劇団四季・ミュージカル

2010年5月19日 (水)

仕事で春のめざめ

仕事の出張で浜松町へ。浜松町と言うと、いつもは四季劇場か劇団四季自由劇場に行くことが多い。
今日は、冬へ。冬というのは、劇団四季の稽古場のことで、通称が冬。
冬で打ち合わせがあり、その後は作品の見学会。
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もう千穐楽まで日にちが無くて、もう観られないと思っていた「春のめざめ」。
座席は1階後方ではあるもののセンターど真ん中。
何度観ても(って言っても3回目)、ズドーンと重い作品。妊娠、中絶、虐待、同性愛、暴力、自殺・・・
誰も幸せにならん。でもこの作品のミュージカルナンバーは大好き。
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例え、上川メルヒが台詞を2度も噛んだとしても、三雲モリッツも噛んでも、そして田代さんまで台詞を噛んでも、一和ハンシェンが声を裏返そうとも、好きなものは好き。
ただ今回の私のように招待扱いで見学させていただいた他の方はどう思ったのだろう。「劇団四季ってどんな作品をやってるんだろう」と思って観に来て、春のめざめ・・・。私個人は大好きですが、先述のようなテーマで、更に自慰行為や性行為の描写が生々しい。(と言うか出してる) どうなんでしょ。
そう言えば前回、観に来たときはアンサンブルの伊藤さんと橋本さんが外のベンチに居たと書きましたが、今日は2階ロビーの椅子にアンサンブルの石井さんが居ました。普通に座ってるんだな。

ベンドラ : 林香純
マルタ : 撫佐仁美
テーア : 岸本美香
アンナ : 山中由貴
イルゼ : 勝間千明
メルヒオール : 上川一哉
モリッツ : 三雲肇
ハンシェン : 一和洋輔
エルンスト : 山下啓太
ゲオルグ : 白瀬英典
オットー : 加藤迪
大人の女性 : 都築香弥子
大人の男性 : 田代隆秀

【男性アンサンブル】
権頭雄太朗
伊藤綾祐
【女性アンサンブル】
石井亜早実
橋本藍

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2010年5月 8日 (土)

春のめざめ

昨年日本初演を迎えた「春のめざめ」。非常に内容が・・・。虐待、退学、妊娠、中絶、自殺など・・・。そして若者の大人達への怒りがぶちまけられる、まさにヤング対アダルトな作品。

私はこの作品はこれで2回目の観劇。前回は日本初演の初日でした。その時はサイドブロック最前列でしたが、今回はセンターブロックの最前列。

ベンドラ : 林香純
マルタ : 撫佐仁美
テーア : 岸本美香
アンナ : 山中由貴
イルゼ : 勝間千明
メルヒオール : 上川一哉
モリッツ : 三雲肇
ハンシェン : 一和洋輔
エルンスト : 山下啓太
ゲオルグ : 白瀬英典
オットー : 加藤迪
大人の女性 : 都築香弥子
大人の男性 : 田代隆秀

【男性アンサンブル】
権頭雄太朗
伊藤綾祐
【女性アンサンブル】
石井亜早実
橋本藍

劇場に向かうと途中のベンチにカップルが。と思ってよく見たら、男性はアンサンブルの伊藤さん。そして女性は同じくアンサンブルの橋本さんでした。

開演直前、ステージシートの中に凄く緊張している人が。アンサンブルの権頭さん。この日が「春のめざめ」デビューでした。緊張感が伝わってくるなぁ。

この作品、誰も幸せにならないのですよね。気分はブルーになります。でもそれを覆うほどの良い曲がズラッと。シャウトとも言える、若者の元気なロックが見応え充分にあります。

上川メルヒですが、キャストの中では一番の有名どころ。歌も上手ですし、台詞の言い回しもよかったです。ライオネルばりの動きのキレも流石でした。

三雲モリッツは歌は良いのですが、やはり台詞がカタコト。「集中」という台詞も「しゅうちゅう」ではなく「しゅーちゅー」になるのですよね。

初めて観た山下エルンストですが、か細い雰囲気がなかなか良かったです。見た目は、痩せた春日(Byオードリー)。

日本初演の初日から唯一のシングルキャストの白瀬ゲオルグ。まぁ嵌り役なのでしょうね。

ベンドラの林さんはやはり歌が上手。演技については、前回は初めての主役での日本初演初日でしたからね。当然、カタさはとれていますし、比べようがないです。

テーアの岸本さんは近くの席の人も言っていましたが、とてもかわいい。

期待していたイルゼの勝間さん。大号泣していました。迫真というか鬼気迫る表情に押されました。

撫佐マルタはとりあえず表情がおっかない。個人的には好きな女優さんですけどね。

それにしても女性は基本的にベンドラもマルタもテーアもアンナもイルゼもすっぴんなんですよね。イルゼは第2幕に少し化粧しますが。出演者は男性も女性も非常に若いですけどね。色々と考えてしまいました。

大人の田代さん。笑顔でのダンスがかわいい。ただ、終わってから席に戻ってから、胸を押さえていましたが大丈夫か?! でもこの作品、若者の勢いが凄い作品です。それだけに前回の志村要さんと中野今日子さんの大人達もそうでしたが、今回の田代さんと都築さんの演技で作品が引き締まり、深みが出ます。

2度目の観劇でしたが、私はこの作品は大好きです。勢いばかりが目立っていますが、若者の叫び、そして大人達の演技がノリの良い曲に合わさって気に入っています。そして、上川さん、田代さん、林さん、一和さん、三雲さん、勝間さんなどなど、最前列のお陰で色々な役者さんにも目の前でガン見してもらいながら歌ってもらいました。

ですが、ちょっと隣の秋劇場を見ると、井上智恵さん、鈴木綜馬さん、佐和由梨さん、坂本里咲さんらそうそうたる出演者。その点では、俳優さんの名前でお客を呼べる・・・というのは厳しい。(私のようなヲタクは岸本さん?あぁチップの。撫佐さんはジェミマで、三雲さんはシンバに・・・などとみんな知っていますけどね) そして子ども向けではない作品であるのも理由かと思いますが、客席はガラガラ。1階しか見ていませんが、センターブロックは
6割程度の入りでしょうか。サイドブロックに至っては前から5~6列しかまともに入っておらず、それ以降は数人で後ろの5~6列は皆無。何度も書きますが、私は大好きですけどね。Tシャツまで買ってしまいましたよ。
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1階2列16番

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2010年4月24日 (土)

サウンド・オブ・ミュージック

4月11日に日本初演をむかえたサウンド・オブ・ミュージック。観てきました。率直な感想はお話自体が良い話しなので安心。そして親子が離れたり、くっついたりするのって苦手。。。涙腺全開、いや全壊。

さてさて、キャストですが

マリア : 井上智恵
トラップ大佐 : 鈴木綜馬
修道院長 : 秋山知子
エルザ : 坂本里咲
マックス : 勅使瓦武志
シュミット : 大橋伸予
フランツ : 青山裕次
シスター・ベルテ : 佐和由梨
シスター・マルガレッタ : 矢野侑子
シスター・ソフィア : あべゆき
ロルフ : 飯田達郎

【フォン・トラップ家の子どもたち】
リーズル : 谷口あかり
フリードリッヒ : 笠原知也
ルイーザ : 今井利奈
クルト : 川原一輝
ブリギッタ : 石井日菜
マルタ : 内田花音
グレーテル : 平井花南

【男性アンサンブル】
池田英治 / 井上隆司 / 佐藤季敦 / 北山雄一郎

高橋基史 / 天野誠  / 奥田直樹 / 柳隆幸
【女性アンサンブル】
黒崎 綾 / 倉斗絢子 / 吉村和花 / 松本菜緒

長寿真世 / 吉田千恵 / 小島由実子 / 伊吹悠

鈴木綜馬さんは以前は芥川さん。いや~懐かしい。赤坂でBBを観ていた頃の野獣。鈴木さんと坂本さんのペアがまた観られるとは。その鈴木綜馬さんですが、流石の演技力。外部出演というのが悔やまれます。四季劇場・夏のBBでまた観たい・・・。

シスターに一際綺麗な女性。佐和さんの存在感です。こういった役から老人の役までこの人の演技も幅広いです。

歌唱力では修道院長の秋山さん。とても上手でした。また名前を変えたのか?という青山さん。無骨な感じで劉玄を思い起こさせるような雰囲気。坂本さんは・・・もったいない。誰でも出来る役というわけではないですが、坂本さんでは勿体なすぎるという感じでした。でもBBの稽古が始まるまででしょうかね。

そしてマックス役の勅使瓦さんが凄く良かった。無責任男、軽薄、そんなマックスでしたが最後の最後で気の利いた凄い良い男に。目立った役柄はそれほど演じられない勅使瓦さんですが、こういったときに実力が見える気がしました。

子ども達ですが、みんな上手でした。歌唱力は充分でしたし、グレーテル役は良いですね。あれは良い役だ。笑いもとれますし。

その子ども達をまとめる井上マリア。嵌り役とも言える存在だと思いました。歌や包容力。キャラクターがマリアのイメージによく当てはまりました。

観に行って良かった。201004241251000

3階1列26番

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2010年2月11日 (木)

CFY

1人で劇団四季ミュージカルのCFY(クレイジーフォーユー)。
題名の通り、恋愛ミュージカル。私が小学校の演劇教室を除いて初めて四季のミュージカルに行った作品であり、私が四季に嵌った原因となる作品。
前回の京都公演は2007年4月に閉幕しました。その際、CFYの版権を手放したという話しを聞きました。事実、四季にまだたくさんあったはずのCFYのグッズは劇場から姿を消しました。凄く残念に思っていましたが、今回の東京公演。凄く嬉しい!
さてとボビー役者ですが、日本初演から加藤さんと荒川さんのダブルでやっていました。それが京都公演の2007年2月に田邊ボビーが追加。そして同じく2月に木村ポリーも追加。でもすぐに閉幕となっていました。ボビーは先ほど書いたとおり、3人でやっています。そしてポリーは元々は保坂さんと山崎さんで初演を迎え、志村さんも加わり、こちらも3人でまわしていました。それが97年の東京公演で濱田めぐみさん、00年に石川さんが福岡公演だけ出ましたが、基本的には濱田さんと保坂さんのダブル。それが05年からは樋口さんのシングル状態でした。で、今回は木村さんと石塚さんがキャストされました。
ボビー・チャイルド : 加藤敬二
ポリー・ベーカー : 木村花代
ランク・ホーキンス : 川原洋一郎
アイリーン・ロス : 八重沢真美
ベラ・ザングラー : 志村 要
エベレット・ベーカー : 石波義人
ボビーの母 : 斉藤昭子
テス : 恒川 愛
ユージーン・フォダー : 村澤智弘
パトリシア・フォダー : 西田有希
ムース : 荒木勝
サム : 吉賀陶馬ワイス
ミンゴ : 畠山典之
ビリー : 厂原時也
パーキンス/カスタス : 田中廣臣
ジュニア : 大空卓鵬
ピート : 大塚俊
ジミー : 田中宣宗
ワイアット : 澤村明仁
ハリー : 西門宇翔
パッツィー : 長橋礼佳
シーラ : 高橋佳織
ミッツィー : 高倉恵美
スージー : 徳江みさほ
ルイーズ : 大石眞由
ベッツィー : 村上智
マギー : 山崎菜摘
ベラ : 村上絵里子
エレイン : 鈴木真理子
取りあえず何かバタバタしていました。第二幕のデッドロックの場面では上手側の家が舞台に出てくる時に舞台袖に激突しバリバリッと凄い音をたてました。そしてセットの一部の木がめくれあがり、裏ではスタッフがバタバタと動き回る姿も。
同じく第二幕ですが、ポリーの花嫁衣装を持った・・・ピートだったかな、花嫁衣装がポリーの家のドアに引っかかり、それを強引に引くと椅子が倒れて・・・。
更に女性サンボの誰かの真珠のようなネックレスがちぎれて舞台上におちる場面も。ユージーンが拾ってました。
今公演から舞台演出の一部が変更になったと聞きましたが、物件証書を客席に投げず、下手舞台袖に投げるのと・・・とは分かりませんでした。ってか見るのも数年ぶりなので・・・。
さてと初見の木村ポリーですが、デッドロックには住んでいなさそうな雰囲気。衣装は凄く似合っていますし、歌も上手で可愛らしいのですが、気の強さや声の太さが足りない感じ。
加藤ボビーはダンスは流石の一言。でもちょっと動きが鈍くなっているのも事実。
志村ザングラーが凄く良かったです。踊る志村さんは春のめざめで見ましたが、歌う志村さん。意外と言っては失礼ですが歌も上手でしたし、椅子の上に片足で立う場面も。凄いなぁ。加藤ボビーと鼻をくっつけながら歌うシーンも。
パッツィーは長橋さん。どうしてもパッツィーは秋本さんのイメージなので・・・。取りあえず、凄くキャラ作りを頑張っている印象の長橋パッツィーでした。
女性アンサンブルで目が行くのはミッツィーの高倉さん。凄く綺麗でスタイルもダンスも素晴らしかったです。トゥシューズでタップとかすげー。
テスは恒川さん。ソンダンでも見ましたが綺麗な女優さん。CATSにもディミとかで来そうなイメージ。でも有永テスが見られない今、抜けられないだろうなぁ。
アイリーンは八重沢さん。いやはや凄いお人です。ちょっとスカートを意識しなさ過ぎで踊っている場面もありましたが、年齢を感じさせない演技とダンスでした。(誉めてます)
八重沢さんと結局は恋仲になる川原ランク。最近は牧野さんがやられていましたが、やはり初演からずっと出られている川原ランクはとても良いです。そのヘアスタイルをいじる八重沢さんも・・・。(爆)
休団していたという西門さんが今回からハリー役で復帰。やはりついつい目で追ってしまいますが、とりあえず暗い。CATSのマンカスの雰囲気は当然ありませんが、何か覇気が無く、淡々と演技をしている感じでした。
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2009年10月18日 (日)

ACL

久々に自由劇場へ。娘が産まれてからは観劇へのモチベーションも低下。まぁ下がってくれなきゃ困るのも事実で・・・。それでも大好きなACL。妻が「一人でも良かったら観に行ってきて」と言ってくれたので、私の分だけチケットを購入して行ってきました。劇場へ向かう途中、団こと葉さん、武智正光さんがいらっしゃいました。武智さんはLKでしょうかね。団さんは?
さて偶然にもこの日は私たち夫婦を担当してくれている美容師さんも別席で観劇とのこと。自由劇場についてロビーでお会い出来たのでご挨拶。
あ、ロビーというか劇場に入る前、隣の秋劇場の楽屋からは「ドリーミング」の子役でしょうか、賑やかな笑い声などが聞こえてきました。
ACLのキャストは・・・
ザック : 加藤敬二
ラリー : 影山徹
ダン : 松浦勇治
マギー : 谷口あかり
マイク : 斎藤洋一郎
コニー : 青山弥生
グレッグ : 武藤寛
キャシー : 坂田加奈子
シーラ : 増本藍
ボビー : 道口瑞之
ビビ : 石倉康子
ジュディー : 恒川愛 
リチー : 松島勇気
アル : 菊池正
クリスティン : 染谷早紀
ヴァル : 石塚智子
マーク : 三雲肇
ポール : 田邊真也
ディアナ : 熊本亜記
フランク : 笹岡征矢
ロイ : 宮本聖也
トム : 林晃平
ブッチ : 吉田龍之介
ビッキー : 橋本藍
ロイス : 今彩乃
トリシア : 勝田理沙
新旧が混ざったキャスト。松浦ダン、青山コニーとか本気で驚きました。他にも菊池アル、田邊ポールとか個人的に嬉しいキャストも。ポールは若手を起用してくるんじゃないかと思ったのですよね。若手で言葉は悪いですが「おぃおぃ」という方が出た場合、後半のポールの語りのくだりがかなーり眠くなる気配。「ワン!」のかけ声で「おはよう!」とはいきたくないところです。
まず、加藤ザック。今まで観てきたときは飯野ザックでしたが飯野ちゃみさんはゾーザー中、稽古場の写真では深水さんもザック稽古のようですが、今日は加藤さん。5・6・7・8!で始まり、加藤さんのキレキレダンスを堪能しました。座席が1階上手最前列だったので迫力が凄い。加藤さんは流石だなぁ。もっと見ていたかった。でも怖い。将軍なみの怖さ。すっごくおっかないザックでした。
新旧が混ざったキャストと書きましたが、落選組は殆どが今年入所の新人さん。新人さんの中でも大抜擢と言えるのがクリスティン役の染谷早紀さん。つまりは今日で劇団四季2公演目ということでしょうか。そしてアル&クリスティンは私の大好きな役柄です。そのクリスティン役に新人さん。取りあえず表情というかルックスは私個人の好みど真ん中。かなーりの開口法、そして群舞になると若干の遅れがあり、それが気になりました。でもこういった抜擢をされるくらいですので、今後にも期待したいです。
アルの菊池さんは役としては30歳。ユタの大作しかり、この人の演じる年齢層は幅広い。ちょいと声が出ていませんでしたが、クリスティンを愛する優しい旦那さんでした。
坂田キャシー。過去の栄華というか、それを背負った身の上話は何か頷けてしまいました。ダンスは素晴らしかったですが、歌唱力の方がちょいと・・・。それだけにキャシーの役は嵌っていた気がしました。休団か何かでしばらく見かけませんでしたが、復帰してからは少し歌が依然と変わっている気がします。
ちょいと西村麗子さんを期待していたシーラには増本さん。とても美しくてダンスも上手。少し嫌味のある笑みもあって、凄く良かったです。
ジュディーには55ステップスでも見ていた恒川さん。凄いスタイルの良さ。あとは歌と演技力。でも面白みのある役柄。手を挙げた瞬間にソロで歌うために前に出てきた菊池さんの頭をたたいて、素で謝った声が聞こえました。
久々に見た石塚さんはヴァル。この役って難しいですよね。昔は保坂知寿さんが演じていました。その後、私が見たときは、大平敦子さんが演じていました。演技などは可愛らしくて凄く良かったです。存在感もありました。でもカテコでは帽子を落として2~3m転がして拾っていました。
マークの三雲さん。若手で急上昇しているのは分かります。でも日本語がカタコト。仕方ないのも分かります。でもなぁ。「ミルク状のぶんぴちゅぶちゅ」とかなぁ。ダンスは振りも大きくて良かったです。
名前はマークに似ているマイクには斉藤洋一郎さん。最初に見たときには、マイクのイメージじゃないなぁ、と。藤原くんで見たかったなぁ、と。所が歌い出したら歌もダンスも上手で凄く良かったです。手足が長くてとてもスマート。
びっくりキャストの青山コニー。おぃおぃ大口さんじゃないのかい?と思いましたが、年齢を感じさせない動き。台詞や歌はもちろん上手ですし、跳躍も高い。
武藤グレッグに道口ボビー。この2人も雰囲気は抜群ですし、ダンスもキレキレ。道口さんって足も高く上がるのですよね。夢醒めのデビル、LKのスカー、ユタのヒノデロ、BBのルミエールと濃い役柄が多い中、今回のは薄めでしょうかね。
石倉ビビ。最後のアンコールで私に向かって思い切りダンスと歌をくれたので心が・・・って、それは良いとして、彼女はAClではヴァル、ビビ、ディアナなど多くの役柄を演じているのですね。それはそれで凄い。。。
田邊ポール。終盤の語りがある、とてーも重要な役柄。眠気はまったく来ませんでした。重たい過去を背負った哀愁のようなものが、この若者の背中から滲み出ている。最近はストレートプレイばかりに出ていますが、もともとはダンスの上手な人。久々に高い跳躍とキレのあるべっちが見られました。
ディアナは熊本さん。残念。。。どうしたんだろ。歌に奥行きもなければ感情も私には伝わってこない。もちろんこれは私個人の今日の舞台を観た感想です。他の人は別の感想をもつでしょう。CATSのグリドルを少しだけやったときに観に行きましたが、とても上手でした。(ジェミマは王クンのジェミマが大好きなので。。。熊本さんのは少し怖いんだな) なので期待していたのですが、残念でした。カープ先生のくだりでも、愛した日々に悔いはないでも・・・。う~ん。。。
松島さんのリチー。股間を両手で指さして「見せっこ、しようよ!」とか兎に角腰がよく動いていました。悪のりっぽい漢字がなかなか良くて上手。やはりダンス、上手です。
今回、ある意味見直したのがマギー役の谷口さん。CATSのシラバブで見たことがあります。最近は人猫や春の目覚めに出ていた女優さん。CATSで見たときは、まだまだ伸びしろばかりの女優さんに見えていたので、今日も観るまではちょいとドキドキしていました。でも声も可愛らしく、もともとバレエの方ですがバレエもゆったりとしていて上手。歌もとても上手でした。
今回、初めて最前列で見ました。今までは1階後方とかバルコニー席でした。いや~自由劇場という箱の大きさがぴったり。そして最前列ならではの迫力。素晴らしかったです。また観たい。。。200910181257000

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2009年5月 2日 (土)

春のめざめ

昨日はCATSのMy楽だったわけですが、終わるものがあれば始まるものがあります。
それがSpring Awakeningこと「春のめざめ」。
トニー賞を8分門独占した話題作。

但し内容が、虐待、自殺、妊娠、中絶など非常にデリケートなことが含まれていて、性的な描写が多いのも事実。
劇団四季では「エクウス」での全裸シーンもありましたが、今回の作品も・・・さて、どうなるか。

初演の初日にも関わらずネタバレ状態で書きます。

キャストは
ベンドラ : 林香純
マルタ : 撫佐仁美
イルゼ : 金平真弥
アンナ : 松田佑子
テーア : 有村弥希子
メルヒオール : 柿澤勇人
モリッツ : 三雲肇
オットー : 加藤迪
ハンシェン : 一和洋輔
エルンスト : 武内一樹
ゲオルグ : 白瀬英典
大人の男性 : 志村要
大人の女性 : 中野今日子
女性アンサンブル : 玉石まどか / 勝間千明
男性アンサンブル : 伊藤綾祐 / 南晶人


知らない人ばかり。パンフレットによると20代の人が多く、キャストには10代もいるとか。
撫佐さん、金平さんはCATSで観たことがあります。
一和さんは象の中の人、大八車の人、というイメージが。柿澤さんは一瞬だけシンバをやったよなぁ、三雲さんもシンバだなぁ。加藤さんってLKのサンボに居たような…その程度です。

劇場に着くと日本初演の初日だけあって関係者がズラリ。
四季社員の丁寧なお辞儀の中を入り口に向かうと・・・あ、見たことのある顔。川原洋一郎さんに吉谷昭雄さんに深見正博さん。深見さんって昨日はCATSを観に来ていたなぁ。

劇場内でも川島なお美さん、久本姉妹、藤井隆さんといった芸能人が多く来場。浅利代表など幹部もいましたし、上川一哉さん、田代さんらキャスティングされている俳優さん、演出の方に今回はまわっている横山さんや宇垣さんらの姿も。そしてアンサンブルの人はステージシートに基本的に入るのですがギリギリまで普通にロビーにいました。
因みにステージシートの人はロビーのロッカーに手荷物を預けて観劇するのですが、その鍵(銭湯の鍵のように電話のくるくるコードのようなゴムで手首に付けるタイプ)は大体の人が手首につけていました。アンサンブルの玉石さんとかつけたまま歌ってました。

さて、まずは林ベンドラ。林さんって大阪LKの最後までYナラをしていたようで、当時は小学生ということは・・・大阪LKの千穐楽が01年1月14日だから8年前で・・・今、20歳?
Mama Who Bore Me(ママ)で林さんの透き通るような歌声。
そこに少女達が加わってのママリプライズ。

少女達は基本的にすっぴん。第二幕になって金平イルゼが少し化粧して一気に綺麗になりました。

CMでお馴染みとなったThe Bitch of Living(ブチギレそう)。座席が最前列なので柿澤メルヒ、三雲モリッツらが我々を見ながら歌ってくれました。迫力のあるシーン。若者達のみなぎるパワーを感じます。

キャラクターで印象深いのは白瀬ゲオルグ。歌唱力もそうですが、やはりあの風貌。
ゲイカップルの一和ハンシェン、武内エルンストの濃厚なキスは・・・凄かった。

大人の2人は流石の演技。中野さんのピアノの先生は凄く大胆で、それも衣装も動きも凄い。
ゲオルグをパッカパッカ叩いて、まさかの露出。ビビリました。
志村さんも何か陰陽というかそれぞれの面を見せてくれました。2人とも上手!そしてTotally Fucked(マジでFUCK!)でのダンスも激しかったです。

歌に関しては柿澤メルヒ、白瀬ゲオルグ、林ベンドラ、金平イルゼ以外は厳しいです。
申し訳ないですが、三雲モリッツも含めてカラオケレベル。
でも音楽自体が盛り上がるというか良い曲が多かったのでそれは楽しめました。
そして照明。カラフルな照明が出演者を照らし、それが格好良かったです。

モリッツの死の場面では撫佐マルタら多くの俳優が涙をいっぱいにためて熱演。
涙は最後のカテコでもそうでした。ベンドラの林さんをはじめみんな大号泣状態でした。

最後は盛り上がったカーテンコールでした。

「マジでFUCK」とか訳詞の仕方どうなの?っていうのも多いですけどね。
またキャストが変わったら見てみたいですし、中々に面白い作品でした。

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2007年12月 1日 (土)

ウェストサイド

今日から12月。早いモノです。
土曜でしたが、朝早くから出勤。
午前中だけでしたが・・・まぁ、ダラダラと惰眠を貪るのよりかは・・・ましでしょうか。

因みにその間に妻は、来年の「美女と野獣」(広島公演)のチケット予約。
と言うわけで、広島への遠征が決定。

私は仕事から帰ってきて、ちょいと昼寝。(結局寝た)


夕方からは「ウェストサイド物語」を観に行ってきました。

キャストは・・・

ジェット団(The Jets)
リフ:松島勇気         グラジェラ:恒川愛
トニー:阿久津陽一郎      ヴェルマ:村上智
アクション:西尾健治      クラリス:井上あゆみ
Aーラブ:大塚道人       ポーリン:蒼井蘭
ベイビー・ジョーン:厂原時也  ミニー:王雪菲
スノーボーイ:丹下博喜     エニイ・ボディズ:木村仁美
ビッグ・ディール:萩原隆匡
ディーゼル:朱涛
ジーター:川口雄二

シャーク団(The Sharks)
マリア:笠松はる        ベルナルド:加藤敬二
アニタ:団こと葉        チノ:横山清崇
ロザリア:鈴木由佳乃      ペペ:齋藤翔
コンスェーロ:加藤久美子    インディオ:神谷凌
テレシタ:泉春花        アンクシャス:徳永義満
フランシスカ:大口朋子     ファノ:内御堂真
エステラ:村上絵里子      ニブルス:佐藤雅昭
マルガリータ:室井優
 
大人たち(The Adults)
ドック:立岡晃         クラプキ:荒木勝
シュランク:牧野公昭      グラッド・ハンド:川口雄二

第2幕第1場(somewhere)
ソプラノ・ソロ:伊藤志保


前回見た2ヶ月前に比べて変化したのはジェット団のスノーボーイと女性陣、そしてシャーク団のチノとペペ、エステラ。あとはソプラノ・ソロ。
あとは前回は3階席だったのが、今度は1階の最前列になったと。


四季のダンス部が揃っているので、ダンスは綺麗でした。
でもアクション(西尾くん)が途中、軸がブレ、更には転倒。膝からズレたようにも見えましたが、それ以降は元気にやっていたので大丈夫でしょうかね。

ジェット団で目立ったのはスノーボーイ(丹下さん)。「はだかの王様」のアロハなイメージなのですが、踊りの大きさは随一です。ちょいと自己主張をし過ぎなのですが。そして顔が小さいので、途中でクラプキ部長(荒木さん)の警察帽がブカブカで被れておらず、落としてバタバタしていました。(そのまま落として、拾えば良いのに・・・)

シャーク団のメイクは近くで見ると凄いです。塗りすぎ・・・。
アニタは前回は樋口さんで、今回は団さん。団さん、ちょっと口元が変わりましたね。可愛らしい八重歯が・・・。頑張っている感は凄く出ていました。

さて笠松マリア。どうしても雰囲気が岩手でユタな感じがしてしまいました。小夜子ちゃんの声だ。。。 それにしても歌が上手。阿久津トニーとの相性は良く分かりませんでしたが、個人的には良かったです。
一方のトニーはもう固定概念でしょうかね。阿久津さんが演じると、アホっぽく見えてしまう。(褒めています) 市村正親さんが自らを悪声だと言っていながらも存在感を示したような、そんなイメージ。

2回目にして、ようやく作品の良さが深まって見えました。音楽も良い!
物語の内容としては最悪なのですが、面白さが分かりつつあるような気がします。

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2007年10月 8日 (月)

WSS

初めて観るWSS。(ウエストサイド物語)
雨の中、行ってきました。

キャストは・・・

ジェット団(The Jets)
リフ:松島勇気         グラジェラ:高倉恵美
トニー:阿久津陽一郎      ヴェルマ:恒川愛
アクション:西尾健治      クラリス:駅田郁美
Aーラブ:大塚道人       ポーリン:ソンインミ
ベイビー・ジョーン:厂原時也  ミニー:荒木舞
スノーボーイ:岩崎晋也     エニイ・ボディズ:磯津ひろみ
ビッグ・ディール:萩原隆匡
ディーゼル:朱涛
ジーター:青羽剛

シャーク団(The Sharks)
マリア:木村花代        ベルナルド:加藤敬二
アニタ:樋口麻美        チノ:中村匠
ロザリア:鈴木由佳乃      ペペ:水原俊
コンスェーロ:加藤久美子    インディオ:神谷凌
テレシタ:泉春花        アンクシャス:徳永義満(満寧)
フランシスカ:大口朋子     ファノ:内御堂真
エステラ:榊原央絵       ニブルス:佐藤雅昭
マルガリータ:室井優
 
大人たち(The Adults)
ドック:立岡晃         クラプキ:荒木勝
シュランク:牧野公昭      グラッド・ハンド:青羽剛

第2幕第1場(somewhere)
ソプラノ・ソロ:久保田彩佳


劇団四季の中でもダンスパートの人が多く集まった感じ。
猫ヲタからすれば、贅沢なキャストです。

敵対するジェット団とシャーク団。シャーク団はプエルトリコ人なので色黒。
そう考えると、木村さんはプエルトリコ人(ACLのディアナ)とかマリア(JCS)とか似た国籍や名前の役柄が多いような。(関係なし)

初見なのでとにかく新鮮。
第1幕は1時間40分の長丁場。JCSならば1作品が終了の時間。でもその第1幕の中に、しっかりと物語が凝縮されていました。

目にとまるのはジェット団では松島リフ、西尾アクション、岩崎スノーボーイ、朱ディーゼル、高倉グラジェラ、そして阿久津トニー。
シャーク団では加藤ベルナルドと樋口アニタ。って、樋口さん、凄い!
迫力のあるアニタを好演。

リフとベルナルドの決闘のシーンでは、ナイフが上手に飛ばず、西尾アクションがフォロー。でも初めてなので、その場では気付きませんでしたけどね。

大人たちは好きな人が多いので、楽しめました。牧野さんに荒木さんに。荒木さんは、台詞を思いっきり噛んで、言い直していましたが。
そして立岡さんのスキンヘッドは驚きました。

そのしてこの作品、メインキャストと言える阿久津トニーと木村マリア。
トニーには阿久津さんと鈴木涼太さんがキャストされていますが、これまたキャストで全然違う雰囲気になりそう。鈴木トニーは未見ですが、阿久津さんの方がイメージに近いような・・・機会があったら鈴木トニーも観たいですけどね。
木村マリアは・・・。木村さんの良さが出ているような出ていないような。素敵な女優さんで、とても上手で、充分に満足なのですけどね。姉御肌のアニタとの絡みも良かったです。でも実年齢は樋口さんの方が年下のはず。。。(苦笑)

作品上、終わって、何かしこりが残るような。。。消化不良な気分。
気持ち良くハッピーエンド♪とはいかないので仕方ないのですが。
作品としての面白さは凄かったです。楽しい作品ではなく、面白い作品。

今日の感想をもって、次回観るのを楽しみにしたいと思います。

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2007年3月11日 (日)

コンタクト

前回に観たときは初めてだったので、よく見えない点も多かったかと。
鹿鳴館やACLなんかも、2回目以降はまた違った見方が出来て面白いものでした。

では、今回は・・・。


PART1 : SWINGING
ブランコに乗る女 : クリスティン・ゼンダー
貴族 : 菊池正
召し使い : 満寧

PART2 : DID YOU MOVE?
妻 : 団こと葉
夫 : 明戸信吾
ウェイター長 : 松島勇気

戸田真美 / 村井まり子 / 杏奈 / 榊原央絵
望月龍平 / 菊池正 / 大塚俊 / 小川善太郎 / 張春紅 / 満寧

PART3 : CONTACT
マイケル・ワイリー : 加藤敬二
バーテンダー : 明戸信吾
黄色いドレスの女 : 坂田加奈子

金井紗智子 / ソンインミ / 戸田真美 / 村井まり子 / 杏奈 / 榊原央絵
望月龍平 / 菊池正 / 大塚俊 / 小川善太郎 / 朱涛 / 張春紅 / 満寧


前回とは、ウェイター長が松島くんになりました。
あと女性の方でチラホラと変更が。


2回目ではありましたが、PART1はやはり、面白みが・・・。
貴族と召使いのある種のゲームなのか、それともブランコに乗る女の心変わりなのか。
ゼンダーさんのブランコ上での動きもミスというかぎこちなく、ちょいと残念。

PART2は妻の団さんが、少し痩せたというか小さくなった印象。表情はとても可愛く大好きなのですが、ちょっとダンスにバラつきあった感じ。疲れでしょうかね。
夫の明戸さんは良い声だなぁ。深みがあって印象的。
そしてウェイター長の松島くん。申し訳ないのですが、バルコニー席からの見た目は髪型からしてムッシュ・ピエールだ。。。
トレビあ~ん。でもダンスは抜群でした。ピルエットも良いですし、安定感を感じました。でも髪がペッタリしていて笑顔はトレビあ~ん。。。
ウェイターの望月くんも面白い。拳銃を隠すところなど、分かっていても笑ってしまいます。

PART3、やはりこれが私はコンタクトでは一番好きかも。
今度はバーテンダーの明戸さんの変容ぶりに凄さや深みを感じました。改めて「壁抜け男」のデュブール医師や弁護士でも見たい。。。
マイケルの加藤さんと黄色いドレスの坂田さん。この2人は別格でしょうかね。存在感がありました。

最後のカテコは気付くとミストフェリーズ(加藤さん、望月くん、松島くん)、ヴィクトリア(坂田さん、金井さん)ばかりだったりして。
カテコの時、松島くんが団さんのリフトに失敗していましたが、まぁご愛嬌でしょうね。その時、照れ笑いのよう表情をしていたのが印象的でした。

全体的に若干、グダグダ感があった前回よりも楽しかったです。
でもPART2のダンスは、今日も良くなかったです。残念。でもPART3では持ち直していたような印象でしたけどね。

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2007年2月25日 (日)

コンタクト

劇団四季ミュージカルの「コンタクト」。
観たことの無い作品でした。

さてどんなものか・・・。


キャストは

PART1 : SWINGING
ブランコに乗る女 : クリスティン・ゼンダー
貴族 : 菊池正
召し使い : 満寧

PART2 : DID YOU MOVE?
妻 : 団こと葉
夫 : 明戸信吾
ウェイター長 : 吉元和彦

金井紗智子 / 戸田真美 / 田村圭 / 榊原央絵
望月龍平 / 菊池正 / 大塚俊 / 小川善太郎 / 張春紅 / 満寧

PART3 : CONTACT
マイケル・ワイリー : 加藤敬二
バーテンダー : 明戸信吾
黄色いドレスの女 : 坂田加奈子

金井紗智子 / 戸田真美 / ソンインミ / クリスティン・ゼンダー / 田村圭 / 榊原央絵
望月龍平 / 菊池正 / 大塚俊 / 小川善太郎 / 朱涛 / 張春紅 / 満寧


流れとしては、PART1~2が第1幕、PART3が第2幕。

開演前の諸注意。他の演目では「携帯電話の電源を切るのもお忘れなく」などのアナウンスがあるのですが、コンタクトでは「携帯電話のアラーム、キッチンタイマー、嘘発見器など・・・」と中々面白みのある放送でした。


さて、まずPART1。。。
R指定とも噂される理由が分かる気がする・・・。
そしてPART2。
明戸さんの声が良い。団さんの表情も可愛い!望月くんのウェイターも面白い!
でも細かいミス、多過ぎ。。。色々なものを落っことしたり、ダンスでも手をついたり。

個人的には一番楽しかったPART3。
明戸さんがパパイヤ鈴木、またはあきげんの秋山になってる。。。おぉ~面白い!
この日は坂田さんが黄色いドレスの女でしたが、今回キャスティングされている酒井さんでも観てみたいなぁ。
そして全体的に満寧の存在感もありました。まぁPART1~3まで出ているのもありますけどね。

1回ではよく分かりませんね。
回数を重ねると、また違った見方が出来るかも知れません。

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