劇団四季・CATS

2012年9月 1日 (土)

CATS My楽

娘としては生まれて3回目のCATSです。

横浜での千穐楽が11月11日。取りあえず、これが横浜CATSはラストの予定。娘には言っていませんが・・・。

会場に着く直前に雨。更に開演の5分前でバタバタしてしまいましたが、無事にスタート。

グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 岡村美南
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 山中由貴
ディミータ : 坂田加奈子
ボンバルリーナ : 西村麗子
シラバブ : 和田侑子
タントミール : 高倉恵美
ジェミマ : 小笠真紀
ヴィクトリア : 馬場美根子
カッサンドラ : 藤岡あや
オールドデュトロノミー : 橋本聖地
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 飯田洋輔
マンカストラップ : 萩原隆匡
ラム・タム・タガー : 荒川務
ミストフェリーズ : 松島勇気
マンゴジェリー : 斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス : 飯田達郎
コリコパット : 新庄真一
ランパスキャット : 高城将一
カーバケッティ : 松永隆志
ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 川野翔
タンブルブルータス : 岩崎晋也

岡村ジェリロと飯田スキンボが今週デビュー。

座席はMy楽に相応しい、上手側の回転席最前列。娘にとっては当然、初最前列です。

目チカで誰だか分かりませんが、娘を至近距離からやってくれて怯える娘。でも泣きませんでした。

岡村ジェリロですが、最近、色々な公演で抜擢されている岡村さん。上手でした。これ、という特徴は見つけられませんでしたが、歌も綺麗で上手。飯田スキンボはどうしても飯田ガスと見比べてしまう。リアル兄弟ですからね。

びっくりしたのが萩原マンカス。ミストマジックでデュト生還直後、ミストから布を受け取ってステージ裏に運ぶ際に激しく転倒。鈍い音が響き、一瞬ですがミストら猫数匹が振り返っていました。その後すぐに復帰していたので大丈夫だったようですが、驚きました。

そして西村ボンバル。会えるだけで嬉しかったです。しなやかなダンスを堪能。

久々の高倉タントも良かった。。。

これで横浜CATSはMy楽。広島遠征は難しいなぁ。次の仙台も・・・。また首都圏に戻ってきてくれるのが楽しみです。

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2012年8月 8日 (水)

2度目のCATS

今年になって2歳の娘を連れて劇団四季へ行きました。初めて生の舞台を見せたのはLKでした。

娘は家では「はだかの王様」などのDVDを見ていましたが・・・結果、親子観劇室で泣くこともなく何とか観られました。

続いてはCATS。目チカなどが心配でしたが、これまた最後まで観られました。それも親子観劇室ではなく普通の席で。劇中に喋ることもありませんでした。

但し、両公演とも第二幕の途中で寝ていましたが。

その後、CATSのナンバーを覚えて、家でも真似事をするようになり・・・

再び、CATSシアターへ。

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グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 熊本亜記
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 石栗絵理
ディミータ : 坂田加奈子
ボンバルリーナ : 相原萌
シラバブ : 和田侑子
タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 齋藤舞
ヴィクトリア : 馬場美根子
カッサンドラ : 間尾茜
オールドデュトロノミー : 青井緑平
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 飯田洋輔
マンカストラップ : 萩原隆匡
ラム・タム・タガー : 田邊真也
ミストフェリーズ : 松島勇気
マンゴジェリー : 田中宣宗
スキンブルシャンクス : 劉昌明
コリコパット : 新庄真一
ランパスキャット : 永野亮比己
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 安芸雅史
タンブルブルータス : 松永隆志

ボンバリリーナで西村さんが先週はキャスティングされていましたが、相原さんへ。。。今回はボンバルリーナとの握手可能な席だったので、西村さんに会いたかったのは事実。でも仕方ない。相原さんを堪能します。

あとは久々に見る松島さんのミスト。

そして娘は今回で通算3回目の劇団四季ですが、その全てに出演している方が1人。ジェリロの熊本さん。娘の初LKではナラ、初CATSではジェリロ。そして今回もジェリロです。

萩原マンカスは初めて観ましたが、意外とスッキリしていて良かったです。五反田時代はギルバート、コリコ、マンゴなどで観ていました。何気に私が観てきた中では、一番色々な役で観ている俳優さんかも知れません。

印象に残ったのは松島さん。正直、松島さんって苦手でした。上手なのは分かるのですが、某SNSで松島さんの地元友だちっていう人たちが、かなーり・・・なことをしていて。。。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、じゃないですが、どうしてもそのイメージがついてしまうのですよね。でも今回観てやはり上手だと思いましたよ。

そして今回は5列目90番に娘、91番に私。娘も3歳になったので、自分用のチケットを持って入場でした。で、90番の席は角席。なので猫によく絡まれる。最初は松永タンブル、でもそれ以降は和田バブ、石栗ランペなど、たくさん構って貰っていました。

握手は安芸マキャ、そして相原ボンバル。相原さんには良い子良い子もしてもらって娘は大喜びでした。

結果、最後まで喋ることもなく落ち着いて観ていました。寝ることもなく。

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2012年3月25日 (日)

娘、初CATS

妻は大学時代の親友の結婚式へ。

娘を連れて野球でも行こうかと思っていましたが、昨日、CATSのチケットの前日予約が出来たので横浜へ。

娘は生まれて2回目の劇団四季。CATSは初めて。

キャストは・・・

グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 熊本亜記
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 愛沢えりや
ディミータ : 坂田加奈子
ボンバルリーナ : 西村麗子
シラバブ : 江部麻由子
タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 撫佐仁美
ヴィクトリア : 廣本則子
カッサンドラ : 大口朋子
オールドデュトロノミー : 米田優
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 橋元聖地
マンカストラップ : 武藤寛
ラム・タム・タガー : 芝清道
ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー : 龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス : 劉昌明
コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 永野亮比己
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 安江洋介
マキャヴィティ : 安芸雅史
タンブルブルータス : 川野翔

座席は1階8列目2番。壁よりなので、娘が泣いても脱出しやすい席。

さてこの公演を予約したのは偶然なのですが、この日は子どもを対象としてキャッツメイクの体験が出来ました。なので娘も一緒に並び、ランペルティーザのメイクをしてもらいました。

そしてランペのまま開演。

目チカで泣くかと思いきや、もちこたえました。その後も泣くことなく、また私に話しかけることなく静かに観劇。ネーミングはヴィクにがっつりと。

幕間でトイレに行っておむつ交換。そして給水をして第二幕。グロタイの海賊船に喜び、スキンブル列車ではメス猫達に手を振り・・・でも、さすがに疲れたのか、ミストフェリーズのナンバーで昼寝。。。

カテコの時に起こし、握手はジェミマ。握手だけでなく、撫佐さんに頭を撫でてもらってました。

芝タガー、久々に見ましたが「芝さん、今日で辞めちゃうの?」と思うくらいに、キヨミチでした。かけ声も凄いですし、タガーナンバーのボンバルに対して「気が向くときしか、気が向かぬ」と言うところも、言い終わってから西村ボンバルのお尻を叩いてました。すげぇ。

早水さんのグリザも素晴らしかった。虎マンゴもアクロバットをしてくれるので、娘が喜んでいました。

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終演後は、メイクのままアンパンマンミュージアムへ。行き交う人が娘を見る見る。(苦笑)

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2010年2月27日 (土)

横浜CATS

横浜に来て2度目のCATS。今回は実家の両親と行ってきました。座席はS回転席のセンターブロック最前列。CATSは7~80回観ていると思いますが、これだけの席はまだ片手で数えるほどしか観ていません。

さて先週はよもやのダブルキャストだトリプルキャストだクワッドキャストだと大騒ぎだったキャストも今週はシングル。25日に急遽、マンゴジェリーが武藤さんと虎のダブルになりましたが、それ以外はシングル。で、驚きなのが・・・

グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 熊本亜記
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃
ランペルティーザ : 磯谷美穂
ディミータ : 団こと葉
ボンバルリーナ : 増本藍
シラバブ : 五所真理子
タントミール : 八鳥仁美
ジェミマ : 小笠真紀
ヴィクトリア : 坂田加奈子
カッサンドラ : 大口朋子
オールドデュトロノミー : 橋元聖地
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 福井晶一
ラム・タム・タガー : 荒川務
ミストフェリーズ : 松島勇気
マンゴジェリー : 龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス : 劉昌明
コリコパット : 金子信弛
ランパスキャット : 高城将一
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 桧山憲
タンブルブルータス : 松永隆志

メス猫はオール日本人キャスト。坂田ヴィクってどんだけぶり?磯谷ランペも久々ですし、大口カッサも随分と見ていません。ってか横浜で蒼井カッサ以外なのも初。団ディミに増本ボンバル。ボンバルは西村さんを見たかったですが、増本さんは長く連投してくれませんし、増本さんのボンバルならば見たい!それに早水グリザ、鈴木ドッツ、五所バブ。個人的な好みで贅沢を言えば、王クンジェミマで高倉タントならば神キャスト。

で、オス猫も凄い。田島ガスに福井マンカス、荒川タガーに松島ミスト。そして初見の虎マンゴは楽しみ!こちらも個人的な好みで贅沢を言えば、種井デュトで三宅ランパス、グヨルマキャで、岩崎タンブル(もうやらないかな)だったら・・・。

やはり回転席。猫が近い!この迫力は凄い。

鈴木ドッツですが、唇をプ~(ブルブルブル?)と震わせて寝たり、色々と小さな声で言っていました。これも回転席ならでは。そしてタップをはじめ、凄く張り切ってやっていました。由佳乃さんのドッツは可愛らしくて好きなので、この距離で見られる幸せ。

とても声が良くてリーダーな福井マンカス。リーダーというかキャプテンですな。マキャファイトでは振りかぶって投げるピッチャーパンチが炸裂していました。

松島ミストがこれまた良かった。ジャンプの高さもそうですが、指先まで演技をする細かさ。デュト生還前のマジックでのジェミマに缶を持って貰って中から赤い布を出す場面。あれも普通に手を突っ込んで引き出すのではなく、自分の髪の毛を抜いて魔法を掛けるかのようにしてから布を出すのも良い感じ。

田島ガスは安定していました。ただ張り切ると失敗しちゃうカナリアキャッチ。失敗してました。慌てて投げて階段に・・・。グリドルが来る隙に松島ミストが拾って、荒川タガーと手でバタバタとカナリアの真似をしながら、奥に投げていました。

荒川タガーは凄くお遊びも多くて面白い。スキンブル列車のバブベッドは当然つぶれる、そしてお尻を突き出してバブに嫌がらせをする、そして怒られるの定番コース。ドッツナンバーでもバブの尻尾を引っ張って遊んでいました。ミストマジックでも悪ふざけをしていたなぁ。(誉めてます) あとスキンブル列車でガス欠がおき、タガーがカバーしていました。ガス欠で思い出した。「ごむ~」でのお遊びはなくなったのかと思いきや、ここでガス欠してぐったり。メス猫の興奮で蘇生して〆てました。

早水グリザは文句なし。メモリー後の静寂はありませんでしたが、凄い存在感です。

初見の桧山マキャ。凄く細い。ランパスとかにいそうな細さ。日本語はまだまだでしょうかね。ジェリクルボールでは長い手足を動かしていたので、思わずグヨルを思い出すタコダンス。

同じく初見の小笠ジェミマ。雰囲気は増田ジェミっぽい。でも増田さんのようなキャラクター性がなく、印象に残らないジェミマでした。歌も・・・。

も1つ同じく初見の虎マンゴ。磯谷ランペも舌をよくだすので、2人で絶えずどちらか、または2人が舌を出していました。ソロで歌う部分はほぼ完璧、ランペとはもる部分は声を小さくしてカタコトの日本語。急いで仕上げたのでしょうか。それにしても「すまなそうに泣き声で」の時は指で目の下をこすり泣き真似をするなど、そういった顔芸にちかい小芝居が多い印象。虎は好きなので私としては面白かったです。あと磯谷さんと言えば、泥棒ナンバーでのドスン。またしたから手を繋いで一回転させるのですが、この日もドスンでした。残念。苦手なんだろうなぁ。

ディミボンですが、おっかねぇ団ディミは健在。まぁ滝沢さんほどではないですが。第一幕では随分と私と目が合っていたのも嬉しい。増本ボンはとても美しくて妖艶な雰囲気。素敵すぎる。私とタメとは思えない・・・。

そして楽しみだった坂田ヴィク。ちょっと期待が大きすぎたか。でも伸びた足や指先までスッとしている腕など、その存在感は流石だと思いました。

握手は鈴木ドッツ。

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2009年12月30日 (水)

横浜CATS

横浜に行って、初めてのCATS。当初は夫婦で行く予定でしたが、娘のこともあり、この年末の忙しい時期だというのに、私1人での横浜CATS。快く送り出してくれた妻に感謝。
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横浜駅から歩くこと10分程度。でも距離にすると、もっと近いのですが大きな歩道橋、または地下街を通って行くので時間がかかってしまいました。そしてコンビニや食べ物屋が無い!五反田の時は五反田からの道に松屋、吉野家、ペッパーランチをはじめ多くの食べ物屋がありました。所が横浜駅からの地下街にレストラン街はあるものの、急いで食べるには不向き。劇場まで来ると、もう何もありません。
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それでマリノスタウンの近くにある大型店舗にあるサンクスまで。所がこの店内も激混み。2つのレジ、それぞれ15人くらいずつ並んでいました。そんなこんなで劇場へ。
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キャストシートが置かれなくなり、入場時にチラシと一緒に配られました。そしてキャスボは入り口から左手奥のクローク脇にちょこんとありました。
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グリザベラ : 木村智秋 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 朴慶弥
ジェニエニドッツ : 鈴木由佳乃 / ランペルティーザ : 愛沢えりや / ディミータ : 団こと葉
ボンバルリーナ : 西村麗子 / シラバブ : 五所真理子 / タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 蒼井蘭
オールドデュトロノミー : 橋元聖地
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 武藤寛 / ラム・タム・タガー : 荒川務 / ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー : 川東優希 / スキンブルシャンクス : 劉昌明 / コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 桧山憲 / カーバケッティ : 松永隆志 / ギルバート : 龍澤虎太郎
マキャヴィティ : 青山祐士 / タンブルブルータス : 川野翔
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改名組さんが何人か。桧山さんと朴さんは今回の横浜で猫デビューですが、愛沢さんは、チェウンヘさん。橋元さんはチェソンジェさん。
五反田で見慣れたはずの舞台ですが、半年で凄く新鮮。もちろん2階席、JGが無くなったので見通しが良いのもありますけどね。
目チカではすぐ脇を西村ボンバルが走り抜けていきました。この目チカも久々。心が高鳴ります。
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さて初めて観る武藤マンカス。ACLのグレッグのイメージを残したようなムーチョ節。「てぇんじょうにのぼるぅ、、、ただいっっっぴきのぉジュエリクゥル」という具合。ヤクマンは振り上げた手の所で、スキンボに怒られ、そのままヒノデロのような雰囲気、つまりはおかまだな、そんな雰囲気の笑顔で捌けていきました。
朴ジェリロはメイクは秋さんのような感じ。秋ジェリロに大阪風味を加えたような印象。遊びにしても、色々な細かい仕草は無かったなぁ。第二幕のガスとの場面でも「聞きつけ飛び出し、舞台に・・・」も、手を耳元にやるでもなし、立って歌うだけでした。あ、歌は上手でした。ジェリロでグロタイから逃がして貰う時、「クイズ世界はショーバイショーバイ」のミリオンスロットのような仕草でガッツポーズをして逃げていきました。
桧山ランパスは・・・まったく印象が無い。
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ガッツポーズについて書きましたが、第二幕の海賊船でクリュー達が出てきたとき。グロタイに全員でガッツポーズのように高く手を挙げて挨拶していました。
五反田とは少しずつ変化が。まずグリザの登場が舞台の下手袖からではなく、最下手スロープからに。そしてデュト様登場も最上手最後部ではなく、上手側のお客用出入り口から登場。お迎えのスキンブルがそちらの通路に歩いていったので、おかしいと思ったのですよね。
あと偽マキャも所々変わっていました。驚いたのは、センターの客席真上からミスト登場のようにロープで登場した時。
あとはゴミが横浜仕様になったり、最初の群舞で投げつけられるスニーカーが赤い靴になっていたり。
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愛沢ランペですが、時折、談志師匠というか写楽というか、そんな表情になっていました。最後のカテコでのポーズも少し変化が。言葉では言いにくい。。。あと、マンゴ&ランペの場面で最後に逃げるシーン。全然、階段を駆け上がっていなかったのが残念。
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岩崎ミストは凄く良かったです。そして多くの外国の方々も日本語が上手になっていました。虎ギルの「輝く黒目」も五反田では「カガヤククオエ」だったのが「黒目」とハッキリ言えていました。
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そして好きなナンバーから、スキンボ列車。非常に猫背の劉スキンボ。丹下カーバを彷彿とさせる猫背ったりゃ、ありゃしない。その列車ですが、色々と新アイテムが加わりました。それは別に良いのですが(壊れた額縁とか色々とツッコミどころはありましたが)、スキンブルのいる車のボンネットと列車が1mくらい離れているのですよね。私の席は列車の真横になるので、ちょいと気になったな。
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あ、それと俳優としてはどうしようもないのですが、ミストマジックで赤い布を空き缶から出す場面。あの空き缶が五反田では、綺麗にミストに投げられていましたが、今日はグワングワン動きながら飛んできて取りにくそうでした。これっていつもなのでしょうか。
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岩崎ミストだけではなく、荒川タガー、田島ガス、西村ボンバル、団ディミも素晴らしかった。
でも全体的に気になったのはお遊びが減っていること。ゴキタップも普通。スキンボ対ジェミマも無し。ご馳走リレーでは虎ギルが寿司を少し食べて、松永カーバが劉スキンボにアーンをやって食べさせた程度。バブのお裾分けも無いですし、減っています。海賊船の場面で、グロタイがグリドルの尻尾を踏んでもマキャが失神することもなく、みんながそれぞれ教科書通りに頭を抱える程度。強いて挙げれば、団ディミが近くの猫を呼んで、グリドル救出に行こうとしていましたが。。。お遊びもそうですが、威嚇も物足りない。青山マキャは劉玄のようなおっかなさですが、第二幕の冒頭の団ディミのタントへの威嚇もあれ?マイク切れてる?という程度。偽デュトでマンカスが威嚇してメス猫を追っ払うのも聞こえないくらいのか細い声。
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あと心配なのが王クン。絶不調でした。まず声が出ていないので、歌声に伸びが無い。群舞にしても遅れることがありました。ネーミングで近くを通ったときには声が出ていたのですけどね。ジェリロとのはもりもバラバラ。
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握手は五反田で言えばマキャとの握手でしたが、西村ボンバル! 凄く嬉しかったです。
最後はタガー〆・・・って、無いの?
カテコを何度かやったら、すぐに電気がついて「本日は・・・」とアナウンス。タガー〆もそうですが、ミストマジックでボンバルを選ぶのも五反田のようにじっくり考えては居ませんでした。すぐにボンバルを指名していたように、何か早く進行させようとしているような・・・。
横浜CATS。今日のお客だからか知りませんが、爆竹拍手やフライング拍手、誘導拍手もなく、グリザのメモリーのあとの静寂、拍手のメリハリなど雰囲気も良かったです。
次回の予定は2月末。さて・・・行けると良いな。
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2009年5月15日 (金)

CATSの思い出

4年半に及ぶロングランの五反田・大崎CATS。
私も通ってしまいました。
よく行きました。その数、79公演。私が行かずに妻が友人と行ったなど、夫婦合わせると81公演。

それだけ観ていればハプニングや様々な出来事にも遭遇します。
その中で印象深いのは・・・

・田邊タガーがお尻の上に
2007年8月15日公演でした。JGLの最前列で観ていたときのこと。
第二幕の最初、猫たちがステージに戻ってきます。JGLは後方部からタガーが階段を降りてくるのですが、おもむろに私の膝の上に座りました。私の太ももは田邊タガーのお尻の下敷き。隣に座る妻も呆然。

・バストファーさんからのプレゼント
2008年の11月15日公演でした。
初めてのセンター回転席最前列ど真ん中を実家の両親も交えて4人で観劇。妻に寺田バストファーからカーネーションのプレゼント。座りたかった席でもありましたが、一度は貰ってみたかったですし、嬉しかったです。

・高倉タントがボンバルに
2008年2月23日の公演での出来事。
この日のキャスト表にはボンバルリーナが岡本結花さん、タントミールは高倉恵美さんでした。二人とも大好きな女優さんですし、私もついつい目で追ってしまいます。
第一幕は普通に終わりましたが、第二幕が中々始まらない。私の席からは舞台裏のカーテンが見えるのですが、そこを俳優がウロウロしているのが見えます。何かおかしい。いつもよりも長い休憩時間の後、やっとデュト様登場。次に出てくるはずのボンバルが出てこない。
スキンブルナンバーで近くに来たタントミールの高倉さんがいつも以上に凄い汗を掻いていたのをはっきりと覚えています。結局、マキャナンバーはタント姿の高倉さんがボンバルパートを歌い、踊りました。

・海賊船が出ない
2007年2月3日公演でした。
この日は舞台装置の保守点検明け2日目でした。第二幕のグロタイナンバーで、空が割れて出てくるはずの海賊船が出てきませんでした。
船上で行われる演技は全てタイヤの上。
タイヤの回りにゴチャゴチャとたくさんのサイアミーズが居たのが少し面白かったり。(苦笑)

他にもドッツおばさんのオーブンのドアが開かなくて3ガールズらが力ずくでこじ開けたり(2008年4月5日公演)、金子ミストがマジックでステッキを落としたり(これも2008年4月5日公演)、荒川タガーの足に「荒川務様」のタグが貼られたままだった(2004年12月10日)など、楽しい思い出もいっぱいです。


キャストも変わりました。
アクロバットに力をいれたのも五反田・大崎CATSでしょうか。
日本人キャストが激減。改名騒動もおきました。中国や韓国の方による出演が増えた印象。
それが悪いのではないのですが、訛りも多かったなぁ。

金子ミストは最初はその身体能力が凄いと思いましたが、結果、それからは伸びず。逆に歌は劣化したような。
「一音落とす者は去れ」という四季の言葉がありますが、二音落とせば良いのか?とも言われました。杜ミストの時はミストの歌うところを芝マンカスが歌っていました。


キャストと言えば、私は五反田では服部ドッツは観られませんでしたが、色々な方が観られました。服部さんの訃報は驚きました。


まずメス猫・・・
グリザでは重水さんが随分と出られていましたが退団。そして大好きだった奥田さんも退団。そう言えば金さんも観られなかったなぁ。
ジェリロでは何気に遠山さんが好きでした。でも辞められて今度は7月に舞台に出られます。五東さんのジェリロも素敵でしたし、井上さんも良かった。
ドッツでは髙島田さんの怒りんぼ、鈴木さんの優しいドッツと対照的なドッツを堪能。
ランペは王クンのアクロランペも良かったですが、真鍋さんも好きでした。退団された時は残念でした。上條さんもまた観たかった。
ディミは一番印象的なのは滝沢さん。大の字になって寝たり、お客の靴を持ってきたりとやりたい放題でした。
ボンバルは南さんと西村さん。元々、南ボンバルが大好きでしたが帰国され、今では西村さんが一番好き。
バブは荒井バブが握手で足を捻るか何かしてそのままキャス変になってしまった(2006年9月9日)のは残念でした。私の目の前でしたし。今では作品契約になってしまったという噂も聞きましたが、そうすると小粥バブ、久保田バブが良かったです。
タントは神業とも言える高倉タント。
ジェミマは王クンがダントツで好きですが、増田さんも段々と好きになりました。でもいつの間にか出なくなって、LKなどのキャスト表からも・・・。
ヴィクは金井さんのヴィク、そしてレベッカが忘れられない。でも金井さんは退団して渡米。レベッカも最近は何処にも出ていない・・・。
カッサは井藤さん、そして永木さんが好きでした。永木さんも辞めてしまった。。。

オス猫では・・・
タンブルは村瀬美音さんが好きでした。岩崎さんも長かったですね。
マキャはグヨルのタコダンスに勝る者はありません。
ギルは虎ギルがアクロもあって好きでした。殺陣も迫力がありましたし。
カーバは初期の劉カーバが小芝居があって好きでした。でも最近は体重計にしてもどんどん・・・。あ、姿勢の悪い丹下カーバもまた観たかったです。
ランパスは高城さんがどんどんメイクのパワーゲージが減っていったのが気になりますが、一番好きだったのは三宅さん。でもウィキッドに行ってしまいましたからね。最近は見られず。
コリコも幸田さんや徐さん、塚下さん、牛さんなどいましたが、最終的には花沢さんがまぁ他の役も少しだけやりましたが、最後は五反田で10ヶ月の連投をしました。
スキンブルは私が好きだったのは石井まさとぅスキンボでした。よく荷物を持って行かれたなぁ。百々さんの車掌さんも好きでした。
マンゴは趙のアホマンゴ、武藤さんや李さんのアクロマンゴ、川東さんのドラゴンマンゴ(見た目)が印象的。李マンゴに肘鉄をくらった(2005年12月18日公演)のも良い思い出です。
ミストは蔡さんが好きでした。小柄でアクロも出来てキレがあって。
タガーは好きな人が多かった。キヨミチタガー、アイドルトムタガー、声の良い福井タガー、私の膝に乗った田邊タガー。
マンカスは大学サークル系の西門マンカス、辞めてしまいましたが田村ラガーマンカス、ヤクザな野中マンカスなど。印象深いのは田村マンカスでしたが、一番好きなのは野中さんでした。
ガスは最初は背中の大きなガスだなと思った田島さん。指先を少し曲げて歌うのが特に好きでした。
デュトは種井さんの温かい懐に癒されました。そしてカッコ良かった小林デュト。五反田では少ししか出ませんでしたが、あまりの良さに驚いて、妻を誘って突発しました。でも私たちも観た汐留でのオペラ座の怪人千穐楽公演を最後に闘病生活に入られてそのまま訃報を知ることになりました。今でも残念でなりません。


握手も色々な猫としました。
逆に握手をしなかったのは、ガス、ミスト、コリコ、カーバ、タンブル、ランペ、ジェリロだけです。

CATSの次の公演地は11月からの横浜。
通うのは無理でしょうけれど、また楽しみです。

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2009年5月 1日 (金)

CATS My楽

いよいよ五反田・大崎のCATS千穐楽が目前に迫りました。
5月3日に4年6ヶ月におよぶロングランにピリオド。
浅利さん風に言うならば、「これもひとつの通過点に過ぎない」と言ったところでしょうが、やはり千穐楽は寂しい。
そしてこの日の公演がMy楽になります。

前回の3月6日公演は田島さんからのネーミング席でガッツリ堪能。
そして幕間には思いもよらぬ出会いがありました。
My楽となったこの日の座席はJGR。
JGはL側とR側に分かれていますが、私はこのR側が好きでした。最前列となる1~3番の席を妻と義妹、または妻と友人との3人で独占して観たことも何度もありました。
思い出の席です。今回は2列目でしたが。

キャストは・・・

グリザベラ : 早水小夜子 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋夢子
ジェニエニドッツ : 小松陽子 / ランペルティーザ : チェウンヘ / ディミータ : 有永美奈子
ボンバルリーナ : 西村麗子 / シラバブ : 南めぐみ / タントミール : 八鳥仁美
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 井藤湊香
オールドデュトロノミー : チェソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 村俊英
マンカストラップ : 芝清道 / ラム・タム・タガー : 荒川務 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 百々義則 / スキンブルシャンクス : 劉昌明 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : ユホンチョル / カーバケッティ : 齊藤太一 / ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 青山祐士 / タンブルブルータス : 川野翔

前回と今回で見尽くした感じのするキャストです。
最後を早水グリザで締められるのも嬉しい。

久々の青山マキャ。非常に青山さんカラーが出ていました。声はもちろんですが、太郎坊にも通じる雰囲気。

ソングでは村ガスの囁くような口の運びの脇にはニッカニカの笑顔で元気に歌う百々マンゴ。
グロタイではカナリヤがつかめず、音ではポイッと出ましたが投げられなかったのでお尻の方に回して隠して、「おろかな・・・」の時に投げていました。でも舞台上に残ってしまい、金子ミストが後で片付けていました。
殺陣は・・・もう少し迫力が。。。入江ギルとのタイミングがバラバラで何回も空振り。極めつけにランパスの剣が確実にグロタイの腹を捉えたタイミングの場面も。

バストファさんのご馳走リレー。カーバのお裾分けどころかカーバはバブを無視。でも欲しがっているバブを見つけたスキンボ。あげるふりをして自分で食ってました。
その頃、マンカスはご馳走を喉に詰まらせて苦しみ、ジェミマに介抱してもらっていました。

タガーベッドは最初は素直に並んだタガーでしたが南バブが乗る瞬間にお尻を突き上げて意地悪。
話しが前後しますがサイアミーズのランペ。取りあえずグロタイの歌声に失神してドッツに蘇生してもらっていました。

そして早水グリザのメモリー。歌い終わってからシーンという静寂。拍手は一切無しで全員が余韻に浸りました。この日のお客は全体的にヲタ度も高いと思われ、拍手や手拍子もアツかったです。そして最後の静寂。盛り上がりました。


カテコはグリザ〆の無いバージョンで整列。そして幻想的なスモークの中、ゆっくりと猫が1匹ずつ消えていきました。
が、それでも拍手が鳴りやまず・・・
荒川タガーが出てきてレンジをチンしてその中へ。ちょ・・・尻尾が挟まってる。で、JGRからは見えるのですが、レンジ奥からスタッフの手が出てきて白い紙だか包みだかを手渡してる。何かある・・・
そして芝マンカスが出てきてレンジを開けると荒川タガーが出てきて口から煙。そうか焦げたか。(笑)

更に拍手は鳴りやまず、今度は荒川さんがハケを持って履きながら登場。
そしてハケをギターに見立てて盛り上げる。すると芝マンカスがタガーの乗り(尻尾ギター)で対抗。
今度はスキンボが出てきて注意。そうかヤクザなマンカス・・・ってかタガー・・・ってかキヨミチ?!

その後、レンジの上に「The End」の看板を出してタガーは消えましたが拍手が終わらない。
整列のカテコを繰り返し、最後はマンカスが促して早水グリザで〆。
涙出た。

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2009年3月 6日 (金)

平日CATS

仕事帰り、向かうは大崎。
そしてCATSシアター。
妻の出産前、最後のCATS。

キャストは…
グリザベラ : 木村智秋 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋夢子
ジェニエニドッツ : 小松陽子 / ランペルティーザ : 石栗絵理 / ディミータ : 団こと葉
ボンバルリーナ : 増本藍 / シラバブ : 谷口あかり / タントミール : 八鳥仁美
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 蒼井蘭
オールドデュトロノミー : チェソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 荒川務 / ラム・タム・タガー : 武藤寛 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 川東優希 / スキンブルシャンクス : 嶋崎孔明 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : ユホンチョル / カーバケッティ : 齊藤太一 / ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 金久烈 / タンブルブルータス : 大森瑞樹

年末にデビューしてそのまま来なくなった木村グリザ。
あとは前回と比べると変わったのは、グヨルマキャ、齊藤カーバ、川東マンゴくらいか。
座席は下手回転サブセンターの最前列。

改めて凄い迫力。
ダンスを下から眺めているような感じです。

さてネーミングですが、田島ガスにがっつりと。
そして声がかなり大きい。凄い気合いが感じられました。熱のこもったネーミング。
全体的に田島さんはかなり調子が良い感じ。声も出ていましたし、殺陣もばっちりでした。

荒川マンカスですが、これまた熱演。
ヤクザなマンカス、前回はカッサにバブに立て続けに羽交い締めにしましたが、今回は日本刀持参。振り回しはじめ、見事に団ディミをバッサリと。着られる団ディミ。そしてスキンボに怒られて、満面の笑みで両手を振る荒川マンカス。

団ディミは何か滝沢さんの香りがします。悪態をついた感じが凄く面白い。基本的なダンスとか歌は上手なので、小芝居が凄く良い。タガーが連れ去ってきた女性の洋服にちょいとさわり、紐のようなのを摘んでペイッとやってみたり、スキンブルナンバーでベッドにならないタガーを「ほっとけ」と手で払ってあしらったり。
いつか第二幕の冒頭に客の靴を持っていったり、スロープで大の字になって寝るんじゃないか。

金子ミストはちょいとミストナンバーが不調。ステッキが上手に出せず、ステッキ回しも失敗。殆ど回せないまま、ギルを飛ばしていました。それ以降も悪い流れで、キレがなく…。

木村グリザはあまり年末から変わらず。
感情がこもらず、カタコトの日本語でのメモリー。メモリーを聞く、というのはできないまでも、何となく演じているグリザな印象。素で立っているような時もありましたし。みんなからさげすまれている感じや、今はこうでも昔は…という雰囲気など、頑張りは見えますけどね。
これから良くなってほしいな。
あ、あと最後にバブに手をとられる場面。今までのグリザは階段脇まで歩いていってから手をとられるのですが、この日は階段のずっと手前、いつもマンカスに威嚇される場所よりも手前の所でとられていました。止まるの早くないか?

握手は団ディミと木村グリザ。
木村さんは私と握手して妻と握手。そして隣りに…という辺りでハイヒールが引っかかり転びそうになっていました。素で「あっ」と言っていました。

素晴らしい舞台でした。
でもこの日は幕間に素敵な出会いがあり、そればかりが印象に残ってしまいました。

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2009年3月 1日 (日)

また猫屋敷

昨日の今日では何も変わらなそうなものです。
でも違うのがCATSの面白さです。
キャストは全く一緒。でも座席が違えば、まるで別物に見えてきます。

そして妻の出産前のCATSも予定では今日を入れてあと2回。
出産後も1回の予定を入れていますが、さてどうなるか。


グリザベラ : 織笠里佳子 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋夢子
ジェニエニドッツ : 小松陽子 / ランペルティーザ : 石栗絵理 / ディミータ : 団こと葉
ボンバルリーナ : 増本藍 / シラバブ : 谷口あかり / タントミール : 八鳥仁美
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 蒼井蘭
オールドデュトロノミー : チェソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 荒川務 / ラム・タム・タガー : 武藤寛 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 百々義則 / スキンブルシャンクス : 嶋崎孔明 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : ユホンチョル / カーバケッティ : 松永隆志 / ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 片山崇志 / タンブルブルータス : 大森瑞樹


座席は昨日は上手側の1階5列目でしたが、今度は下手側のJGR。
目チカではデュト様が来ましたが、青井デュトまではいかなくともスイング目チカ。若いなぁ。ボールでも足をよく上げるし。

さて、随分とマンカスを連投している荒川マンカス。
タガーでも見たいのですが、タガーナンバーで武藤タガーが登場すると尻尾をギターのようにして演奏しながらレンジ奥へ下がっていきました。やはりタガーで・・・。
その荒川マンカス、ヤクザなマンカスでは昨晩は蒼井カッサをターゲットにしましたが、今日はバブでした。これまた後ろから羽交い締め。
バストファーさんのご馳走リレーでは王ジェミマに「食べてこいよ」と背中を押していましたが、その後、二匹で仲良く食べさせあっていました。
やはり荒川さんって凄い。

片山マキャになって少し、マキャを見る割合が減ってきました。
グヨルマキャのようにゴキでの突進、あれも片山さんはやりません。スキンボナンバーでの笑顔でバイバイ、あれも無し。ボールでのタコダンスも無い。
海賊船での失神、これも・・・って、今日はバブが失神していました。。。(苦笑)なんでやねん。
そしてゴキタップでは最後に足を上げてバタバタさせたら、人間・片山崇志の足が出ていたし・・・。

最近安定してきた嶋崎スキンブルのジェミマリフト。今日は失敗。王クンを落としてしまいました。う~ん。。。

田島ガスですが、昨晩は良かったのですが、今日は喉が辛そうでした。
秋グリドルの声量に押されてしまい、途中は秋さんの声ばかりが聞こえていました。
でも演技は良かったです。殺陣もそうですが、指先を震わせるなど、所々の演技が細かくなっていました。前足で身体を掻くのも多かったような。

そして織笠グリザ。
凄く良くなっている気がします。歌の人だと思っていましたが、心を込めている感じが伝わって来ました。

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2009年2月28日 (土)

猫屋敷

CATSも千穐楽が近くなり、連日、完売の状態。
突発しようにも行けません。
事前に買っておいたチケットの束が少しずつ減っていきます。

急遽、2週間の延長公演が決まりました。でもただでさえ凄い競争率。
希望の席となると・・・難しいかな。

グリザベラ : 織笠里佳子 / ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋夢子
ジェニエニドッツ : 小松陽子 / ランペルティーザ : 石栗絵理 / ディミータ : 団こと葉
ボンバルリーナ : 増本藍 / シラバブ : 谷口あかり / タントミール : 八鳥仁美
ジェミマ : 王クン / ヴィクトリア : 千堂百慧 / カッサンドラ : 蒼井蘭
オールドデュトロノミー : チェソンジェ
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 荒川務 / ラム・タム・タガー : 武藤寛 / ミストフェリーズ : 金子信弛
マンゴジェリー : 百々義則 / スキンブルシャンクス : 嶋崎孔明 / コリコパット : 花沢翼
ランパスキャット : ユホンチョル / カーバケッティ : 松永隆志 / ギルバート : 入江航平
マキャヴィティ : 片山崇志 / タンブルブルータス : 大森瑞樹


月曜の最初の発表では佐渡グリザ、木村ジェリロでしたが、その日の内に変更。
織笠さんと秋さんになりました。


この日、よく見たのが百々マンゴと石栗ランペ。
百々さんの猫は凄い。第二幕の冒頭、ステージからのスロープで身体を舐めていましたが、あれは猫だ。まさに猫らしい猫。
そして泥棒ナンバーでは小松ドッツが麻袋に飛びかかってきたのをかわして、腰をふりながら「とってごらん」と言わんばかりにドッツがジャンプしても手の届かないところで遊んでいました。
所が石栗さんとのコンビネーションはよくありませんでした。その泥棒ナンバーでも何度か手をつなぐのを失敗していましたし、どうもうまく合わない感じ。
かと言って石栗さんが悪いわけではなく、相変わらず可愛くて凄く良いランペ。サイアミーズで頭を掻きむしる姿など小芝居も多いです。

テェデュトは表情が豊かというか、よく動きます。
スキンボナンバーではスキンブルと目があって、ウンヘランペのような「Why?」のポーズをスキンブルにお見舞いしていました。

松永カーバはどうしてしまったのだろう。
凄く良かった劉志カーバの体重計。あれはもう見られないのだろうか。紳士的なキャラではありますが、面白みや深みが無くなってしまいました。体重計を例にあげると、齊藤カーバのほうがずっと上手。「バストファさん、太りすぎです」オーラが凄く出ています。でも今は・・・。
ついでに言うと、ソワレだったからか鼻の下のメイクが消えかかっていました。面倒かも知れませんが、一回一回を大切に演じて欲しいな。

汗と言えば、団ディミは凄かった。ターンをするたびに、ブワサ~と汗が飛び散っていました。

荒川マンカスも良かったです。特にヤクザなマンカスでは蒼井カッサを後ろから羽交い締めというかヘッドロックというか。すげぇ。

握手は嶋崎スキンブルと王クンジェミマ。
王クンは相変わらず良かったです。終始笑顔で演じていましたし、歌も良い。スキンブル列車では歌をしっかり歌いながら作り上げていきます。撫佐ジェミマは歌わなかったんだよなぁ。

そして第二幕が始まる前、少し後ろの方の席の人が注意を受けていました。
第一幕で鼻歌を歌っていたようで、演出の妨げになると。
そりゃそうだ。でも全然気付かなかった。。。

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