんへ。
クラスメートの女の子も少し変わりました。
前回でお気に入りだったクリスチーネの山本さんはオペラ座の怪人のアンサンブルに入ってしまい、今回は白澤さん。

さぁいよいよ舞台の幕が・・・ってまだ上がってはいけない時に幕が1m近く上がってしまい、すぐに戻すという・・・おぃおぃ。

1回の最前列センターなので、迫力があります。
ん~、申し訳ないですがクラスメートの女の子のダンスが揃っていない。
初日だからまだまだなのでしょうか。

吉沢ロッテ、五十嵐ルイーゼ。
正直、似ていません。「うわぁ~、そっくり」と言われても・・・。でも、息があっていてとても良い作品に仕上がっています。
個人的には五十嵐さんの方に目がいってしまいました。キャラクターとしても演技としても。ただ歌声は吉沢さんの方が調子が良いようでした。

奥田ムテジウス校長、秋山ウルリーケ先生。
秋山さんはオペラ座の怪人のマダム・ジリー役以来かと思いますが・・・印象が結構違いました。奥田さんと秋山さんが逆でも良いような印象を受けました。
声はとても綺麗で良かったです。

栗原パルフィー氏。贔屓目もあるでしょうが、とても上手でした。ダンスも歌も。所々、坂本さんと目でタイミングを図っている場面もありましたが、凄い俳優さんだと思いました。

第二幕の冒頭はちょいとバタバタしていました。
パーティーのシーンでは、いきなり白澤さんのイヤリングが落ちてしまい、しばらくして奥田さんが拾っていました。
同じシーンでは、小出さんのつけた髭が半分とれてしまい、何度も抑えていましたが、最終的には台詞を言いながら、ペリッと剥がしていました。。。
ロッテの家での喧嘩のシーンでもフライパンで野菜を上手に打てずに、トマトが舞台上にずっと落ちていたり。

それでも、やはり良い作品。
泣き所が分かっていても号泣。第一幕ではロッテとルイーゼの誕生日が一緒だと気付く場面で一発目の涙。
第二幕は・・・涙涙。

流石に今月はもう行けませんが、何度でも観たくなる作品です。

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