レデンプション

2011年2月16日 (水)

カルビーとレデンプション報告

このページで開封結果は中々載せなくなってきてしまっていましたが、毎年、毎シリーズ、4箱ずつ購入していたカルビーのスペシャルボックス。

今年は無いようです。ラッキーカードが復活したのは嬉しいのですが、スペボが無くなったのは残念。普通のを買うか。。。

そして先日、相次いで2件のレデンプションが戻ってきました。UDとToppsからそれぞれ1件ずつです。

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届いて、封筒を開ける楽しみもありますが、やはりレデンプションは勘弁して欲しいなぁ。特に昨年末のHank Aaronの件があってからは一層、その気持ちが強まりました。

それと下のToppsのカード。こちらは丁寧に書留扱いでした。

そんな妻の誕生日。取りあえず仕事場は定時に退勤できました。

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2011年1月11日 (火)

Toppsからのレデンプション(RHR #10)

先日TOPPSからメールが来ました。

内容を要約すると、先日レデンプション登録したRed Hot Rookieのカード(#10)の発送予定日になっても発送できていない事への謝罪。それで、もしも「もういらねい!」と言うならば、代替カードを送ります、という内容でした。

因みにRHRの#10というのはBrett Wallace選手。そして10%のカードはAuto付ということでした。代替カードではなく、私はそのまま待つことに。

で、今日届きました。仕事から帰ってきて、テーブルの上にはオレンジの封筒。

Toppsからだよな・・・と思って、封筒を見た瞬間に入ってきた文字。

「10-BB-TS2-RHR10-NA」

あーぁ。。。

これって、10-BBは2010年BaseBallですよね。TS2はTopps Series 2。RHR10がRed Hot Rookie#10。だとしたらNAってNon Autoのことでは・・・。

いや、そんなことはない!と言い聞かせて、開けてみると・・・

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とっても綺麗なRefカードです。

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2010年12月29日 (水)

Upper Deckからの贈り物 & 宴

思い起こせば8年前。2002年12月某日、私は1枚のカードを当時は赤青と呼ばれていたショップにE-QUALレデンプション代行を依頼しました。

2002 UD Authenticsと言うと、当時を知るコレクターって減っているのかも知れません。そのシリーズにはハイオッズでレデンプションが入っていました。1:108のオッズでしたが、当時はなかなか出なかったものです。

私はその中でも目玉とも言える、Hank Aaron氏の18×20のAuto Cardのレデンプションを依頼したのです。8×10の4倍の面積、つまり大体の大きさで言うとA4の4倍くらいですので、相当の大きさのAuto Cardになるかと。

で、そのカードを出して、UDが受け取ったのが翌年2003年3月某日。そこから長い長~い旅となるわけです。

その間にAaron氏はUDではなくFleer社と独占契約を結び、更にFleer社は倒産。UDはMLBカードから撤退。来春発売予定のTOPPSのカードにAaron氏のAuto復活と、私にとっては不利な情報が並びます。

そんな中!赤青、いやワールドネット(WN)から連絡が来ました。「UDからレデンプションのカード、そして代替品が送られてきます」との情報。

まさか、私のAaronが?!

半信半疑でネットで確認。するとあるではないですか!実に2663日ぶりの帰還!

お帰り!

でも心配ごとがあるのですよ。本当にAaron? この状況下でAaronのAutoが戻るとは考えにくいです。事実、先日はVictor Martinez選手のAutoが川上憲伸投手のAuto2枚になって帰ってきました。

そこでWNに電話。やはり16×20のようなサイズの荷物は無かったと。となると代替品が決定的になります。

希望はAaronのAutoなので、1991UDのAaron Autoのバイバックです。これならば全然OK。でも・・・ありえないな。

とすると、別選手でベケ値だけ合わせてくるパターン。Aaronが何ドルか忘れましたが、当時2~300$だったような気がするんですよね。だとしたら、JeterかPujolsのAutoかなぁ。でもJeterのシールAutoとかだったら厳しいなぁ。PujolsのRC Autoは・・・どこかのHPで何かの代替品でSPxのPujols RC Autoが来たって書いてあったんだよな~。

恐ろしいのは、値段だけ合わせるというUDの合わせ技作戦。その筆頭がDiamond Connectionですよ。予定のオッズ割れ箱を作ったとかで、発売直前にショップに交換券を送って、暫くしてから4人のBatカードを送ってきたシリーズ。あのディマジオ&マグワイヤなどのスーパースターBatの夢の共演の残りを代替品で結構使っていると聞きます。ベケ値は$120とかですが、デザインも・・・う~ん。。。$120だったら私はいらない。。。このカード3枚の合わせ技でAaronのAutoと交換とか言われても・・・。

まぁネガティブな考え方も出来ますが、まぁそんなことはないはず!

WNに受取に行きました。

コレクターの友人2人も居る中、店員さんが持ってきたのは、8年前の私の直筆署名入りの封筒。懐かしい。。。(とは思わない)

店員さん曰く「私たちも中身を見ていません」とのこと。確かにUpper Deckの日本で言う「緘」とも言える、印が押してあります。未開封なのでしょう。

さぁさぁ。店員さんもその場にいた友人も、生き証人になって頂きましょう。

8年の歳月を経て、「よくぞ成長して帰ってきたなぁ」と言うのか、それとも「何て哀れな姿で・・・」となるのか。

取りあえず封筒はいつものサイズですので、16×20のカードが入っているとしたら折りたたんでいることになります。(爆)

空かしてみる、そして手に取ってみると、UD特製のお詫びのお手紙とセーバーに入ったカードが1枚だけの様子。何枚かで合わせ技ってのは無い。

ゆっくりと封筒から出します。

すると少しだけカードが見えた。

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思考回路がプスンプスンといって止まります。シリアル分母が50枚ってのではない。右の方にあるのは、ROOKIE CARDのロゴ。

へ?

このデザインって、JeterとかPujolsではない。その前にROOKIE?

は?

日本人だから喜ぶだろ?とかで松坂とかも考えていました。そういう意味では、イチローのAutoも。畑違いですが、ジョーダンだって考えていました。

その場にいた人に見せても頭には「?」の文字。

で、一気にカードを見ます。

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・・・。

Mike Aviles選手。KCの選手。29歳。カードではSSの選手になっていますが、現在はセカンド。08年のルーキーシーズンは102試合の出場で打率.325、10本塁打、51打点でハンク・アーロン賞の候補にもなった。今年は110試合(2Bが87試合、SSが13試合、3Bが5試合、DH2試合、PH4試合)に出場して8本塁打、打率は.304です。

ふ~ん、素敵な選手じゃない。(遠い目)

ベケ値ですか? パラレルでないカードで$15ですが?パラだから2倍しときます? 

15×2なんで$30ですが何か?

怒りではなくて、UD・・・酷すぎないか?

いや、アビレス選手、良い選手ですよ。でも、欲しいのはハンク・アーロン賞の候補選手じゃなくて、ハンク・アーロン本人のAutoですよ!

ネタとしては面白くても、自分の身に降りかかるとなると、いや~参りました。

取りあえず、UDにはクレームいれときました。

悲劇を通り越して喜劇ともなった、感じで友人らと宴へ。飯田橋に移動して楽しくやらせていただきました。コレクターの方々との飲み会、楽しませて頂きました。お誘い頂き、感謝です。

因みに戦利品は・・・

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多種多様です。で、これがごく一部ってのが凄い。いや~すんごく楽しかったです。参加された方々、お疲れ様でした。

箱開け結果も書く予定でしたが、また改めて。

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2010年10月 6日 (水)

UDからの代替品

仕事から帰ると、妻が「何かオレンジ色の封筒が届いていたよ」と。

観てみると、フカフカの封筒。これはUDだ。TOPPSはかったい厚紙なんですよね。

UDからってことは、(娘が立った記念に)3月にWN新宿で引いたスイスポAuto(ビクター・マルチネス)の代替品だ。遅れないなら代替品で!とメール交渉してOKが出たのが5月の初旬。数週間で届くはずがなかなか送られてこず、私も仕事が忙しくなって後手後手になって・・・ついに到着。

一応、希望の品は伝えましたが、どれもちょっとお高め。

さて、何が送られてきたのか・・・と封筒を開けると、恐らくは詫び状と思われる髪とカードが2枚見えました。

2枚?ちょっと嫌な予感。安めのカード2枚で合計金額だけ合わされた?因みにビクターマルチネスのAutoはグリーンインクのもので$50です。

1枚目は・・・あ、川上憲伸だ。09ULTIMATEの直書きのRC-Auto。日本に送る=日本人選手、と思われたか。でも川上Autoは1枚も持っていませんでしたし、まぁいいか。でもどうせだったら、スイスポの銀ペンAutoの方が良かったのにな。

さて2枚目は・・・あ、川上憲伸だ。。。まさにその銀ペンAutoだ。。。

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いや、実は少し欲しかったカードですし、特に銀ペンのはカードショーでも買おうかと思っていたほどでした。某ショップで1300円くらいで売っているのをみて、買いそびれた思い出も。で、ここで来るか。。。

BVを見ると、スイスポのって$50するんですね。ちょっと驚き。で、ULTIMATEは未掲載?そんなばかな。でも大体上原といつも同じ金額なので、すると$30? そんなもんなんですかいね?

取りあえず戻ってきてくれて良かったです。ということで、またBox開封報告が延び延びになっておりますです。

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2010年9月21日 (火)

レデンプション&おじさん好きなお宝到着

仕事から帰ると家にオレンジ色の封筒。

MLBカードコレクターにはお馴染みのアレです。そう、レデンプション。

でもちょっと変。この薄くて硬い紙のオレンジ色封筒ってTOPPSじゃぁ? TOPPSの未返却レデってWeb上には2枚ありますが、両方とも先日確認したら「Pending」だったはず。

むしろ9月1日に「過程を出荷するために引かれて、パッケージされて、準備される商品。 ご迷惑をおかけしております。(直訳)」というふうになっている、UDのスイスポAuto(びくたーまるちねす)の方を送ってきやがれ、ってな気分ですが。

でも差出人はTRISTARでいつものTOPPSの様子。開けてみると、やっぱりそうだ。10BOWMANのMichael Brantley Chrome Rookie AU Refractorでした。

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TOPPSへのコード番号入力が6月9日で到着が9月21日なので104日間ですか。TOPPSのHPで確認するとPendingのままですけどね。

帰宅して暫くし、このレデンプションについての記事を書いていると呼び鈴。時刻は21時半過ぎ。こんな時刻に呼び鈴を鳴らすのは、いたづらか飛脚のマークか・・・。飛脚!

ということで寝かけていた娘の脇を走り抜けて玄関へ。飛脚のマークのおじさんに礼を言ってブツを受け取りました。数週間前から楽しみにしていたブツです。まず袋だけ・・・。

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荷札を剥がしたら汚くなってしまった。

差出人はオリックス野球クラブからです。それで中を開けると・・・

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ビニール袋と封筒が1通。中身は分かっているので、この時点で胸がドキドキ。

封筒の中身を見ると、送付連絡と転売しちゃダメよという内容の手紙でした。特にCOAなどにはなっておらず。

そして中身とご対面。

まずはNPBマークが見えました。そして背番号・・・87

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オリックス正田コーチの直筆サイン入り実使用ユニホームです。今年の7月16日(金)~18日(日)に開催された福岡ソフトバンクホークス3連戦を、「Bs大坂夏の陣」シリーズとして特別に作られて、この3日間に着用されたものです。(但し、オリックスはこの3連戦で3連敗でしたが)

正田コーチと言えば現役時代は広島のセカンドとして活躍。丁度私が一番多く野球を観ていた時代のスター選手です。足が速くて守備が上手な選手が好きだったので、まさに正田選手は大好きな選手の1人でした。

先日、オリックス球団のオークション(クローズド式)があって落札できたものです。期待の若手なども良いですが、どちらかと言うと私はおじさんの方が好き。いや~えぇものを手に入れました。

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2010年7月28日 (水)

Bowmanのレデンプション

今日帰ると、ポストにオレンジ色の封筒。

Toppsからレデンプションが返ってきました。

6月9日に入力して、7月28日に帰還。まぁこんなものでしょうか。UDに比べたら・・・ねぇ。

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Michael DunnのCrome Ref Autoです。

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2009年7月23日 (木)

赤青カードショー&帰ってきたカード

今度の日曜日ですが、赤青カードショー、出店します。出店登録もしました。福Packも作りました。万全とは言いませんが、珍しく、ある程度の準備はできています。あとは当日、早起きが出来るかどうか・・・。朝起きたら12時・・・なんてコントは避けたいところ・・・。

そして今日は帰宅すると、オレンジの封筒が。TOPPSからのレデンプションですな。WBCのレデンプション。私が引いたのは、韓国のJUNG KEUN BONG。まぁ綺麗なリフラクター。美しいカードです。美しいですよ。。。でも好きな選手ではないなぁ。。。因みにスリーブにも入れられず、セーバーにダイレクトに入っていました。

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2009年1月30日 (金)

阪急セットとレデンプション

インフルエンザも治り、仕事には今日から復帰。

そしていよいよ発売となった阪急セット。
あちこちで減数になっているようで・・・。
私も2箇所で予約しましたが、片方では減数になりました。

取りあえず二木での分。
スポカマガジンも一緒に送ってもらいました。
付録カードは3種類のうちの2種類が入っています。王、清原、吉田えり(女子プロ野球選手)ですが、個人的にはどれがきても嬉しい。
と言うわけで、吉田&清原でした。

さて阪急は3個。
インサートカードは2枚が入っています。1枚はAuto確定。もう1枚はフォトかAutoです。
何とも豪華。

まずひとーつ。
箱を開けてカードの束を出すと一番下のカードが厚いのでフォト。
福本さんの1000盗塁でした。
そしてAutoは・・・藤井康雄!門田さんやブーマーとのクリーンナップが思い出される、現役時代を覚えているというかよく見た選手です。

2箱目
今度もフォト。
出来れば、山田さんかブレービーが欲しいのですが、西宮球場。
おぉ、これも凄く良い写真。フォトをコンプさせたくなるような出来の良さ。
そしてAutoは・・・上田監督!
うわ!これは嬉しい。言わずと知れた名将。

3箱目
やっときたAuto2枚のパターン。多くの場合は縦型と横型のセットのようですが・・・
まずは・・・なんだこのハングルのようなサインは? 住友平さん。現在は一軍チーフコーチで、現役時代は1人トリプルプレーもしました。(野手としては史上唯一)
続いては縦型で、大橋穣さん。まさに守備の人。東映時代には大下さんとのコンビで日本初のスイッチトス(セカンドが逆シングルでゴロを補給してショートにグラブトスし、ショートが一塁へ送球)をした選手とか。

う~ん、満足満足。
あと開封予定は1個。ここで山田さんか福本さん、ブーマー、アニマルの1人をサクッと引きたいのですが。

そしてUDから届いたのは・・・
NBA CHRONOLOGYのルーキー Danilo Gallinari
MLB 07MasterpiecesのAuto Jeff Baker
同じ日に届くのならば、2便にしなくて1個にまとめても良いのに。

ってか、早く、ハンク・アーロンのAutoを返してくれ。
赤青で登録してから6年です。アーロンがダメなら代替品でも良いので何かくれ。。。
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