最近はカードショーやカード関係の記事が多かったのですが、今日は四季メインで。
暫く、劇団四季のミュージカル鑑賞から足が遠のいていましたが(四季ヲタとして遠のいただけで、一般の人から比べるとまだ多い)、今日は久々の四季。演目はライオンキング(LK)です。
私が初めてLKを観たのが1998年12月22日でした。日本初演の初日が1998年12月20日ですので、その2日後。そして東京公演は春劇場でロングランをしているわけで、東京以外では名古屋、大阪、福岡でも上演しました。それで何を言いたいかというと、今日の公演が日本での通算上演回数が7000回目となったわけです。その記念公演。
職場の人と2人で行ってきました。
劇場前には記念ボードがありました。そして劇場内にはフラッグも。
さてキャストですが・・・
ラフィキ : 鄭雅美
ムファサ : 内田圭
ザズ : 雲田隆弘
スカー : 深水彰彦
ヤングシンバ : 滝澤諒
ヤングナラ : 伊藤優佳
シェンジ : 孫田智恵
バンザイ : 小原哲夫
エド : 朝隈濯朗
ティモン : 中嶋徹
プンバァ : 福島武臣
シンバ : 宇都宮直高
ナラ : 岡本瑞恵
サラビ : 渡邉万希子
【男性アンサンブル】
佐藤晃仁 / 吉賀陶馬ワイス / 木村龍帆 / 加藤龍登 / 武智正光 / 黒川輝 / 大竹康平 / 中村智志 / 小田春樹 / 深堀拓也 / 松本和宜 / 前田員範 / 玉城任 / 浜名正義
【女性アンサンブル】
英陽奏 / 小粥真由美 / 智川ちえみ / 松本昌子 / 佐々木杏珠 / 鳥海郁衣 / 岩沢英美 / 稲垣麻衣子 / 林初実 / 中村友香 / 井藤湊香 / 愛沢えりや
初見なのは岡本ナラ。宇都宮シンバは・・・どうだっただろうか。記憶がないです。スカーは先日、四季に戻ってきた下村さんで観たかったのは率直な気持ち。でも深水スカーが凄く良かったので結果としては満足。
さてと全体的にかたかったです。今回は2階席だったので1階の様子は分かりませんでしたが、普通に考えると浅利さんは来ていたのかな、と。だとするとその緊張感というかかたさでしょうか。
アドリブが無い四季であっても多少なりの遊びの部分。それがあったのは深水スカーとYシンバの滝澤くんくらいかな。
ムファサの内田さん。声が出ていなかったなぁ。あれれ?と思うことも。「お前の中に生きている」ってある意味、見せ場なのですが。
スカーの深水さんは先にも書きましたが、私個人の贔屓目もあるでしょうが観ていて楽しかったです。でも雰囲気はスカーではなくムファサでしたが。やはり深水ムファサが好きな私としては・・・。非常に下村的オカマラスな雰囲気の深水スカー。「んあ?」とか、所々に家庭的なアットホームな発言もありました。
あと好きな雲田ザズ。最初のサークルオブライフでチーターに人形を思い切り当ててカンッという音を響かせていましたが、間や人形の扱いが凄く上手でした。
それと第二幕になって急に芝居の進度が速くなった気がしました。
ヤングシンバの滝澤くん。初めて観たのはいつだったでしょうかね。ダンスが凄く良かった。歌も悪くない。非常に気分ものって演じているように見えました。第一幕のラスト、シンバが成長して宇都宮シンバに。「心配ないさ~♪」でイスからズリ落ちるかと。一緒に行った友人は「心配ないさで心配になった」と言っていました。滝澤くんが良かった分、宇都宮さん・・・頑張って。マイクの問題もあるのでしょうが、声が2階席までよく届かない。一緒に演じていたティモンやプンバァはよく聞こえているのですが。演技は、何か学生が生き生きと演じているようなシンバでした。
アンサンブルではやはり贔屓に目がいきますな。女性12枠の井藤さん、相変わらずダンスも綺麗ですし、「愛を感じて」も凄く良かった。男性13枠の玉城さんは最初のハイエナダンスでは良かったのですが、「愛を感じて」では・・・(割愛)。女性5枠の松本さん。悪くはありませんし、むしろ良いのですが個人的には原田さんカモン。(ただ今、アンに出演中ですけどね) 男性2枠のワイス。何だろう、草の役の時に身体が傾くのですよね。シンバにずっと揺らされていたりもしました。 あとは5枠の武智さん。凄すぎ。最強のサンボ。 あとアンサンブルネタで。最後のプライドランドでの決闘のシーンでハイエナが足りなくなっていました。メスライオンが相手無しで戦っている場面が。ステージ上でその人の格闘シーンが終わる直前に1人だけハイエナが走ってきて、すぐに引っ込みました。何だったんだろう。
通常の公演が終わって、特別カーテンコール。終盤、深水スカーからご挨拶。そして懐かしい人を紹介、と。おぉ!下村スカー・・・と勝手に思いこみましたが、歴代のヤングシンバ’s&ナラ’sでした。総勢59名。
帰宅してパソコンをしていると西武が敗れてソフトバンクの優勝が決まりました。つい先日まで圧倒的有利な西武でしたが、今シーズンは連勝もすれば連敗もする。その連敗が最後の貴重な場面でやってきてしまいました。負け続ける時ってこんな感じだよなぁ、という展開。
Mixiなどでは結構な批判というか色々な過激な方もいますが、昨年の成績に比べれば良くなっていますし、何にしてもCSには出場なわけです。それも2位で。頑張って欲しいものです。
しっかし、日ハムの糸井。。。昨日のソフトバンク戦。日本ハムが勝てばソフトバンクが2位になって西武にマジックが点灯する試合でした。結果は1対0でソフトバンクの勝利だったわけですが、糸井はチャンスにことごとく打てず、送りバントをすれば投手フライ、9回の最後の攻撃も1死1・2塁のチャンスで併殺打となって最後の打者になりました。その糸井が今日の西武戦ではサヨナラ2塁打。昨日打てよ。。。